- Sitemap:
- Projects Abroad /
- Destinations /
- Mongolia /
- Projects Abroad in Mongolia /
モンゴルの海外ボランティア:モンゴルオフィス

ボランティアは午前の早い時間にウランバートル空港に到着します。飛行機から降りて到着ラウンジまで少し歩くと、モンゴルディレクターのオコ・トグトゥーニがあなたを待っています。
車に乗り、まず滞在先となる家に案内されます。ホストファミリーは非常にフレンドリーな家族です。彼らは中級階級の家族でウランバートルの町中にある、設備が整った家(フラット)に住んでいます。
休息を取りモンゴルの手料理を食べたら、翌朝オコが迎えに来て、街を案内します。どこでお金を替えたらいいか、郵便局やインターネットカフェはどこにあるのか、また重要なランドマークについて教えてくれます。オコはボランティアの方にできるだけたくさんのことを教えてくれますし、博物館や仏教徒のいる寺院にも連れていってくれるかもしれません!
その後ランチを取り、他のボランティアに会います。時間やプログラムによって、活動先へは午後に案内されるかもしれません。そうでなければ翌日にオコがまた迎えにきます。
街中を出歩くのに一番便利な交通普段はミニバスで、ウランバートルの町中走っています。またどこにでも止まってくれるので手をあげて呼べばすぐに止まってくれます。また街中にはイエロータクシーも走っていますし、通常のバスも走っています。
電話をかけるのが少しユニークな経験となるかもしれません。公共の電話ブースがあり、家に電話をかけるのに使用できますが、道を歩くどなたかに聞くのもいいかもしれません。モンゴルの起業家たちは、現地で使用できる電話を持ち歩いており、15pさえ支払えば現地のホスト家族やその他のボランティアに電話がかけられます。
モンゴル人は肉、特にビーフやマトン等sをよく食べます。それと一緒に食べるのがご飯や野菜です。特にポテトやニンジン、キャベツや玉ねぎを添えます。シチューも人気のある食事の一つです。モンゴルの料理に飽きてもウランバートルにはイタリアンやインド料理、タイ料理のレストランもあります。その近さや歴史から、中国や韓国料理もたくさんあります。モンゴルで菜食主義を貫くのは難しいかもしれません!
最後に、モンゴルではカラオケが大変人気で、またプロジェクトアブロードのオコの最も得意とすることですので現地カラオケバーに連れて行かれたらご注意を!でも一度や二度、経験するのもいいのでは?