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建築作業で海外ボランティア
発展途上の地域で必要とされていることの一つは、施設の充実です。ビルの建築に関わる作業は、たとえボランティア活動が終わったとしてもその後ずっとその地域の人々にあなたの努力の証が残されていく、そんな素敵なプロジェクトです。
建築のボランティアプロジェクトはいくつかの活動国で行っています。ガーナの田舎の生活を経験したいか、南アフリカの大都市を経験したいかなど、ご自分の希望により活動先を選ぶことができます。学校や孤児院を建てたり、災害にあった家々の修復をしたりと活動国によって内容も少しずつ違います。

16歳から60歳まで、誰もが参加できるこのプロジェクト!夏休み期間中の人、学校から離れ少しの間自己探求に努めている人、仕事の休みをもらい自分のキャリアを見つめ直している人など、どんな人にも向いていて一年中行われています。体を動かす元気があり、一生懸命働ける人であれば経験は不要です!
建築プロジェクト
建築プロジェクトは、本当に活動先にのめり込んでしまう、そんなプロジェクトです。ボランティアは現地の人々とともに活動し、このプロジェクトが確実に完成されること、またその地域の人々のニーズにあっていることを確認しながら作業します。自分の国での建築作業とは全く違う工程をたくさん経験することと思います。例えば、使っている道具はとってもシンプルですし、限られた道具しかありません。また、予定された通りに作業が進まないことも多くあります。さあ、異国の文化を肌で感じて、様々なことを学ぶ、そんなプロジェクトに参加してみませんか?
“ プロジェクトでは、農園での作業と家づくりに従事しました。農園は野菜(キャベツ、人参等)、果物(バナナ、パパイヤ等)の種まき、水揚げ、土ならし、収穫の一通りを経験しました。収穫した作物はすべて孤児院に寄付します。また家作りでは、セメント、ブロックキ生成、ブロック積み(土台構築)、セメント塗りまでを行いました。準備するものは特になく、体力作業が主ですが、女性ボランティアの方もたくさんいました。経験値0の私でしたが、監督者にノウハウを教わりながら毎日有意義に作業できまsた。3ヶ月間を終えて、『the trip was worthwhile』と思うことができて、現地スタッフには本当に感謝。”
馬野 泰治郎 (ガーナ建築ボランティア) もっと読む→
“ 私は学校建設のために、広場みたいなところに行ってプロジェクトを行いました。セメントみたいなものを混ぜて運んだりペンキを塗ったりと、力仕事が結構多かったです。体がなまっていた私は一日で筋肉痛になりましたが、日本では絶対できないようなことがこのプロジェクトではたくさん経験できたので、参加してよかったと思っています。また、現地で出会った人たちは、私が英語を話せないにも関わらず、みんなやさしく接してくれました。改めて出会いは大切にしなきゃいけないなと思いました。”
加藤 彩乃 (冬休み2週間スペシャル ガーナ建築&ケアボランティア) もっと読む→






