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海外ボランティア:スポーツ

概要
南アフリカ、サーフィンプロジェクト、プロジェクトアブロード
  • 役割: 学校、スポーツセンター、スポーツクラブなどで、現地のコーチの傍ら指導のサポートをしたり、自らスポーツ指導をしたりすること
  • 条件: 特になし
活動情報

世界中どこを旅してもスポーツが好きな人には出会います。スポーツは人々をまとめ、強いコミュニティを作り、また健康的で幸せな個人を作るものです。スポーツはまた人々の暮らしの暗い面から目をそむけさせ、貧困から抜け出しエキサイトメントな方向へと人を導く不思議な力があるものです。定期的な組織だったスポーツは子どもたちにポジティブなインパクトを与えるものです。身体的、精神的なメリットに加え定期的なエクササイズは人生で必要なこと、つまりチームワークやコミュニケーションと秩序を学ぶのに最適なものです。もちろん楽しくてエキサイトなアクティビティであるというのが一番!またスポーツはバンコク共通言語。言葉が話せなくても、「見せて教える」ことでトレーニングしたり、チームワークやコミュニケーション、リーガーシップや秩序を教えることができます。また青少年犯罪抑制効果があったり、HIV・エイズなど、抱えている問題の認知度をあげたりする重要な活動にもなりえます。教えられるスポーツは得意なものでOK!。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

スポーツコーチの海外ボランティア体験!

私たちが国際的に行うスポーツボランティアのプロジェクトは下記を目標とします:

  • 質の高いコーチとボランティア研修コーチのサポートによって現地子どもたちのスポーツの才能を伸ばすこと
  • 貧困地域に住む子どもたちに様々なアクティビティを提供することでより広くコミュニティの発展に寄与すること
  • 全員ができるスポーツであること

プロジェクトアブロードのスポーツコーチとしてこれらの観点からボランティアしながら開発途上国における貧困地域の発展に寄与していただきます。

スポーツコーチの海外ボランティア:スケジュールは現地で相談しながら決定

ガーナでサッカー、インドでクリケット、ボリビアでバレーボール、タイでキックボクシングなど、どのスポーツを教えようと有意義な時間を過ごすことができます。あなたに合ったスケジュールを一緒に考えます。たとえば朝検討してから午後にゲームをアレンジすることも可能です。トレーニングという観点からスポーツコーチのボランティアの方には団体をまとめる責任を持って頂きます。ドリルやフィットネスセッションを行い、競技でチームのコーチングをすることもあります。現地チームやクラブ、注意深く構成された活動内容を通して、コーチ経験のない方でもサポート致します。どの分野でもご自身の興味のあるスポーツを探します!

子供と関わる活動に従事する場合には、犯罪経歴証明書が必要となります。活動国やプロジェクト内容によっても条件が異なりますので、詳しくは犯罪経歴証明書についてをご覧ください。

体験者の声

「毎朝大体8時に起床し、朝ごはんを食べて、10時から2時の月曜日はピサックのサッカー場ロイヤルインカへ、他の日はロイヤルインカへ行ったり、市場を回ったり、買い物したり、カフェに行ったり、家でゆっくりしたりなど様々。2時から昼ごはんを食べて、3時ごろから仕事のために移動し(クスコ、サンザルバドルのいずれか)そして4時から6時までサッカーを教えて、8時-9時頃帰宅。ご飯を食べて一日が終わるというようなスケジュールでした。活動先での経験で、一番印象に残っていることは、言葉という最も重要なコミュニケーションのツールを使わずに、サッカーという非言語によって子どもたちやコーチと意思疎通を図って行く中で少しずつスペイン語がわかったり、お互いに信頼関係を築いていけたことです。ボランティアとしての意識よりもいかにペルーという環境に自分を合わせて周りに笑顔を沢山作れるか、ということを意識して活動していたため私自身も多くの友達ができたり、様々な出会いがあったことが一番充実していました。異国の地で言葉も文化も違う中で「サッカー」というツールを使って、多くの人や子どもたちとコミュニケーションを取ることができました。最初は「誰?何?」という目で私を見ていた子どもや青年たちも、ぎこちないスペイン語とボディランゲージ、そしてサッカーを一緒にすることで、最初にはお互いが、笑顔になれたことです。私が一番嬉しかった(やりがいを感じた)時はみんなが「Daiki」と笑顔で呼んでくれたことでした。興味がある人にもない人にも進めたいと思います。それは私が考えていた以上にペルーで得たもの、考えたことは大きかったからです。旅行でもバックパックや学校の研習などとは違る「ボランティアとして仕事をする」という経験ができるのはもちろんですが、それだけではなく、仕事が休みの日には周辺を観光したり、文化に触れることができるからです。またホストファミリーはとても優しく、現地の情報を正確に知るにはとても良い制度だと思います。ただ、一つ問題だったのは仕事のない時間にもっとコミュニティを作ったり、やることを見つけることができればもっと有意義なものになったと思います。しかし、総合的にはペルーにきてとても満足できる活動ができたと思います。」

矢倉 大樹
ペルースポーツボランテイア
「私がコートに行くと、子どもたちがボールの代わりに石を使ってシューティングしている、という光景を何度か見ました。現地コーチが来るまでオフィスの鍵が開かないためボールを取り出せないためです。屋外コートのためボールはイレギュラーバウンドするし、砂や石がそこらじゅうに散らばり、リングも正面を向いていない。周囲ではサッカーやダンスをしている人が大勢いて、ボールが飛んでくることもしばしば。車の音をはじめ周りの雑音が本当に多い。このような環境のなかで選手たちが元気よく必死にプレーしている姿にとても感銘を受けました。最も有意義だと感じたことは、アフリカの生活や文化について肌で触れることができたことです。アフリカに行くのは人生初でしたが、全てが非常に刺激的で素晴らしい経験ができました。ガーナ(アクラ)はアフリカの中でもトップクラスの生活水準で政治的にも安定しているといいます。それでも生活に不便や貧しさを感じた自分がいかに日本人であるかということを強く感じました。アフリカにはもっと激的に貧しく危険な国があります。これはアフリカだけではなく、世界中を見渡しても同じだと思います。世界における日本、日本人としての自分について改めて考えさせられる機会となりました。全体を通しての感想は、出発前の自分と帰国を前にしている今の自分に成長を感じることができているというのが全体を通しての感想です。この1ヶ月間の経験から得た成長を自分のモノにするために、日本に帰ってから自身の生活を見直し、世界における日本・日本人としての自分を意識しながら日々を過ごしていきたいです。出発前や、特に現地到着後しばらくは毎日のように不安を感じていました。それぞれのもっている言語レベルや性格などによって現地生活は変わると思います。しかし、私は自分なりの経験が現地でできれば良いと考えました。他のボランティアのほうがうまくやっているな、とどうしても比較してしまいながらも、それも含め私の頭の中には多くの思い出が残っています。自信がついたし、出発前との成長も感じます。迷っている方がいれば、プロジェクトは人生の中の一部分、と考えてみてはどうでしょうか。期間や場所などを問わず、私は参加してみることをお勧めします。」

島田 健太郎
ガーナバスケボランテイア

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