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New活動国ベリーズを知ろう!



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2015年 05月 27日旅行, 文化, 中南米
By Mitsu


笑顔のベリーズの子供たち

こんにちは!

ゴールデンウィークも終わり、いよいよこれから夏に向けてまっしぐらですね。今日から新しくプロジェクトアブロードのスタッフによるブログを開始します!プロジェクトアブロードが行っているいろいろなプロジェクトだけでなく、海外のいろんな情報を雑学?なんかも交えながら、発信していきたいと思います。

で、記念すべきブログ第1回は、新しく活動国に加わったベリーズについて!

え?ベリーズ??それどこ?そんな国あるんですか?と今思った方。Googleマップで探してみましょう♪よっぽどの国マニアやもしかしたらダイバーなら知っているかもしれませんね。今日はそんな未知の国ベリーズについてちょこっと紹介しましょう。

「カリブ海の宝石」ベリーズ

中米メキシコの東側にちょっとだけ面しているおまけのような国がベリーズです。他にもグアテマラとホンジュラスにも隣接しています。中南米というと日本から遠いので行ったことある方も少ないと思いますが、実はほとんどの国がスペイン語圏です。そんな中唯一といっていいくらい珍しい英語圏の国がベリーズ。それもそのはず、中南米のほぼ全土がスペインの植民地時代を経験していますが、ベリーズはそれに加えイギリス統治時代もあり、「イギリス領ホンジュラス」という旧国名をもっています。そのため、国民のほぼ全員が英語とスペイン語のバイリンガルです。そして、「カリブ海の宝石」と呼ばれるだけあって、カリブ海の美しい海とサンゴ礁に囲まれています。他にもマヤ遺跡がごろごろ点在していたり、世界的に有名なブルーホールという海底にぽっかり空いた神秘的な穴が有名です。面白いのが人々で、ラテン系白人+先住民+アフリカ系黒人の混血の人たちがメインで、なんとも不思議です。確かにカリブ海諸国は、ジャマイカにしてもハイチにしても、昔アフリカから連れてこられた奴隷がルーツになっていて、今でも黒人がたくさんいます。でもいろいろな肌の人が仲良く暮らしているのもベリーズの魅力の一つなのでしょう。

筆者は幸運にも一度ベリーズへ行ったことがあるのですが、第一印象はとにかく時間が止まったようなのんびりしたゆる~い国!といったかんじです。時間はあってないようなもので、みんなのんびりマイペース。やることがないと逆にどうしたらいいか困ってしまう日本人とは真逆といったかんじ。バカンス気分の気候がそうさせるのでしょうか?地元の人たちの移動はヒッチハイクが普通だったりします。南国の雰囲気たっぷりで、バナナ農園やサトウキビ畑が一面に広がり、都市と呼べるような街はほとんどありませんでした。しかも台風がよく来るそうで、ハリケーンの被害は結構深刻のようであちこちに壊れた建物がありました。

プロジェクトアブロードでは、海沿いの小さな町を拠点に、2015年11月からボランティア活動がスタートします。日本からはアメリカで1回飛行機を乗り継げば行けるので、意外にもそんなにアクセスは悪くないです。ところで新しい活動国を始めると、なぜか参加者第一号が日本人であることがこれまでによくありました。新しいもの好きなのでしょうか?今回も日本人のチャレンジャーお待ちしています!

ベリーズのプロジェクトを見る

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