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安全&サポート

プロジェクトアブロードの安全&サポート

プロジェクトアブロードが活動を行っていく上で何よりも最優先としているのは、ボランティアの皆さんの安全です。参加するボランティアの皆さん一人ひとりが必要なサポートをしっかりと受け、心身ともにベストな状態でボランティア活動を行えるよう、プロジェクトアブロードは充実したサポート体制を確立しています。

活動国への渡航前

安全:プロジェ海外ボランティア・海外インターンシップ プロジェクトアブロードの安全&サポートクトアブロードは、皆さんの海外滞在中の安全確保に真剣に取り組んでいます。まず第一に、活動先は政治的に安定し、安全性が満たされていなければなりません。安全性の条件を満たさない場所で、プロジェクトアブロードが活動を行うことはありません。また、各場所での治安や安定性についてイギリス外務省(及びアメリカ、カナダ、オートラリア当局)と頻繁に連絡を取り合っている上、現地の事情に精通している現地スタッフによって報告される情報をもとに、安全性の質を高めています。

健康と保険:プロジェクトアブロードの65歳以下のすべてのボランティアの皆さんは、専用の海外旅行傷害保険が適応されます(現地到着前または現地滞在中に66歳を迎える場合は、別途個人で保険に加入する必要があります)。この保険は、場合によっては被保険者の本国送還も含みます。現地で病気になった場合は、現地スタッフが病院の手配や保険会社への連絡をアシストし、皆さんの心配の軽減に尽力します

渡航前のアドバイス:プロジェクトへのお申し込みが受理された後、ボランティア一人ひとりに専用のMyProjectsAbroadというウェブページがセットアップされます。このウェブページには、保険、ビザ申請、持ち物リスト、活動国での文化上の注意点などが記載されています。また、お申し込み受理後、プロジェクトアブロードの経験豊富な担当ボランティアアドバイザーが皆さんと連絡を取り、渡航準備に役立つさまざまなアドバイスを提供し、質問に回答します。

渡航約一ヶ月前には、MyProjectsAbroadウェブページ上に活動先や滞在先の詳細が発表され、現地での活動先や滞在先の現住所や連絡先、担当スーパーバイザーの連絡先詳細などをご覧いただけます。

活動国到着後

海外ボランティア・海外インターンシップ 現地空港到着時のピックアップ到着時の出迎え皆さんからの特別な要望がない限り、現地指定空港(または現地指定到着地)まで現地スタッフがお迎えに上がります。ほとんどの場合はプロジェクトアブロードの現地オフィススタッフがお迎えに向かいますが、そうでない場合は指定の送迎機関が皆さんのお出迎えを担当することもあります。いずれの場合でも、「Projects Abroad」と書かれたボードを掲げたスタッフが、空港で皆さんのご到着をお待ちしています。お迎えのスタッフは、皆さんが確認できるように身分証明書を携帯しています。また、ボランティア活動終了時も、個人的に観光旅行等を予定していない限り、プロジェクトアブロードが皆さんの空港への移動手段を手配します。

オリエンテーション:すべてのボランティアの皆さんは、活動国や周辺地域に関するオリエンテーションを受けます。活動国によって内容に多少の違いはありますが、基本的に以下のような内容です。

  • 現地オフィス、ボランティアリスト、地図、現地生活に役立つ情報(銀行、病院、交通手段など)などが記載されたウェルカムパックの配布
  • 滞在中に使用する現地交通手段の利用方法についてのツアー(ガーナの「トロトロ」、セネガルの「乗り合いタクシー」など)
  • 現地の文化や慣習などに関するアドバイスを提供し、新しい環境に早く馴染めるようサポート

海外ボランティア・海外インターンシップ オリエンテーションの様子現地オフィスのスタッフによるサポート: 活動国にオフィスを構え、現地で直接サポートを提供するプロジェクトアブロードの体制は、他に類のない優れたものであると自負しています。プロジェクトアブロードは、すべての活動国に一つ以上の現地オフィスを設け、現地オフィス代表及びさまざまなスタッフが働いています。現地オフィススタッフは、英国本社と活動国で監督、安全確保、そして緊急時の対応を滞りなく、また申し分なく行えるようトレーニングを受けています。これら現地オフィススタッフが、厳しい審査基準をもとに皆さんのボランティア活動の派遣先や宿泊先などをアレンジしています。また、各国に配置された現地オフィスは、現地入りしたボランティアの皆さんの窓口となり、現地滞在中に何か心配ごとや困ったことがあった時やアドバイスが必要な時などに皆さんをサポートします。

現地到着後の最初の第一週目に、通常、現地スタッフが皆さんの活動や滞在が順調であるか確認作業を行います。その後の現地スタッフとの連絡のやりとりの頻度は、各ボランティアによって異なってきます。とは言っても、現地オフィススタッフが毎週ボランティアの皆さん一人ひとりの様子を直接またはホストファミリーを通してチェックします。相談がある場合は、日中であれば現地オフィスを訪問という形でも電話でも構いません。また、24時間対応の緊急の連絡先も渡されます。

ジャマイカ到着後、オリエンテーションで現地語であるパトワ語を学ぶボランティアたち

宿泊先:プロジェクトアブロードのすべての宿泊先は、現地オフィスのスタッフによって定期的にチェックされています。宿泊先は清潔で衛生管理が整っており、快適であることを必須条件としています。宿泊先がホームステイの場合は、ホストファミリーの少なくても一人以上が基本的な英語でのコミュニケーションを取ることが可能で(フランス語圏の場合はフランス語など)、家族がプロジェクトアブロードの理念を理解していることが条件となっています。また、英語を話すボランティアを家に迎えることを快く思っている家族であることも大切な条件です。プロジェクトアブロードは各ホストファミリーの詳細を記録しており、現地スタッフが視察を行うたびにそれらの情報が更新されます。各宿泊先のチェックは、皆さんの到着前と滞在中に行われます。

活動派遣先 :現地スタッフと英国本部のスタッフは、ボランティア派遣先の機関がプロジェクトアブロードの目的や理念を正しく理解していることを確かめながら、綿密に連絡を取り合い、共に活動しています。現地スタッフ及び英国本部のスタッフが、すべてのボランティア活動派遣先を定期的にチェックしています。

スーパーバイザー:教育、医療、環境保護活動など、活動内容に関わらず、すべてのプロジェクトに担当のスーパーバイザーがつきます。スーパーバイザーは、ボランティア活動が順調に行われているかを確認するだけでなく、皆さんが活動に満足しているかを確認し、派遣先で何か心配ごとや問題がある時に皆さんの力になります。

緊急時の対応:万が一の大規模での緊急時の場合は、プロジェクトアブロードの現地オフィススタッフ及びオペレーションマネージャーが連携して対応し、外務英連邦省及び現地の地方自治体の公式アドバイスをもとに、状況に応じて次に取るべき行動を判断します。通常、活動国へ向けて出発後及び活動国到着後は、現地オフィススタッフが皆さんのサポートを担当し、すべての連絡を行います。緊急時の際に保護者の方々への連絡を必要とし、もし言語上コミュニケーションが難しい場合は、渡航前準備を担当した日本人ボランティアアドバイザー、そして必要に応じて日本オフィスがサポートを行います。

プロジェクトアブロード 緊急時の対応

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