ガーナの病院の手術室で学ぶ医療インターン

ガーナで医療の海外インターンシップ

ガーナの病院で医師たちから直接学び、アフリカの医療現場で視野を広げる医療海外インターン経験を得よう

はじめに

ガーナで医療の短期・長期「実践型」海外インターンシップ参加者を募集しています。

医療インターンとして大学病院や地域病院で働く医師に付き添い、患者への診察や、異なる疾患や症状への対応を学習します。発展途上国ガーナの医療現場で得た洞察と専門知識は、きっとあなたの今後のキャリアにつながる海外経験となるでしょう。

医療インターンは普段医療サービスが行き届いていない地域各所に出向き、健康診断やヘルスケアを提供する国際医療支援にも携わります。こうして、ガーナに暮らす人々によくある疾患への理解や病気予防を促します。すべての医療活動は、専門家の監督のもとで行われます。

ガーナで医療インターン中は、自分の活動地域に暮らすホストファミリー宅で地域住民の一員として滞在します。きっと、ガーナの文化や習慣を生活レベルで学ぶ貴重な機会となるでしょう。

自由時間となる週末は、現地で出会い友達になった外国人インターンと周辺の観光や冒険へ!

日にち: 

開始日・参加期間自由

選ぶ

参加期間: 

1週間以上

参加条件: 

16歳以上
基礎英語力


医療インターン参加条件

ガーナでの医療の国際インターンシップの応募対象は、世界中の大学生社会人のみなさんです。

高校生には、高校スペシャルの医療プログラムがおすすめ!

特に、将来医療の道に進むべく勉強中の医学生や、キャリアアップを目指す現役の医師などの医療専門家のみなさんにおすすめです。

これまでも、国際医療支援に携わりたい、アフリカの発展途上国の医療事情を自分の目で見てみたい、ガーナの医療システムに関心がある、将来は医療の道や国境なき医師団を目指したい、実践的な英語力をつけたい!という目的意識の高い学生や社会人のみなさんが日本からも大勢活躍してきました。

特に医療の道を目指す学生のみなさんにとって、さまざまな病棟を回るガーナでの医療インターン活動は、将来進むべき専門医療を定める貴重な参考材料となるはず。

一方、現役の医療関係者のみなさんにとっては、ガーナという海外の医療事情や現地ならではの症例を自分の目で見て学ぶことによって、医療のあり方を異なる角度から見つめ直す機会。広がった自分の視野と国際医療支援の経験は、今後のキャリアアップを加速させてくれることでしょう。

参加にあたって求められる語学力は、基礎英語力

現地到着後のコミュニケーションは、基本的にすべて英語で行われるため、例えば現地の医師や看護師が言っていることがまったく分からないと、大事な情報や有益なアドバイスを理解できず、現地で苦労するのは自分自身。

また、積極的に質問して学習する姿勢や言葉によるコミュニケーションを通した医療スタッフとの意思の疎通が大事にされる現地では、やはり基礎英語力は不可欠です。

だからこそ、英語の練習を含む渡航前準備にどれだけ真剣に取り組んできたかが、現地入り後の確固たる自信と余裕に結びつきます。

すべては、あなた次第です!

西アフリカのガーナの地元の病院

活動内容

  1. 医療現場での視察を通した学習
  2. 地域各所での国際医療支援
  3. 健康管理や病気予防についての教育活動

医療現場での視察を通した学習

まずは、病院で回診を行う医師や看護師の視察を通した学習から!

ガーナで流行している疾患やそれに対する診察、治療、予防について学ぶ機会です。

マラリアや腸チフスなど、日本では普段あまり見かけない感染症を患っている患者さんへの対応などを目にすることでしょう。

大きな病院ではさまざまな病棟での視察をすることができるので、専門医の仕事を直接見て学ぶ貴重な機会となるでしょう。

積極的に質問を投げかけましょう。

また、視察をしながら患者をケアする看護師の仕事への補助にも携わるかもしれません。薬の投与、カルテの更新、食事の配膳、入浴、シーツの交換など、さまざまな活動をアシストしていきます。

地域各所での国際医療支援活動

週に2回ほど、地域各所に出向いてヘルスケアを提供する医療活動に貢献します。

出向く先は、主に医療サービスが行き届いていない貧困地域や田舎の地域。

これらの地域に生きる人々は、病院に通う交通費や医療費を払えるほどの経済力がありません。

また、ハンセン病キャンプなどの社会から疎外された地域でも多くの医療支援が求められています。

そこで、医療インターンとしてこれらの地域に直接出向き、以下のような活動を通して国際医療支援に貢献していきます:

  • ハンセン病キャンプでの慢性的な傷の処置
  • 地元の学校での小さな傷口や白癬感染症への処置
  • 田舎の地域での血圧・血糖値の測定やマラリアテストを含む健康診断の実施

現地の担当医療専門家の指導のもと、医療インターンとして実践的なスキルを学びながら、基礎ヘルスケアの提供に貢献していきます。

健康管理や病気予防についての教育活動

医療インターンとして、地元の保育園、学校、その他地域各所に出向き、現地の人々の健康問題や病気予防についての認識と理解を促進するキャンペーン活動に取り組みます。

取り組む内容は、衛生管理の重要性、マラリア感染予防、性教育をはじめさまざまなです。

多くの学校でタブーとされている性教育は、子供たちの健やかな成長と病気予防に不可欠です。

また、健康的な生活習慣による心臓病や糖尿病などの非感染性疾患予防などにも努めます。


派遣先の種類

医療インターンの主な派遣先は、ケープコーストの大学病院。

この大学病院には地元の医大生や研修生もいるので、交流や意見交換を通して貴重なインサイトを得ることができるでしょう。

その他、アクラの派遣先は総合病院。現地での受け入れの状況にもよりますが、みなさんからのリクエストに応じて配属が可能です。

医療経験を持たないインターンのみなさんは、ドドワでの活動に従事します。ドドワでは、医療行為への見学や観察、学習に対する監督がしっかりしているので安心です。

いずれの場合も、以下のような病棟でインターンを受け入れています:

