夏休みの短期・長期海外インターンシップ参加者を募集しています。
夏休みの海外インターンシップとは、その名の通り夏休みを利用して参加する海外インターンシップを意味します。
プロジェクトアブロードの夏休みの海外インターンシップの特徴:
- 世界約20ヶ国の発展途上国が舞台のユニークなサマーインターン経験を得られる
- 夏休み中、海外インターン開始日を自分で決められる
- 夏休み中、海外インターン参加期間を自分で決められる
- 夏休みでも、現在行われているすべての海外インターンシップから選べる
- 専属スタッフによる24時間365日体制の現地サポート付き
- 多国籍なインターン参加者と出会い、切磋琢磨できる
自主性を大切にしているプロジェクトアブロードの海外インターンシップは、通年開催、年齢不問、開始日・参加期間自由のフレキシブル性。
したがって、短期間で成果を出せるようあらかじめ企業側が「新規事業立案」や「SNSマーケティング」などの明確なテーマを用意している、よくある「研修型」の夏休みの海外インターンシップではありません。
夏休みと期間が限られている分、朝から晩まで業務やワークショップが詰め込まれている「ブートキャンプ型」のサマーインターンシップとも異なります。
プロジェクトアブロードの夏休みの海外インターンシップは、特定の就職やキャリアアップなど、インターン参加者それぞれが設定した自身の目標達成に向かって取り組む自立型。サマーインターン活動は、あくまでも自分の目的を果たすための手段なのです。
だから、試行錯誤も多い分、学びも多い実務経験・社会経験となる魅力があります。
あなたも今年、プロジェクトアブロードと一緒に夏休みに海外インターンシップに参加して、人生で一番濃い夏休みを体験してみませんか?
夏休みの海外インターンシップ種類一覧
1-3/41プログラム表示中
夏休みの海外インターンのメリットとは?
夏休みの海外インターンシップに参加する主なメリットは、以下が挙げられます:
- 短すぎず、長すぎない
- 費用を抑えられる
- 休学が不要
- リフレッシュ効果が期待できる
夏休みの海外インターンのメリットをそれぞれ少し詳しく解説します:
メリット① 短すぎず、長すぎない
夏休みの海外インターンシップは、主に数週間~1、2ヶ月が一般的です。
したがって、参加期間が短すぎて慣れてきた頃に終了してしまう、あるいは長期の海外インターンシップでダレてしまう心配が少ないというメリットがあります。
夏休みはある程度まとまった参加期間を確保できるため、学生がガクチカのアピールポイントを得るのにも絶好の機会。
お盆があるため、社会人の方もお休みをとりやすい時期とも言えます。
よろしければ、海外インターンは就職に有利?!有利にする5つの戦略もご参考ください。
メリット② 費用の抑制
海外インターンと言えば、長期参加が基本と言われています。
しかし、半年〜1年の長期インターンに比べ、1~2ヶ月の夏休みの海外インターンは滞在費をはじめ参加費用を抑えられる魅力があります。
また、トビタテ!留学JAPANをはじめとした奨学金制度の公募も夏休みの渡航を対象としたものが多く、学生にとって費用を抑えて挑戦しやすい時期です。
メリット③ 休学が不要:
短大生や大学生、大学院生などの学生の場合は、卒業時期を遅らせることなく、夏休みという長期休暇を利用して効率的に挑戦できる魅力があります。
業種にもよりますが、社会人の方は周囲が「夏休み」に入る分、自分自身も比較的有給をとりやすい可能性が高いです。また、土日やお盆などをかけ合わせ、有給の利用を押さえられる工夫も考えられます。
メリット④ リフレッシュ効果:
学生の場合は、学期の合間の夏休みに海外インターンに参加することでリフレッシュ効果を得られ、後期からの学習意欲を劇的に高められる
海外インターンシップのページでは、海外インターンに参加するメリットについて詳しく解説しています。
夏休みに海外インターンに参加して将来につながる経験を得たい方は、経験豊富なスタッフまでお気軽にご相談ください。
夏休みの海外インターンシップの他、プロジェクトアブロードでは夏休みの海外ボランティアプログラムも豊富に取り揃えています。
夏休みの海外インターンは大学生でも参加できますか?
