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ガーナでコンピュータースキルを教える海外ITボランティア
プロジェクトアブロードは、基本的なITやコンピュータースキルをガーナの子供たちに教えるボランティア活動を行っています。西アフリカにおいて、ガーナはココアや材木、金銀やダイアモンドなどの資源が豊富な国です。旧イギリス領であるガーナの正式言語のひとつが英語であるため、観光客が年々増大傾向にあります。
観光市場が大きくなるにつれ、仕事の数が増えるため、コンピューター教育が必要となってきています。21世紀においては、コンピューター処理能力は標準的な能力と同様の価値のあるものとみなされています。それゆえコンピューター知識を学ぶことは現地の人々にとっても有益となるものであり、そこが皆さんの助けが必要とされるところです。学生や先生に対してIT知識を教えてあげることにより、ボランティアの方々が相手にされる各個人の将来の可能性を広げることになるのです。
世界中における子供たちと同様に、ガーナの子供たちもコンピューターを学ぶことに意欲的です。使える知識を教えてあげることは各個人およびそのコミュニティにとってもとても価値のあるものとなります。コンピューター知識を学ぶことにより、仕事の機会も増えます。ITスキルを身につけることで、子どもたちもウェブから得られるものが増え、いろいろな知識を養うことができるようになるのです。
ボランティアは、基本的にワードやエクセルなどのとても基本的なことを教えることがメインとなりますが、もし可能であればデータベースを作ったり、メンテナンスも行えるようであれば助かります。
プロジェクトアブロードと一緒にコンピュータースキルを学校で教えるボランティアをしよう
我々のガーナにあるITプロジェクトは、アクアペムヒルズにあり、ここでボランティアの方は現地コミュニティに非常に実用的となる活動が行えます。ITセンターは、2005年の4月、過去のプロジェクトアブロードのボランティアの手によってAbiriw Primary School の中に設立されました。学校にはITの先生がいないため、ボランティアの存在は非常に重要です。
ガーナでITプロジェクトの海外ボランティアをしよう
ITプロジェクトを行うボランティアは、現地の先生にもコンピューターの使用法を教えることがあります。それによって彼ら自身も生徒たちに教えることができ、プロジェクトに参加するボランティアがいない場合でもプロジェクトが進行し続けることになるからです。
コンピューターの電源の入れ方や切り方からワードやエクセル、パワーポイントの使用法など基本的なコンピュータースキルを教え、インターネットを使ってリサーチやコミュニケーションを取る方法などを教えるなど、やることは多岐にわたります。そのほかアクティビティを手伝ったり、テキストやワークシート作りや学生データベースシステムを作ったりもします。






