アフリカのホストファミリーと日本人ボランティア

滞在先

現地人ホストファミリーや外国人ボランティア・インターン仲間との共同生活を通して、異文化体験をしよう

海外に滞在する楽しみの一つに、異文化に触れること!とは誰もが思うことでしょう。

海外ボランティア・インターン中の滞在先は、活動国や活動内容によってさまざます。

そこで待っているのは新しい出会い。

滞在先で提供される1日3食分は、その土地の文化を食から知る術。

そんなプロジェクトアブロードを代表する滞在先をご紹介します。

※ビデオ右下の「CC」から日本語の字幕を選択できます:

ホストファミリー

海外ボランティア・インターンシップの醍醐味の一つは、渡航先ならではの異なるライフスタイルを体験すること。

ホストファミリーとの共同生活は、それを可能にしてくれる海外旅行を越えた経験。

プロジェクトアブロードの活動は、国境を越えて冒険し、異文化に触れ、現地に存在する問題を目の当たりにしながら理解を深められるようデザインされています。ホストファミリーとの一つ屋根の下生活は、まさにその大事な要素の一つです。

なぜなら、ホストファミリーは血がつながってはいないものの、心でつながるあなたの家族。

ホストファミリーとの共同生活は、日本の常識が通じない異国で地域住民の一員として滞在することを可能にし、その土地の文化にどっぷり浸かることによって他者への理解を深める貴重な成長の場の役割を果たします。

発展途上国とあり、滞在先で先進国の高級ホテルのようなサービスは期待できません。

しかし、ホストファミリー宅はシンプルながらも居心地のよい空間となるよう努めています。もちろん、安全性・快適性・ホスピタリティなどを審査した上で厳選。ホストファミリーの中には派遣先の学校の校長や先生、病院の医師など、活動に関わりがある人々も多く存在します。

安全面では、ホストファミリー宅のセキュリティや周辺地域の安全性を入念に審査の上、継続的なモニタリングを実施。また、プロジェクトアブロードの現地スタッフがホストファミリー宅を定期的に訪問し、生活環境の調査を実施。ボランティア・インターンの到着直前にも再度入念なチェックが行われます。

こうして、安全で安心できる環境の整備に努めています。

ホストファミリーとの共同生活の楽しみは、何と言ってもホストファミリーが振舞ってくれる手料理!「食」は、その土地の文化に触れる大事な異文化体験の一環です。

ぜひ、心を開いて地元の人が作った郷土料理を地元の人のように味わい、「食」を通して現地の人々とつながってみてください。

ホストファミリーの採用は、受け入れ側のホストファミリーへの経済的支援としての機能も果たしています。

採用にあたって、ホストファミリーとなる動機が単なる金銭的なものでないよう面談を実施。プロジェクトアブロードの理念と価値観を理解し、共鳴する人のみを採用しています。したがって、プロジェクトアブロードのホストファミリーはその土地の文化の共有や交流に関心のある人々ばかり。

ぜひ、日本のアンバサダーとして日本の文化も積極的に伝えてあげてください。

共同宿泊施設

活動によっては、滞在先がボランティア寮やボランティアバンガローなどの共同宿泊施設となることがあります。

その代表例が、環境保護活動。

人里離れた大自然を舞台とした環境保護活動では、多くの場合が派遣先に宿泊施設を置く工夫がされています。

その他、活動国によってはゲストハウスやホテルなどに滞在します。

いずれの場合も、世界中から集結するインターナショナルな仲間と出会い、交流する貴重な異文化体験の機会。

どの滞在先も、安全性や快適性が保たれた空間です。

毎日仲間と囲む食卓に並ぶのは、料理担当が振る舞う地元の美味。

ぜひにぎやかな食卓をお楽しみください。

郷土料理を楽しむ高校生ボランティアたち