夏休みの海外インターンシップは、大学生でも参加可能です。
夏休みは、大学生のみなさんがある程度まとまった時間をとって海外インターンに集中できる絶好の時期です。
夏休みの海外インターンは、近郊の東南アジア諸国に限らず、アフリカで海外ボランティア・インターンシップや南米で海外ボランティア・インターンシップなどの遠方の活動国での海外インターンシップにも挑戦しやすいです。
プロジェクトアブロードには、アフリカ・アジア・中南米・南太平洋・ヨーロッパの世界約20ヶ国で大学生が参加できる海外ボランティア・インターンシップがたくさんあります。
選択肢が多い分、自分に最適なサマーインターンシップ選びに迷ったら、ご遠慮なくご相談ください。経験豊富なスタッフが、あなたにぴったりのプログラム選びをお手伝いします。
夏休みの海外インターンで大学生におすすめはどれですか?
大学生におすすめの夏休みの海外インターンシッププログラムは、参加者それぞれの目的や参加期間、予算によって異なります。
全体的に見て、今大学生におすすめの夏休みの海外インターンシップは以下の3つです:
- 医療&ヘルスケア系
- マイクロファイナンス
- 国際開発
大学生におすすめの夏休みの海外インターン①:医療
大学生におすすめの海外サマーインターンシップの一つ目は、医療&ヘルスケア系の海外インターンシップです。
その理由は、机上の学習を現場で活かし、日本では得られない医療知識や経験を得られるから。
夏休みなら、学業を中断(休学)せずに、現地の医療現場だけでなく、現地の生活習慣や文化にどっぷり浸かる時間を確保できます。
また、欧米諸国の学生にとっても夏は長期休暇にあたります。
世界中から志の高い医学生・看護学生が集まるため、国際的なネットワークを築く絶好のチャンスになります。
プロジェクトアブロードでは、現在以下の医療&ヘルスケアの海外インターンを実施しています:
- 医療の海外インターンシップ
- 医療系学生プログラム
- 看護の海外インターンシップ
- 助産の海外インターンシップ
- 公衆衛生の海外インターンシップ
- 理学療法の海外インターンシップ
- 作業療法の海外インターンシップ
- 歯科の海外インターンシップ
大学生におすすめの夏休みの海外インターン②:マイクロファイナンス
大学生におすすめの海外サマーインターンシップの2つ目は、マイクロファイナンスの海外インターンシップです。
マイクロファイナンスの海外インターンシップは、「金融✖社会貢献」の仕組みを体感できるインターン。
貧困層の自立を支援する融資の現場に立ち会うことで、大学卒業前にビジネスが社会課題を解決するプロセスを学び、机上の理論ではない「生きた経済」に触れ、ガクチカの強力なアピールポイントになる魅力があります。
そして、夏休みの長期休暇はマイクロファイナンスを通じた深い現場理解を得やすいとも言えます。
というのも、融資から返済までのサイクルを見守るには、夏休みまたはそれ以上のまとまった期間が必要になります。
夏休みに時間をかけてじっくり現地に溶け込むことで、途上国のリアルな熱量を肌で感じられます。
大学生におすすめの夏休みの海外インターン③:国際開発
大学生におすすめの海外サマーインターンシップの3つ目は、国際開発の海外インターンシップです。
国際開発は、インフラ、教育、衛生などが複雑に絡み合う分野です。
夏休みのまとまった時間を使うことで、単なる視察ではなく、支援が現地社会に浸透するプロセスや課題をじっくりと深掘りできます。
また、夏は世界中の学生や専門家が集まる時期です。
共にプロジェクトに取り組むことで、将来の国際協力の現場で欠かせない多国籍なチームとの連携や、国境を越えた人脈を築けるチャンスが広がります。
夏休みの海外インターンシップは大学何年生で参加するのがよいですか?