  • 救急救命
  • 小児科
  • 産婦人科
  • 薬局
  • 理学療法
  • 外科

さまざまな病棟で視察をする代わりに、自分の関心がある専門病棟で集中的にインターン活動に取り組むことも可能です。

希望や要望がある場合は、ぜひお申込みの際に詳細をご記入ください。


活動拠点

アクラ

人口約270万人が暮らすガーナの首都。

急成長を遂げる西アフリカの大都市です。

ケープコースト

その昔、金や奴隷貿易の中心地として栄えた港町。

世界文化遺産のケープコースト城をはじめ、当時の建築物や博物館が激動の歴史を今に伝えています。

医療インターンの主な派遣先でもあります。

ドドワ

首都アクラ郊外に位置する内陸の小さな田舎町。

アフリカ流シンプル生活が営まれています。

空港送迎・航空券手配・ビザ

到着指定空港では、担当スタッフがあなたのご到着をお待ちしています!

空港送迎、航空券手配、ビザなどの詳細はガーナ到着案内をご覧ください


医療インターンの1日の流れ

ガーナでの医療インターンとしての1日の流れは、仕事のシフトによって異なります。担当責任者の監督のもと、以下のシフトに従事します:

  • 朝番:午前8時~午後2時
  • 昼番:午後2時~午後8時
  • 夜勤:午後8時~午前8時

ガーナの病院は、1日の中で朝が最も忙しい時間です。自分のシフトに遅れることないプロフェッショナルな姿勢が求められます。忙しい分学ぶことも多いこの機会をものにしましょう。

午後は、医療現場で働くスタッフや患者との距離を縮め、理解を深める機会となるでしょう。

活動内容は、派遣先、その日の病院の状況、あなたの知識、スキル、経験、語学力などによってさまざまです。積極的に取り組んでみてください。

1日のインターン活動が終了したら、自由時間です。仲間の外国人インターンとの異文化交流をしたり、滞在先でホストファミリーとの交流を楽しんだりして、自分流にガーナでの時間を満喫することができます。

夕食は、滞在先に戻っていただきます。食卓を囲みながら1日の出来事を振り返り、交流を深めてみてはいかがでしょうか。

自由行動となる週末は、ぜひガーナのアフリカの魅力に触れる冒険へ!

プロジェクトアブロードの現地オフィスは、定期的にインターン同士の交流イベントや異文化交流体験アクティビティを実施しています。ぜひ積極的に参加して、友達の輪を広げてる機会にお役立てください。

ガーナでがんばる医療インターンと現地の医療スタッフ

活動のねらい

ガーナにおける医療の海外インターンシップのねらいは、医療現場で働く専門家の仕事を学び、実践的な関連知識を得ること。

そして、地域型の国際医療支援をサポートすること。

プロジェクトアブロードは、ガーナで以下の項目に焦点をあてた医療の海外インターンシップを実施しています:

  • 専門医療知識の共有の促進
  • 基礎ヘルスケアへのアクセスの向上
  • 糖尿病などの非感染性疾患への認識の向上
  • ヘルスケアの質の向上
  • マラリアの抑制

あなたも、ガーナで医療インターンシップに参加して、実践的な学習と国際医療支援に携わる一員へ。


マネジメントプラン

プロジェクトアブロードは独自のマネジメントプランを設け、活動に対する目標の明確化と目標達成の具体化を行っています。

マネジメントプランは、まさに私たちの活動の道しるべ。

よろしければ、マネジメントプランもあわせてご覧ください。


活動が世界に与える影響

プロジェクトアブロードは、毎年明確に定められた長期的な目標の達成に向けて取り組まれています。

その目標達成の鍵となるのが、参加者一人ひとりのみなさんの存在です。

グローバルインパクトリポートにまとめられた年間の活動の進歩と功績は、参加者全員の努力の結晶。

よろしければ、活動が世界に与える影響もあわせてご覧ください。


滞在先と食事

ガーナで活動中の滞在先は、各活動拠点周辺に暮らす現地人ホストファミリー宅です。

ホストファミリーとの共同生活は、現地文化を生活レベルで体験する貴重な機会!ぜひ積極的に話しかけ、異文化交流を図りましょう。滞在先では1日3食分の食事が提供されますので、ぜひ食からもガーナ文化をお楽しみください。

その時の受入れ状況にもよりますが、なるべく他の参加者と同じ滞在先を手配し、より多くの出会いと交流を体験できるよう努めています。

発展途上国の滞在先は、先進国のモダンで便利な生活と比べると質素に感じるかもしれませんが、安全面や清潔面の基準は満たされています。


現地サポート

安全を第一優先とするプロジェクトアブロードは、すべての活動国で24時間体制の現地サポートを提供。

だから、海外への渡航が初めての方でも安心して参加できる魅力があります。

お申込み金 29,500円は、参加費用の一部として扱われます。

複数のプログラムへの参加は割引が適用されます。0120-72-9030までお気軽にご相談ください。

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