フィジーで短期・長期「実践型」海外ボランティア参加者を募集しています。
応募対象は、世界中の学生、社会人、シニアのみなさんです。
フィジーのボランティアの種類は、子供保育・海洋環境保護・コミュニティ開発などさまざま。異なる分野で学習・貢献しながら国際支援に取り組んでいます。
参加者主体の活動だから、開始日・参加期間を自由に決められる上、1週間の短期から参加できる魅力があります。
24時間365日体制の現地サポート付きだから、海外への渡航が初めてでも大丈夫!
さぁ、多国籍な外国人ボランティアと共に、楽園フィジーの華やかな世界と厳しい現実をこの目で確かめながら、ボランティア支援に携わる一員へ。
フィジーの活動拠点
ナンディ
フィジー第3の都市。
ビチレブ島西部に位置するフィジーの玄関口。
観光の中心地でもあります。
パシフィックハーバー
サメ保護プロジェクの活動拠点。
ナンディ空港からはバスで約3時間半。
観光客でも賑わっています。
現地サポート
安全を第一優先とするプロジェクトアブロードは、すべての活動国で24時間体制の現地サポートを提供。
海外への渡航が初めての方でも安心して参加できる魅力があります。
なぜフィジーで海外ボランティアをするのですか?
フィジーは観光産業などに支えられて経済成長が続いていますが、依然としてさまざまな経済・社会課題を抱えているため、現地のコミュニティを支える上で多くのボランティア支援を必要としています。
フィジーでボランティアが求められている背景には、主に以下のような理由が挙げられます:
理由① 自然破壊
サンゴ礁の白化、海洋汚染、違法伐採など、南国フィジーならではの貴重な自然資源を守るため、環境保全活動や啓発活動に人手を必要としています。
理由② 教育格差
特に遠隔地や離島の学校では、質の高い教材や教師が不足しており、教育支援を通じて子供たちの学習機会を確保が求められています。
理由③ インフラ整備の遅れ
地方では、安全な給水設備や衛生施設、学校や住居の修繕といった基礎的なインフラの整備が追いついておらず、ボランティア支援が必要とされています。
理由④ 医療アクセスの格差
医師や医療スタッフの不足、医療施設の老朽化により、特に貧困層や離島住民への基本的な医療サービスの提供に支援が求められています。
海外ボランティア先としてフィジーがおすすめな理由は何ですか?
海外ボランティア先としてフィジーがおすすめな理由は、フィジーは「社会貢献」と「自己成長」、そして「異文化体験」を安全で温かい環境で同時に実現したい方にとって、理想的なボランティア先と言えるからです。
それぞれもう少し詳しく解説します:
おすすめな理由① 世界一幸せな国民との交流(ホスピタリティ)
「世界一幸せな国」とも言われるフィジーの人々は、非常に温かくフレンドリーで、ボランティアを家族のように受け入れる文化があります。
海外ボランティア体験談でもよく綴られているように、フィジーでは他国では得難い、深い心の交流と「幸せの秘訣」を学べる魅力があります。
刺激された価値観は、ボランティア自身の内面の成長を促してくれます。
おすすめな理由② アクセスの良さ
フィジーは直行便で行ける海外ボランティア先ベスト5にランクインするほど日本からのアクセスが良い活動国です。
また、日本との時差が+3時間で比較的体への負担も少なく、順応しやすいという意味でもおすすめです。
おすすめな理由③ 治安の良さと安心感
フィジーは開発途上国でありながら、銃社会ではなく、比較的治安が安定しています。
初めての海外ボランティアでも、他の国に比べて安心して活動に集中しやすい環境です。
おすすめな理由④ 英語の学習環境が整っている
フィジーは英語が公用語であり、日常生活や村落での交流を通して生きた英語を実践的に使う機会が豊富にあります。
フレンドリーな国民性のおかげで、英語初心者でも積極的に話しかけやすい雰囲気もメリットと言えるでしょう。
おすすめな理由⑤フィジーならではのプログラム
他の国ではあまり経験できない、フィジーでサメ保護の海外ボランティアやフィジーで村落生活体験の海外ボランティアといった、フィジーならではの国際ボランティア活動に携わることができます。
フィジーボランティアにはどんな種類がありますか?