夏休みの海外インターンシップに参加するベストなタイミングは、学生それぞれの目的によって異なります。
一般的には、大学2年生の夏が最もおすすめされることが多いです。
夏休みの海外インターンシップに参加するタイミングは、それぞれの学年でメリット・デメリットがあります:
大学1年生:まずは海外を知る
学生活に慣れるのが優先ですが、早めに海外経験を積むことで、その後の大学生活の学習意欲が劇的に上がります。
夏休みの海外インターンおすすめ度:小
大学2年生:挑戦とスキルの土台作り
専門知識も少しずつ増え、心身ともに余裕が出る時期です。ここで一度海外で揉まれておくと、3年次からの就活や長期留学の計画が立てやすくなります。
夏休みの海外インターンおすすめ度:大
大学3年生:就活直前の勝負
自己分析やガクチカ(学生時代に力を入れたこと)のネタとして非常に強力です。ただし、日本のサマーインターンや選考と時期が重なるため、計画性が求められます。
夏休みの海外インターンおすすめ度:中
大学4年生:社会人直前の実力試し
内定後、入社前に「最後に自分を試したい」という学生が多い時期です。即戦力に近い動きを求められることもあります。
夏休みの海外インターンおすすめ度:小
夏休みの海外インターンは社会人でも参加できますか?
夏休みの海外インターンは、社会人も参加可能です。
夏休みは、キャリアチェンジやキャリアアップを目指す社会人の方が海外インターンを通して国際経験を得るまたとないチャンスです。
職種にもよりますが、夏休みはお盆もあって、職場でお休みをとる人が多くなり、自分も休みやすい時期。
これまでも、忙しい社会人のみなさんが、土日やお盆休みをうまく組み合わせて夏休みの国際インターンに参加し、その後のキャリアにつなげています。
よろしければ、社会人の海外ボランティア・インターンシップもあわせてご参考ください。
プロジェクトアブロードは夏休みの他、さまざまな休暇を利用して海外ボランティアに参加可能です:
夏休みの海外インターンはいつまでに申し込めばよいですか?
夏休みの海外インターンシップへの申し込みは、思い立った時点でなるべく早く申し込むことをおすすめしています。
思い立ったらすぐにサマーインターンに申し込むメリットは、活動先の確保と、参加へのコミットメントによって渡航準備に集中できるからです。
夏休みの海外インターンシップは、遅くても出発の3ヶ月前までに行うのが一般的です。
お申込みのベストなタイミングについては、解決!海外ボランティアはいつ申し込めばいいの?に「海外インターンシップ」をあてはめると参考になります。
例えば、8月に出発する場合、5月〜6月が最終的な締め切りラインとなります。
ただし、条件や渡航先によってはそれよりも早い準備が必要なため、以下のスケジュールを参考にしてください。
お申込み期限の目安(8月出発の場合)
- 理想的な期限:出発の半年前以上
出発から半年以上前の、思い立ったらすぐにお申込むのが理想です。十分な時間の余裕は心のゆとり、そして万全の準備に直結し、現地での満足度にもつながります。 - 現実的な期限:4月~5月
人気のプログラムや定員枠があるプログラムはすぐに埋まるため、春休み中には情報収集を終え、この時期までにに応募するのがベストです。 - 最終的な期限:5月〜6月
4月~5月までのお申込に間に合わなかった場合は、できるだけ出発の1ヶ月以上前のお申込みを目指しましょう。
いずれの場合も、経験豊富なスタッフにあらかじめ相談しながら二人三脚でお申込みを行った方が受入れがスムーズな上、参加に向けて的確なアドバイスをもらえておすすめです。
早めのお申込みが準備が必要な理由
- ビザ申請:活動国によっては、ビザ取得に時間を要する場合があります。
- 航空券の確保: 夏休みはフライトが混雑する上、航空券が高騰する可能性が高いです。したがって、早めに予約しないと予算を大幅に超えてしまうかもしれません。
- 渡航準備:予防接種、海外旅行保険加入、英語のブラッシュアップ、活動国・活動内容のリサーチ、準備、荷造りなど、意外とやることが多いです。
間に合わないかも!と思った時は?
直前のお申込みになりそうになった場合は、諦めずに一度経験豊富なスタッフまでご相談ください!
