タンザニアで作業療法をサポートする日本人インターン

タンザニアで作業療法の海外インターンシップ

タンザニアの子供のリハビリセンターで作業療法士から実践的に学び、補助する海外インターン経験を得よう

はじめに

タンザニアで作業療法の短期・長期「実践型」海外インターンシップ参加者を募集しています。

派遣先は、子供のリハビリセンター。

作業療法インターンは、生活を営む上で必要な動作や社会に適応するための能力の回復を目指し治療にあたる作業療法士を視察しながら、専門家としての日々の任務や役割、責任、苦労を直接見て学びます。

きっと、タンザニアの医療事情や現地に生きる人々の生活状況を学習する貴重な海外留学経験となることでしょう。

作業療法インターンは、自閉症や脳性まひをはじめとしたさまざまな疾患を抱える子供たちへの治療プランの作成やリハビリ治療など、スキルや経験に応じてもう少し実践的な活動にも携わっていきます。

インターン中は、活動拠点に暮らすホストファミリー宅で地域住民の一員として滞在。タンザニアの文化を生活レベルで体験する貴重な異文化体験となることでしょう。

自由時間となる週末は、現地で出会ったインターナショナルな外国人インターンの仲間と共に、タンザニアの雄大な大地の冒険へ!

日にち: 

開始日・参加期間自由

選ぶ

参加期間: 

1週間以上

参加条件: 

16歳以上
基礎英語力および1年以上の作業療法か関連科目の就学またはトレーニング経験


作業療法インターン参加条件

タンザニアでの作業療法インターンシップの応募対象は、世界中の大学生社会人のみなさんです。

1年以上の作業療法に関連した学習経験があれば、国籍や年齢を問わず参加が可能。

作業療法を専攻中の学生のみならず、現役の作業療法士のみなさんにもおすすめです。

これまでも、机上の学習を実践に転換したい、海外の現場を踏んでキャリアアップしたい、アフリカの発展途上国の医療事情を自分の目で見て学びたい、作業療法を通した国際協力に貢献したい、実践的な英語力をつけたい!など、それぞれの目標を胸に日本からも大勢の学生や社会人のみなさんが参加してきました。

参加にあたって求められる語学力は、基礎英語力

現地到着後のコミュニケーションは基本的に英語で行われるため、例えば現地の作業療法士による英語での説明がまったく分からないと、大事な指示や有益なアドバイスを理解できず、苦労するのはあなた自身。海外の現場では、言葉によるコミュニケーションが大事にされます。

だからこそ、英語の練習を含む渡航準備にどれだけ真剣に取り組んできたかが、現地での経験を左右すると言っても過言ではありません。

すべては、あなた次第です!

余裕があれば、スワヒリ語のあいさつや簡単なフレーズを練習して臨むと、現地できっと役に立つことでしょう。

タンザニアで作業療法を学ぶインターンと現地の患者

活動内容

  1. 作業療法士の視察を通した学習
  2. 患者の進歩の記録とモニタリング
  3. 治療プラン作成の補助

作業療法士の視察を通した学習

インターン活動の主な柱は、現地の子供のリハビリセンターで忙しく働く作業療法士の視察を通した学習です。

アフリカの発展途上国の田舎の医療施設とあり、設備は必要最低限のものばかり。だからこそ工夫次第で貢献度が上がり、やりがいや学びが大きいインターン活動と言えるでしょう。

机上では得られないアフリカの発展途上国で働く作業療法士としての日々の任務やその役割、そして責任や苦労を間近で学び、見識を広げます。

また、設備不足の中で作業療法士がどのように工夫しながら診察や治療にあたっているかよく観察しましょう。

治療プランの作成の補助

インターンは、小児患者一人ひとりの基本的動作能力、応用的動作能力、社会的適応能力を評価し、それぞれの子供に適した生活を営む上で必要となる作業スキル習得に向けて、治療プラン作成を補助していきます。

例えば、身体や運動機能を高める屋外でのアクティビティや、鉛筆を握って書く練習など、子供によってさまざまです。

過去に参加したインターンによる記録を参照しながら改善点を洗い出し、アセスメントを実施。あなたがまとめた資料をもとに現地の作業療法士と共に治療プランを作成し、リハビリへの準備を整えます。

