- Sitemap:
- Projects Abroad /
- Projects /
- Teaching /
発展途上国で教育ボランティアをしよう
世界中の子供たちがあなたを待っています。「今日は何を教えてくれるの?」と、純粋で輝かしい眼をして話しかけてくる子供たち。多くの途上国では、貧困、HIVやエイズ感染、劣悪な衛生状況や設備不足など多くの問題を抱えているわけですが、私たちボランティアが彼らの未来につながるお手伝いができるとすれば、一つには教育面での活動でしょう。
小学校で英語や日本語を教えよう
海外ボランティアとして英語や日本語を教えるのに特に資格は必要ありません。滞在する国の言語が話せる必要もありません。教育ボランティアのプログラムは、途上国の教育水準を知り、子供たちの未来への可能性を広げるボランティアがしたいという、夏休み等の休暇中の学生や休学中の学生、キャリアブレイクしたい方にお勧めのプログラムです。もちろん教師などの経験者であればなおさら歓迎です。必要なのは、ある程度のレベルの英語力だけです。
多くの場合、クラスルームには黒板とチョークしかないことに気がつくでしょう。あるのは自分と大きな笑顔の子供たちだけ!見たこともない人が来たと驚いてとても興味津々な眼差しで、どこから来たのか、それはどんな国なのか、なぜ教えに来たのかなど次々に質問してくることでしょう。
具体的な活動先は、選択した活動国の現地スタッフとのやり取りで決定します。例えば、どの年齢の子供たちを教えたいかにより、小学校、中学校、大学のどの施設で教えることになるかなどです。また、準備段階で教育ボランティア活動を行うのに必要な情報(アイディア、ゲーム、アドバイス等)も提供しています。さらには、現地では、これまでに使われた教育資料等もありますので、教育ボランティアした経験がない方でも安心です。
“「いざ授業をはじめてみると多少の困難はあったものの、毎日が「楽しい」の連続でした。それは何より、現地の学生ちがスペイン語をまともに話せない私をあたたかく、そして友達のに迎え入れてくれたおかげでした。私が彼らのスペイン語を理解しようと必死であったの同様に、彼らも私の日本語や片言のひどいスペイン語を一生懸命に理解してくれようとました。それに加え、彼らの勉強に対するモチベーションの高さは、日本で同じように学生として生活している私を刺激してくれました。日本から遠く離れたボリビアという地で、日本語真剣に学ぼうとする学生たちを見るにつけ、「私も日本に帰ったら、彼らに負けないようにもっとお勉強しなければ!」としばしば思ったものです。」 ボリビア日本語教育ボランティア、田中 遥
“「私立の小学校で教育活動をしました。初日、その校舎のあり方に驚きました。本当にテレビでよく眼にするようなアフリカの学校だと思いました。窓も電気もなあるいは教室と教室との間の壁もない、あるものは明るい日差しと子供たちの笑顔、そんな印象でした。実際に教師という立場で子供たちの前に立つことに多くの戸惑いがありました。日本の教育とは勝手が違うことはもちろん予想をしていたけれど、実際に見て感じることでその実態が理解できたような気がします。とにかく行ってみてその現場に身を置いてみて初めてわかることばかりだったことは確かです。」 ガーナ教育ボランティア、金子 あい
スポーツ、ドラマ、ダンス、音楽やその他の科目を教えるボランティア
教育ボランティアでは、授業の一環としてその他の分野を教えることもしばしばあります。スクールスポーツを教えたり(スポーツを中心に教えたい方はスポーツのページもご覧ください)、音楽、ダンス(ダンスセラピーというコースもあります)、アートやクラフト、ドラマやその他の専門分野があれば教えられます。このプログラムに参加するのに資格のある経験者である必要はありません。
ボランティア活動を行うほとんどの学校が資金不足により、教科書などの勉強道具が不足がちです。そんな状況でも楽しく笑顔で迎えてくれる子供たちがいっぱい!インドでクリケットを教えたり、モンゴルで音楽を教えたりと、みんなに会うのを楽しみにしています。きっと現地でちょっとした有名人になることでしょう!
これらの活動は、英語や日本語などを教えながら並行して行うものです。他にもやりたいことがあればご相談ください。
その他 過去のボランティアの方の経験談:
「中国の生徒さんの生活はときにつまらないものであったため遊びを少し教えてあげると大変喜ばれました。ボランティア活動の最終日にシルクのパジャマと美しい賞状をもらい、わたしたちの活動がこれほどまでに喜ばれるものだったのかを知り大変感激しました」 中国ボランティアのクリス・ブラウン
「ペルーで13歳から18歳の子供たちを教える経験は大変素晴らしく楽しいものでした。彼らの「英語教師」に向けられた興味は一生忘れることはないでしょう」 ペルーボランティアのジェームズ・ハロップ
「僕の忘れられなかった出来事は、現地の人々の素晴らしさと授業の終わりに生徒さんから授業を止めないようにせがまれたことです」 南アフリカボランティアのヒュー・スプロット






