中学生の海外ボランティア参加者を募集しています。
「中学生のうちに海外ボランティアに参加させるのは、まだ早いのでは?」と思う保護者の方も多いかもしれません。
国際ボランティア経験は、高校生や大学生になってからでも遅くないと思われがちですが、実は思春期前期の中学生という多感な時期に経験する海外ボランティアには、一生モノの価値があります。
最近では、夏休みや冬休みを利用した中学生向けの短期海外ボランティアプログラムも増えており、語学力アップだけでなく「主体性」や「自己肯定感」を育む絶好のチャンスとして注目されています。
プロジェクトアブロードは、一部の高校生プログラムで14歳以上の中学生を受入れ、国際ボランティアを通して自己成長したい中学生を応援します!
プロジェクトアブロードの中学生が参加できる海外ボランティアの特徴
プロジェクトアブロードの中学生が参加できる海外ボランティアプログラムの特徴は、以下の通りです:
- 活動国:世界7ヶ国の発展途上国
- アジア:カンボジア、ネパール、モルディブ
- アフリカ:タンザニア、ケニア、ガーナ
- 中南米:エクアドル
- 活動内容:環境保護・医療・チャイルドケア・異文化体験
- 開始日:固定
- 参加期間:短期2週間または3週間
- 時期:夏休み、冬休み
- 参加対象:14歳~18歳の中高生
- 世界各国から集まる同世代の外国人ボランティアと常に団体行動
- 専属の現地スタッフがすべての活動を引率
- 24時間体制の現地サポート付き
- 活動外の時間は異文化体験、交流イベント、レジャー旅行などを実施
- トビタテ高校生も多数参加のため、インスパイアされる
中学生でも海外ボランティアに参加できますか?
中学生でも海外ボランティアに参加可能です。
プロジェクトアブロードの一部の高校生の海外ボランティアプログラムは、14歳以上の中学生も対象としています。
中学生でも、アジア・東南アジア・アフリカ・中米諸国でさまざまな国際ボランティア活動に参加できます。
中には、中学生が参加できる英語留学+海外ボランティアなどのユニークなプログラムもあります。
各プログラムの詳細は、同ページ上記にある「中学生が参加できる海外ボランティア種類一覧」からご覧いただけます。
中学生の国際ボランティア留学がおすすめな理由は何ですか?
中学生の国際ボランティアがおすすめな理由は、主に5つあります:
- 心の壁ができる前に世界を知れる
- 勉強する意味に納得できる
- 圧倒的な伸びしろに火が付く
- 親離れの最高のきっかけになる
- 失敗が財産になる
- 自信につながる
一言で言うと、高校生の海外ボランティアや大学生の海外ボランティアが「スキルの上書き」だとすれば、中学生の国際ボランティア経験は「人生のOS(基本ソフト)の入れ替え」に近い、強烈な体験になり得ます。
海外ボランティアが中学生におすすめな理由をそれぞれもう少し詳しく説明します:
おすすめな理由① 心の壁ができる前に世界を知れる
中学生の国際ボランティアがおすすめな理由の1つ目は、 心の壁ができる前に世界を知れる可能性が高いことです。
中学卒業後は、成長とともに先入観や固定観念が強まりますが、中学生はまだ真っさらの柔軟な状態であることが多いです。
中学生の海外ボランティアは、偏見なしに異文化を丸ごと吸収できるゴールデンタイムであり、中学卒業後に行く人よりも何倍も感性に響くと言う意味でおすすめです。
おすすめな理由② 勉強する意味に納得できる
中学生の国際ボランティアがおすすめな理由の2つ目は、 勉強する意味により納得できることです。
「なぜ英語を学ぶのか?」「なぜ社会の問題を知るべきか?」という疑問に対して、中学生の海外ボランティアは学校の先生から言われる何倍もの説得力をもって、自分なりの答えに導いてくることが多いです。
おすすめな理由③ 圧倒的な伸びしろに火が付く
中学生の国際ボランティアがおすすめな理由の3つ目は、 圧倒的な伸びしろに火が付くことです。
海外ボランティアを経験することで、世界の広さを知り、自分がどこまで世界で通用するかを体感することになります。
中学生という早い段階で自分を客観視することは、自分の内面の課題や将来に続く目標を早く見つけることができ、その後の中学生活や高校3年間の過ごし方の質が劇的に変わることが期待されます。
おすすめな理由④ 親離れの最高のきっかけになる
中学生の国際ボランティアがおすすめな理由の4つ目は、 親離れの最高のきっかけになることです。
中学生のうちに親元から物理的に離れ、未知の土地で自力で過ごす海外ボランティア経験は、精神的な自立を大きく促してくれます。
これは高校生になってからよりも、中学生で経験する方がインパクトが大きいと言えるでしょう。
おすすめな理由⑤ 失敗が財産になる
中学生の国際ボランティアがおすすめな理由の5つ目は、 失敗が財産になることです。
大学生だと周囲からある程度期待されたり、一定水準のパフォーマンスを求められたりすることもありますが、中学生なら言葉が通じなくても、多少うまくいかなくても、その若さから周りが温かく受け入れてくれる傾向にあります。
したがって、中学生の海外ボランティアは失敗を恐れず挑戦できる特権があると言えます。
おすすめな理由⑥ 自信につながる
中学生の国際ボランティアがおすすめな理由の6つ目は、 自信の育成につながることです。
中学生の海外ボランティア活動は、本人主体での参加希望ももちろんありますが、我が子にもっと自信をもってほしいという保護者の方からも注目されています。
海外ボランティアは何歳から参加できるかと言うと、実際にその年齢幅は広がる風潮にあります。
とはいえ、中学生で海外ボランティアに参加する人はまだまだ少数派です。
中学生のうちに他の人がやっていない経験を海外でやり遂げた事実は成功体験として記憶に残り、自己肯定感を高め、括弧たる自信を育ててくれることでしょう。
思春期・反抗期真っただ中の中学生は、成長の一環として心が不安定だからこそ、発展途上国の非日常に身を置き、他者貢献に携わることで、狭い学校生活や家庭でのストレスから解放され、自分を再定義するきっかけにもなり得ます。
中学生の海外ボランティアに対象年齢はありますか?
