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高校生短期海外ボランティア タンザニアで国際医療

概要
プロジェクト概要
夏休み2週間
  • 2019年06月23日 (日) から2019年07月06日 (土)
  • 2019年07月07日 (日) から2019年07月20日 (土)
  • 2019年07月21日 (日) から2019年08月03日 (土)
  • 2019年08月04日 (日) から2019年08月17日 (土)
夏休み3週間
  • 2019年07月07日 (日) から2019年07月27日 (土)
夏休み4週間
  • 2019年07月07日 (日) から2019年08月03日 (土)

  • 活動場所: アルーシャ
  • 活動先: 病院
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加者対象年齢: 15~18歳
  • 到着空港: キリマンジャロ(JRO)
  • 現地語: 英語、スワヒリ語

タンザニアの医師から医療を学ぶ日本人高校生ボランティア高校生の皆さん、今年の夏休みは舞台をアフリカの大地、タンザニアへ!世界中から集まる多国籍な外国人高校生ボランティアと共に、現地の病院で働く医師や看護師の仕事をシャドウイングし、医療現場で働くとはどういうことなのか、そして医療従事者としての役割や課題、日々の任務を学習し、地域型の国際医療支援に貢献しよう。

タンザニアでの医療の海外ボランティアは、世界中の高校生が対象。アフリカに行ってみたい、発展途上国での国際医療支援に関心が興味がある、将来は医師や看護師などの医療専門家を目指したい、英語を上達させたい、インターナショナルな高校生の友達を作りたい!という積極的な高校生におすすめです。

タンザニアでの医療ボランティアを通して学べることは、教科書でしか見たことがなかった疾患や症状の現実。現役の医師たちが、対応する一つひとつの診察や治療について丁寧に説明してくれます。タンザニアの医療設備は、日本のような先進国と比べると質素に感じるかもしれません。だからこそ、現地で働く医師や看護師たちが日々どのように工夫しながら医療を提供しているのか学び取るチャンス。これは、世界の医療事情についての理解を深める貴重な経験となるでしょう。

また、高校生ボランティアたちは定期的な医療ワークショップに参加し、血圧・血圧測定や傷口の手当てなどのスキルを学びます。スキルを習得したら即実践に移すのが、単なるスタディーツアーではないこのプログラムの特長。医療機関での活動を飛び出し、貧困地域や田舎などの普段医療サービスが行き届いていない地域に直接出向いて、基礎ヘルスケアの提供する国際医療支援をサポート!例えば、幼稚園で口腔衛生の重要性を教育したり、マサイ族が暮らすマサイ村で健康診断を実施し、人々の健康管理への認識向上や病気の早期発見、そして生活習慣病予防に努めます。

タンザニアで医療を学ぶ高校生ボランティアたち活動拠点はアルーシャ。アルーシャは、モダンと発展途中が混在するどこか素朴な中規模の地方都市。人口約40万人が暮らしています。中心街にはランドマークのクロックタワーや、ビル、レストランなど立ち並び、周辺には豊かな自然とのどかなアフリカの風景が広がっています。

タンザニアでボランティア中は、そんなアルーシャに暮らす現地人ホストファミリーの家でホームステイをしながら現地に滞在します。タンザニア人ホストファミリーとの共同生活は、タンザニア流アフリカ文化を体験型で学ぶ貴重な異文化交流の機会となることでしょう。

日々の医療ボランティア後の時間は、さまざまな交流アクティビティや異文化体験が待っています。タンザニアの郷土料理教室やダンス教室など、身も心もアフリカ流を体験しよう!

タンザニアと言えば、アフリカならではのダイナミックな自然が魅力。活動がお休みとなる週末は、仲間の高校生ボランティアと共にサファリを訪問する予定ですのでお楽しみに!それは、動物園ではない、野生動物がありのままの姿で生息するサバンナの世界。

すべての活動には、プロジェクトアブロードのスタッフが同行するので、海外やアフリカは初めて!という高校生も安心して参加することが可能です。

さぁ、今年の夏休みはアフリカのタンザニアで医療を学びながら、国際舞台への一歩を踏み出そう!

※タンザニアでの滞在が90日間の場合は、現地空港にてビジネスビザを取得します(日本国籍の場合、申請料現金250米ドル)。その詳細及び91日以上の滞在は、ビザ案内をご覧ください。

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