インターンは作成した治療プランに沿って実際のリハビリを補助し、子供たちの日常生活における自立と生きがいあるより豊かな生活の実現を支えます。

患者の進歩の記録とモニタリング

患者の進歩の記録とモニタリングもインターンのあなたが果たす重要な役割の一つです。

これは、それぞれの子供の患者への治療法や必要とされているサポートの洗い出しに役立てられます。

集めたデータは独自のグローバルインパクトデータベースに記録。今後参加するインターンに引き継ぎ、患者への継続的なサポートを実現させます。


活動拠点

モシ

東アフリカの田舎町。

コンクリート舗装されていないでこぼこ道も、さびれた建物も当たり前。

周辺には緑豊かな自然が広がり、背後にはアフリカ最高峰キリマンジャロ山が存在感を放っています。

空港送迎・航空券手配・ビザ

到着指定空港では、担当スタッフがあなたのご到着をお待ちしています!

空港送迎、航空券手配、ビザなどの詳細はタンザニア到着案内をご覧ください


作業療法インターンの1日の流れ

タンザニアでの作業療法の海外インターンシップの活動スケジュールは、現地の祝祭日を除く平日の月~金曜日、午前8時~午後4時頃までです。

活動内容は、その日の状況やあなたの知識、経験、積極性によってさまざまです。臨機応変に対応しましょう。

1日のインターン活動が終了後は自由時間です。地元のマーケットの散策に出かけるのも良し、滞在先に戻って、夕飯の準備をするホストファミリーを手伝いながら交流を深めるのも良し。あなた流にお楽しみください。

インターン活動がお休みとなる週末は、現地で出会ったさまざまな国籍の外国人インターンと共に、ダイナミックなタンザニアの大地の冒険へ!

タンザニアで小児患者の進歩を記録する作業療法インターン

活動のねらい

タンザニアにおける作業療法の海外インターンシップのねらいは、将来のキャリアに役立つ実践的な作業療法の海外経験を得ること。

そして、忙しく働くスタッフをサポートし、モシに暮らす貧困層の子供たちに求めらているリハビリや専門ケア提供に貢献すること。

タンザニアでの作業療法を含む海外医療インターンシップは、特に以下の項目に焦点をあてて取り組んでいます:

  • 貧困層の人々の基礎ヘルスケアへのアクセスの向上
  • 人々の非感染性疾患への認識の向上
  • 衛生管理の徹底
  • 患者へのヘルスケアの質の向上
  • 医療に関する知識や治療法の共有

あなたも、作業療法インターンとして海外経験を得ながら、タンザニアの支援を必要としている人々を支える一員へ。


マネジメントプラン

プロジェクトアブロードは独自のマネジメントプランを設け、活動に対する目標の明確化と目標達成の具体化を行っています。

マネジメントプランは、まさに私たちの活動の道しるべ。

よろしければ、マネジメントプランもあわせてご覧ください。


活動が世界に与える影響

プロジェクトアブロードは、毎年明確に定められた長期的な目標の達成に向けて取り組まれています。

その目標達成の鍵となるのが、参加者一人ひとりのみなさんの存在です。

グローバルインパクトリポートにまとめられた年間の活動の進歩と功績は、参加者全員の努力の結晶。

よろしければ、活動が世界に与える影響もあわせてご覧ください。


滞在先と食事

タンザニアで活動中の滞在先は、活動拠点周辺に暮らす現地人ホストファミリー宅です(※マサイ医療プロジェクトに参加する場合はボランティア寮)。

その時の受入れ状況にもよりますが、なるべく他の参加者と同じ滞在先を手配し、より多くの出会いと交流を体験できるよう努めています。

滞在先では1日3食分の食事が提供されますので、ぜひ食からもタンザニア文化をお楽しみください。

発展途上国の滞在先は、先進国のモダンで便利な生活と比べると質素に感じるかもしれませんが、安全面や清潔面の基準は満たされています。


現地サポート

安全を第一優先とするプロジェクトアブロードは、すべての活動国で24時間体制の現地サポートを提供。

だから、海外への渡航が初めての方でも安心して参加できる魅力があります。

お申込み時のお支払いは、お申込み金 29,500円のみです(参加費用の一部の扱い)。

複数のプログラムへの参加は割引が適用されます。0053-132-0078までお気軽にご相談ください。

開始日と参加期間を選択してください

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