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海外ボランティア:教育

概要
世界各国での教育プロジェクト
  • 役割: 子供たちや大人を対象に、英語を中心にそのほかの科目を教えるため、現地の学校の教師のアシスタントとして活動したり、自分で授業を展開したりすること。
  • 条件: 日常会話レベル以上の英語力(英語教育の場合)
活動情報

活動先は現地の学校で、英語ならどの活動国でも教えられますし、最近人気のプロジェクトに日本語教育があります。カンボジアのフリースクール、メキシコ、ボリビア、モンゴルの大学、スリランカでは学校や職業訓練センターで日本語を教えるボランティア。また教えられる科目は何も言語だけではなく、算数や理科、体育や音楽などその他得意な教科を教えることも可能。カリキュラムは現地で話し合いながら決めれば自分好みのプロジェクトに仕上がります。資格や経験は不要。学生も歓迎です。現地教師と一緒にクラスを担当することもあれば、一人でクラスを任されることもあります。

活動先の選択肢は一つじゃありません。いままでにも小学校やフリースクール、職業訓練センター、大学などにも派遣したこともあります。日本語が教えられる活動先は複数。英語やその他の教科を教える学校となると無数にあります。教えるのに特に資格や経験は必要ではありません。日本語養成講座やそういった学科を卒業したり、大学で専攻したという経験がなくても参加可能です。多くの人が未経験のまま飛び込み、現地で自分なりに考えて授業計画を練って教えています。滞在国の言語が流暢に話せる必要もありません(もちろん少し話せるとコミュニケーションには役に立ちますが)。活動目的は、自分自身への挑戦以外にも、途上国の教育水準を知り、子どもたちの未来の可能性を広げる活動がしたい、という方にお勧めのプログラムです。教室には黒板とチョークしかないという場合もあるでしょう。場所によってはあるのは自分と子供たちの笑顔だけ!見たこともない人が来たと驚き興味津々の眼差しで色々と質問してくることでしょう。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

小学校や大学で日本語を教えるボランティアは未経験でOK

カンボジアやボリビアでは小学校やフリースクールでの活動となります。教えるのは子どもや学生で「おはよう」「こんにちは」「ありがとう」などの簡単な挨拶くらいはできるかもしれません。現地到着後にクラスを回って状況を観察し、自ら意欲的に授業計画を練って、教えられる方が向いています。日本語を教えるなら日本の文化も交えるといいそうです。そういった現地からの要望もあります。いままでに行かれた方たちは、授業中に使える遊び道具や教材(例えばお手玉やあいうえおカルタ、折り紙、日本語テキスト、日本地図、新聞、絵葉書、アニメ、お箸等)を持参してよかったとコメントしています。またスリランカの職業訓練センターで若者たちに日本語を教えるプロジェクトもおすすめです。

教えられるのは言語だけではない

教育プロジェクトを海外で

そのほか英語を教えられるならプロジェクトアブロードで扱う全活動国で教えられますが、教育ボランティアは授業の一環として、体育を教えたり(スポーツ中心に教えることも可能)、音楽、ダンス、アートクラフトなど得意なことを教えていただけます。今までにもドラムやギター、ピアノなどを教えた方もいます。それを中心に教えてもらうことも、日本語と一緒に教えていただくことも可能。現地スタッフと調整しながら自分で教えたいように教える、スタイルの実現も貴方次第です。他にもやりたいことがあればぜひご相談ください。

子供と関わる活動に従事する場合には、犯罪経歴証明書が必要となります。活動国やプロジェクト内容によっても条件が異なりますので、詳しくは犯罪経歴証明書についてをご覧ください。

興味のある分野を下記からお選びください:

英語教育&その他の科目
体育

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