中学生が参加できる海外ボランティアプログラムの対象年齢は、渡航時点で14歳以上です。
したがって、渡航時点で中学3年生以上が参加対象です。
お申込みの段階では、14歳未満でも問題ありません。
よろしければ、中学生も参加可能な高校生の海外ボランティアプログラム対象年齢もあわせてご参考ください。
中学生のボランティアの参加条件は何ですか?
中学生が参加できる海外ボランティアプログラムは、渡航時点で14歳以上であることを除き、特に参加条件を求めていません。
したがって、参加してくるのは日本も含む世界中の同世代の学生たち。
参加にあたって重視されるのは、知識・経験・語学力よりも、活動や国際交流への熱意と成長したいという向上心です。
とはいえ、現地到着後のコミュニケーションは基本的に英語のため、求められる英語力はゼロではありません。
また、スペイン語やスワヒリ語など、選んだ活動国の公用語も、例え挨拶や簡単なフレーズだったとしても、できるに越したことはありません。
英会話力アップをはじめ、事前準備にどれだけ真剣に取り組んだかが、現地での満足度に直結します。
中学生の海外ボランティアは安全ですか?
プロジェクトアブロードは、中学生対象の海外ボランティアプログラムのすべてのスケジュールに専属の現地スタッフが付き添い、24時間365日体制の現地サポートを提供することによって、若い中学生でも安全に参加できる環境を整えています。
また、毎年人気の活動国のプログラムでは任意で日本人スタッフ同行便プランのオプションを付けることを可能にし、海外初心者の中学生でも安心して渡航できる体制をとっています。
そもそも、プロジェクトアブロードは政治的に不安定である、安全面に問題があるという場所にはボランティアやインターンを一切派遣しません。
とはいえ、海外の異国、加えて発展途上国で海外ボランティア・滞在するにあたって、しっかりと事前にリサーチ・安全対策を行うことは非常に重要です。
よろしければ、誰でもできる!海外ボランティア中の9つの安全対策もあわせてご参考ください。
中学生の海外ボランティアは短期で参加できますか?
中学生の海外ボランティアは、短期参加が可能です。
実際のところ、参加者の大半が短期の海外ボランティアに参加しています。
プロジェクトアブロードの中学生が参加できる国際ボランティア留学プログラムは、最短2週間からの短期参加が可能です。
実際の各プログラム詳細は、「中学生が参加できる海外ボランティア種類一覧」からご覧ください。
1週間の国際ボランティアに参加したい中学生は、経験豊富なスタッフまで一度お気軽にご相談ください。
中学生の海外ボランティアは夏休みに参加できますか?
中学生の海外ボランティアは、夏休みに参加可能です。
夏休みの海外ボランティアは、中学生も含め一番人気のシーズンです。
一年の中で最も長い夏休みは、春休みや冬休みと比べて参加者数が圧倒的に多い特徴があります。
つまり、より多くの多国籍なボランティア仲間と出会い、交流できるのが魅力です。
また、中学生が参加できる夏休みの国際ボランティアの活動内容やスケジュールは、他の時期よりダントツで豊富という意味でも、夏の参加がおすすめです。
実際の各プログラム詳細は、「中学生が参加できる海外ボランティア種類一覧」からご覧ください。
プロジェクトアブロードは、この夏休みに一生ものの出会いと成長を体験しながら、支援を必要としている発展途上国で海外ボランティアに挑戦したい中学生を応援します!
中学生の海外ボランティアで国際交流はできますか?
プロジェクトアブロードの中学生が参加できる海外ボランティアプログラムでは、国際交流が可能です。
活動を通して、中学生ボランティアは活動先のスタッフや子供たち、現地の人々と国際交流することとなります。
また、日々の活動後の時間には、多国籍なボランティア仲間との絆を深める国際交流アクティビティや異文化体験イベントもたくさん予定されています。
その他、タンザニアで異文化体験&アドベンチャーなど、国際交流に焦点をあてたボランティア留学プログラムもあります。
中学生の海外ボランティア参加にあたって保護者ができるサポートは何ですか?
