You are from: United States, Go to our American website.

Projects AbroadProjects Abroad

1週間・2週間から参加できる短期海外ボランティア

1週間、2週間からの短期海外ボランティア

1週間・2週間から参加できる短期海外ボランティア参加者を募集しています。

プロジェクトアブロードが重視しているのは、価値ある活動を通した派遣先への継続的な支援。

現地で行われている継続的な活動を支えるにあたって、短期の参加でも十分貢献することができます。

確かに、長期参加の方が進歩を見届けることができたり、現地に与える影響が大きくなったり、参加するボランティア自身の達成感や充実感にも違いが出てくるようです。

しかし、プロジェクトアブロードの世界平均の参加期間が約1.6ヶ月のところ、日本人の参加は1ヶ月以下が主流。1~2週間の短期参加も非常に多いのが実情。実際、日本の他機関が運営するスタディツアーや海外ボランティアツアーなどは1週間前後の短期の設定が多く、短期参加の需要の高さを示しています。

その原因の一つは、日本人はとにかく忙しい!ということ。

欧米の学生が1年間ギャップイヤーを取って休学し、マイペースに海外ボランティアに参加するのに対して、日本人は、試験や部活、受験で忙しい高校生、週または日単位で細かくスケジュールを管理し、学業にアルバイト、就職活動などを同時にこなす大学生、仕事の合間を縫うように有給休暇をとり、国際協力への参加を希望する社会人など、とにかく皆さん多忙です。

そんな忙しい日本人のライフスタイルを考慮して英国本社と協議した結果、参加を希望する熱意ある日本人の皆さんがより多く参加できるよう、1週間や2週間の短期の受け入れが可能な海外ボランティアを増やす努力をしています。

しかし、現地でそれなりの貢献をすることが重要と考えるため、派遣先の状況や活動内容によっては、必ずしも1週間から参加可能というわけではありません。

※どうしても参加したい海外ボランティアや海外インターンシップがあるけど、超短期でしか参加できない…という場合は、経験豊富なスタッフまで一度ご相談ください。場合によっては、指定の最短参加期間より短くても例外的に参加可能となるケースもあります。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

1週間から参加できる短期海外ボランティア

カンボジアの子供に数字の数え方を教えるチャイルドケアボランティア1週間から参加できる短期海外ボランティアの詳細を知るには、参加費用のページが役立ちます。表に料金が記載されている期間は受け入れ可能を意味し、料金の記載がない期間は基本的に受け入れ不可を意味します。

需要が高い子供のケア環境保護建築の海外ボランティアの多くは、1週間からの参加を受け入れています。

例えば、ネパールでのチャイルドケアは1週間から、カンボジアでのチャイルドケアは2週間から参加者を募集しています。

1週間から参加可能なフィリピンでの建築ネパールでの建築ガーナでの建築は、人員支援が多く求められる国際協力。

また、ユニークな異文化体験の海外ボランティアは、1週間から参加可能なカンボジアのクメールプロジェクトフィジーの村落開発プロジェクトが人気です。

1週間から参加できる短期海外インターンシップ

スリランカで地域型の国際医療支援に取り組む日本人インターン専門分野の海外経験を積む海外インターンシップは、4週間前後の参加を推奨する傾向ですが、1週間や2週間などの例外もあります。

例えば、1週間から参加可能なネパールでの医療や、ガーナの医療公衆衛生は、医療関係者から人気。

医療サービスが行き届いていない貧困地域や田舎に出向き、無料で健康診断や基礎ヘルスケアを提供するカンボジアの公衆衛生活動は、日本人参加者が多く活躍する海外インターンシップです。

フィリピンの医療公衆衛生理学療法作業療法などの医療&ヘルスケア系の海外インターンシップは、すべて1週間から参加可能。

また、ストリートチルドレン出身の若者の経済的自立を支援するセネガルでのマイクロファイナンスの海外インターンシップも、1週間から参加可できます。

南アフリカで取材、調査、インタビュー、執筆、編集を行い、自分の記事をオンライン雑誌に出版するジャーナリズムの海外インターンシップは、2週間から受け入れ可能!

短期の国際協力に参加できる活動国

ネパールのカトマンズで、短期海外ボランティアに参加しよう日本人ボランティアの皆さんから人気なのは、やはり近場のアジア圏の国!

特に、写真のネパールカンボジアフィリピンスリランカなどが人気です。

うれしいことに、カンボジアやフィリピン、スリランカへは日本から直行便が出ているほど!

日本からだと移動に時間はかかりますが、アフリカ大陸では西アフリカの英語圏ガーナ、東アフリカのタンザニアケニア、そしてアフリカ大陸最南端に位置する英語圏南アフリカが短期参加を希望する日本人に人気の活動国となっています。

その他、年齢別の短期海外ボランティア「高校生スペシャル」、「大学生&カレッジスペシャル」、「シニアスペシャル」のほか、季節限定の「春休みスペシャル」や「冬休みスペシャル」もあわせてご覧ください。

友達に教える :

トップに戻る ▲