6月を過ぎても、東南アジアなどのビザが不要、あるいはビザの取得が容易な国などであれば、直前のお申込みでも参加できるケースもあります。
よろしければ、直前でも参加できる海外ボランティア・インターンシップもあわせてご参考ください。
夏休みの海外インターンは有給ですか?
夏休みの海外インターンシップは、有給ではありません。
プロジェクトアブロードの海外インターンシップは、国や地域あるいは大学生・社会人などの参加者に限らず、すべての海外インターン活動国共通で無給です。
海外でのサマーインターンシップは有給ではない=お給料が発生しないものの、日本を飛び出して発展途上国というユニークな現地に行ったからこそ得られる知見や国際経験、広がった価値観は、給料以上の価値があると考えています。
夏休みの海外インターン参加にあたってTOEICのスコアは何点必要ですか?
プロジェクトアブロードの夏休みの海外インターンシップでは、基本、TOEICの点数を参加条件に定めていません。
これは、インターン自身の活動に対する熱意や積極性を重視しているためです。
しかし、日本語が通じない環境での海外インターンシップ参加にあたって、英語がまったく話せないと現地で相当苦労することになります。
また、現地で出会った外国人インターンやボランティアとの絆の構築や日々の会話にも支障が出てきます。
基本的な英会話力に加えて、例えば医療&ヘルスケア系の海外インターンシップに参加する場合は、よく使われる医療英語を知っているのと知らないのとでは、現地での活動の理解度に差が出てきす。
だからこそ、夏休みの海外インターンシップに参加する際は、参加を決めた時点から渡航日まで本気で英語力アップに取り組むことををおすすめしてます。
この地道な努力の積み重ねが、現地での経験値を左右すると言っても過言ではありません。
以下は、夏休みの海外インターンに必要なTOEICスコアの一般的な目安をご紹介します:
1. 500点〜600点(初級・研修型)
東南アジアでの海外インターンシップなど、非英語圏の親日家の活動国での夏季インターンや、学生に慣れているインターン先であれば、このスコアから参加可能です。
「英語を学びながら働く」という姿勢が許容されることが多く、やる気重視の選考が一般的です。
2. 700点以上(中級・実務型)
英語圏でのサマーインターンや、多国籍なチームでのプロジェクトに参加するための最低ラインです。
指示を英語で理解し、基礎的なメール作成や意思疎通ができるレベルと見なされます。
3. 800点以上(上級・実践型)
現地のネイティブに混じって対等に議論し、成果を出すことが求められるハイレベルな環境です。
以下のような専門性の高い職種を希望する場合、この程度のスコアがあるとスムーズに業務に入れます:
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夏休みの海外インターンでTOEICのスコアは伸びますか?
夏休みの海外インターンを通してTOEICのスコア(点数)が上がるかどうかは、海外インターン中に積極的に英語を使う姿勢や参加期間などによります。
TOEICのスコアを上げることだけが目的なら、海外インターンは効率的ではありません。
実力+TOEICの点数が欲しいなら、海外インターンは最高のスパイスになります。
海外インターンでTOEICのスコアが上がる仕組み:
- 圧倒的なリスニング量の確保:24時間英語環境に身を置くことで、英語のスピードやリズムに耳が慣れます。特にTOEICのリスニングパートが「ゆっくり」感じられるようになる人が多いです。
- ビジネス英単語が「経験」として定着する:TOEICによく出る「見積もり(estimate)」「議事録(minutes)」「進捗(progress)」などの単語を実際の仕事で使うため、暗記ではなく体で覚えられます。
- 英語学習へのモチベーション爆増:「英語ができないと仕事にならない」という強烈な危機感を味わうため、帰国後の自習の集中力が劇的に上がります。
とはいえ、TOEICはビジネス英語の試験であり、独自の出題形式があります。
期間限定の海外でのサマーインターンだけでは「文法」や「速読」は鍛えにくいのも事実です。
仕事では完璧な文法でなくても通じてしまうため、試験対策としての正確さは別途、参考書などで補う必要があります。
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