フィジーの海外ボランティアには、子供保育・海洋環境保護・コミュニティ開発の3種類があります。
フィジーボランティアの種類詳細は、各プログラムページからご覧いただけます:
フィジーボランティア留学のおすすめはありますか?
フィジーでのボランティア留学のおすすめは、参加するボランティア自身の目的や参加期間などによって異なります。
フィジーならではという意味では、フィジーで村落生活体験の海外ボランティアがおすすめです。この海外ボランティアプログラムは、人とのつながりを大切にするフィジー流の村落生活を体験しながら、地域コミュニティの発展に携わる異文化体験型の海外ボランティア活動です。
フィジーボランティアの申し込み方とは?
フィジーボランティアの申込み方法は、以下の簡単3ステップです:
- 参加したいフィジーボランティアプログラムを決める
- オンラインで申し込む
- お申込み金29,500円を支払う(参加費用の一部)
これで、フィジーボランティアへのお申込み完了です。
よろしければ、海外ボランティアお申込み~帰国までの流れもあわせてご参考ください。
フィジーボランティアは高校生でも参加できますか?
16歳以上の高校生であれば、すべてのフィジーボランティアプログラムに参加可能です。
15歳以上の高校生には、世界中から集まる外国人高校生と共にフィジーで活動する以下の高校生プログラムがおすすめです:
フィジー以外にも、世界約20ヶ国でさまざまな高校生の海外ボランティア留学プログラムがあります。
フィジーボランティアは大学生でも参加できますか?
フィジーでのボランティアは、大学生でも参加可能です。
フィジーは直行便で行ける海外ボランティア先ベスト5にランクインするほど日本からのアクセスがよく、公用語に英語が入っていることもあり、大学生のボランティア留学先としても人気です。
プロジェクトアブロードでは、フィジー以外にもアフリカ・アジア/東南アジア・中南米/カリブ海・南太平洋・ヨーロッパで大学生が参加できる海外ボランティアがたくさんあります。
フィジーで教育ボランティアに参加できますか?
フィジーでは、現在教育の海外ボランティアは行っていません。
その代わりに、フィジーでは子供たちへの幼児教育を通して将来の可能性を広げる保育に取り組んでいます。
詳細は、フィジーでチャイルドケアの海外ボランティアをご覧ください。
フィジーボランティアは夏休みに参加できますか?
フィジーの海外ボランティアは、夏休みに参加可能です。
長期休暇の夏休みは、特に高校生や大学生などの学生の間でフィジーボランティア人気が高いです。
参加者の自主性を大切にするプロジェクトアブロードは、通年開催、開始日・参加期間自由のため、夏休みはもちろん、一年を通して自分の都合に合わせて参加できる魅力があります。
よろしければ、夏休みの海外ボランティアもあわせてご参考ください。
フィジーボランティアは短期で参加できますか?
フィジーの海外ボランティアは、短期参加が可能です。
フィジーで村落生活体験の海外ボランティアは短期1週間から参加可能です。
また、フィジーで短期1週間の海外ボランティアに参加後、現地で参加期間を延長することも可能です。
その他のフィジーでの国際ボランティア活動は、短期2週間から参加可能です。
フィジー以外の国では、1週間から参加できる短期の海外ボランティアがたくさんあります。
よろしければ、あわせてご参考ください。
フィジーのでボランティアは安全ですか?
フィジーの治安は比較的安定していることから、全体的に見て比較的安全と言えます。
とはいえ、観光客が多いゆえにスリや置き引きをはじめとした観光客を狙った軽犯罪が存在しますので、十分注意しましょう。
フィジーに限らず、海外の異国、加えて発展途上国で海外ボランティア・滞在するにあたって、しっかりと事前にリサーチ・安全対策を行うことは非常に重要です。
プロジェクトアブロードは、フィジーで24時間365日体制の現地サポートを提供し、ボランティアの安全を第一優先しています。
よろしければ、誰でもできる!海外ボランティア中の9つの安全対策もあわせてご参考ください。
フィジーでインターンはできますか?
フィジーでは、現在インターンシップを行っていません。
フィジー以外のアフリカ・アジア・南米・ヨーロッパでは、医療・看護・公衆衛生・理学療法・国際開発・マイクロファイナンス・法律&人権・ジャーナリズム・獣医療など、さまざまな分野の海外インターンシッププログラムがあります。