中学生の我が子の海外ボランティア参加にあたって、保護者としてできるサポートは、金銭面のサポートの他、事前の準備とメンタル面でのフォローが挙げられます。
中学生の国際ボランティアにおいて、親の役割は主役ではなく最高のサポーターに徹することと言えます。
お子さんが発展途上国の現地で最大限の学びを得られるよう、出発前に家庭でできる2つの準備を確認しましょう。
保護者ができるサポート① 安全への意識付け
中学生の海外ボランティア参加にあたって保護者ができるサポートの1つ目は、スキルよりも心の準備を通した安全への意識付けです。
中学生の場合、完璧な英語力よりも大切なのが、自分の身を守るためのルール作りです。
渡航前準備として、お子さんと以下を一緒に行うことをおすすめします:
緊急時の連絡手段の確認:
スマホが使えない時はどうするかなど、具体的なシミュレーションをしておくことで、お子さん(そして親御さん)の過度な不安を取り除きます。
現地のタブーを一緒に調べる:
宗教や文化によるやってはいけないことなどをクイズ形式で学ぶなど、渡航前に異文化へのリスペクトを養います。
保護者ができるサポート② 現地入り後は見守ることに徹する
中学生の海外ボランティア参加にあたって保護者ができるサポートの2つ目は、現地到着後は見守ることに徹することです。
現地では、言葉が通じない、理不尽な思いをする、食事が合わない、ホームシックといった何かしらのトラブルを経験することになるでしょう。
その際、親御さんが日本にいながらも何でも解決してあげようとすると、お子さんの成長機会を奪ってしまいかねません。
言葉も文化も異なる土地、しいては発展途上国で困難に直面するのは当然であり、ピンチは成長の機会と心得ておきましょう。
渡航準備の一環として、お子さんと以下を確認しておきましょう。
「助けて」と言える勇気を持たせる:
何でも一人でやるのが自立ではなく、困った時に周囲のスタッフや仲間にヘルプを出せることも立派な能力だと伝えてあげてください。
プロジェクトアブロードの中学生が参加できる海外ボランティアプログラムでは、すべてのアクティビティに専属の現地スタッフが同行し、24時間体制の現地サポートを提供しています。
結果ではなくプロセスを褒める:
「海外ボランティアで何かを成し遂げること」をゴールにせず、「まずは無事に帰ってきて、お土産話を聞かせてくれるだけで100点満点」という安心感を与えて送り出しましょう。
この安心感があるからこそ、子供は現地で大胆に挑戦できるようになります。
あわせて、保護者必見!我が子を海外ボランティアに送り出す際の心構え4ヶ条もご参考ください。
中学生が海外ボランティア参加にあたって単独で渡航できますか?
14歳以上の中学生による単独での海外渡航は可能です。
一人で飛行機に乗り、現地で活動することは可能ですが、保護者同意書を含めいくつかの条件や航空会社の制度を理解しておく必要があります。
上記を考慮し、渡航者の年齢やご希望・ご要望に応じて柔軟かつ細かなサービスを提供してくれる、プロジェクトアブロードが長年信頼を置く旅行提携代理店を通した航空券の手配をおすすめしています。
プロジェクトアブロードでは、お申込み後に航空券手配や入国手続き、到着指定空港でのお迎えスタッフとの合流などの詳細をご案内しています。
中学生でも通年プログラムに参加できますか?
残念ながら、現時点では中学生の場合は通年プログラムにはご参加いただけません。
通年プログラムの参加対象は16歳以上となっています。
14歳以上の中学生が参加できる海外ボランティアプログラムは、同ページ上記の「中学生が参加できる海外ボランティア種類一覧」をご参考ください。
中学生の海外ボランティアは無料で参加できますか?
中学生の海外ボランティアは、無料ではありません。
中学生に関わらず、海外ボランティアへの参加は費用がかかるのが一般的です。
プロジェクトアブロードの参加費用には、宿泊費、1日3食分の食事、24時間体制の現地サポート、空港送迎代、活動にかかる交通費などが含まれます。
詳細は、参加費用の仕組みをご参考ください。
中学生の海外ボランティアで安いプログラムはありますか?
中学生対象の海外ボランティアで一番安いプログラムは、現時点でカンボジアでチャイルドケア&地域奉仕活動(14歳以上の中高校生対象)です。
日本からも比較的近い東南アジア圏とあり、遠方のアフリカや中南米諸国などと比べて航空券手配の際も安く済む傾向にあります。
高校生や大学生、社会人になってから海外ボランティア・インターンシップに再度挑戦したい場合は、体験者として割引が適用されますので、ぜひご活用ください。
おすすめの中学生の海外ボランティアは?
経験豊富なスタッフがお答えします!
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