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ガーナで子供のケアの海外ボランティア

概要
プロジェクト概要
  • 活動場所: アクアペムヒルズ、ケープコースト、アクラ
  • 活動先: ケアセンター、特別支援学校
  • 役割: 教育的な活動を展開したり、精神的なサポートを施したりして、ケアマネージメントプランに基づき活動し、目標達成に向けて努めること
  • 子供の年齢: 0~14歳
  • 子供の人数: さまざま
  • 参加条件: なし
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 1週間以上
  • 開始日: 随時

西アフリカのガーナで、子供のケアに貢献する短期・長期海外ボランティアを募集中!ガーナの地域コミュニティに根差したケア施設で、現地の子供たちと触れ合い、ボランティアとしてチャイルドケアに携わる国際貢献です。西アフリカのギニア湾沿いに位置するガーナは、自然に恵まれ、今でも古くからの伝統文化を重んじる国です。しかし、急速に進む都市部の発展により貧富の差が激しく、その結果とても多くの人が今もなお貧困に悩まされています。健康や保健衛生状態の悪化により、出生率は高いのに、生存率は低いという現象に直面しています。しつけのためにと日常的に繰り返される子供たちへの暴力行為や児童労働、教育機関の欠陥などにより、ガーナの多くの子どもたちが厳しい過酷な生活を強いられているのが現状です。このような状況を受け、プロジェクトアブロードのケアプロジェクトでは多くのボランティアの皆さんがさまざまな形でチャイルドケアに貢献しています。

ガーナでケアボランティアとして活動することが、現地の子供たちの日々の生活の向上に貢献していることは言うまでもありません。ギャップイヤー期間や転職期間、あるいは夏休みや冬休みなどの休暇期間を利用して、ぜひこの活動に参加してみませんか?参加するにあたり特別なスキルは必要ありません。やる気をもって熱心に取り組める方であればどなたでも参加できます。

ガーナでのチャイルドケアをサポートするこの海外ボランティア活動は、ケアセンターや特別支援学校で活動しています。多くの場合はアクアペムヒルズという街での活動となりますが、ケープコーストや首都アクラにもいくつか活動しているところがあります。HIVエイズ患者に特化したケア活動も行っていますので、よろしければぜひHIV/エイズプロジェクトも合わせてご覧ください。

西アフリカのガーナで地域コミュニティ型チャイルドケア

子供たちのブランコを手伝う日本人ボランティア

プロジェクトアブロードは、ガーナのさまざまなケアセンターにボランティアを派遣しています。ガーナの多くのケアセンターでは、資金不足や人員や人材不足に悩まされ、十分に子供たちのケアにあたれないという現状を抱えているところは少なくありません。したがって、ケアボランティアの助けは非常に貴重な存在です。

これらの施設は、主に日中働きに出ていて子供の面倒をみる余裕がない保護者たちが利用したり、中には複雑な生い立ちを持つ子供たちも存在します。各施設では、親が留守の間に子供たちが街をフラフラ出歩くことなく、安全で健やかな発育を促進するようサポートしています。ケア施設では比較的小さい子供たちを扱っているので、とにかく元気よく歌を歌ったりゲームをしたり、一緒に遊んで交流し、本の読み聞かせや数字の数え方などの基礎教育、歯磨きや手洗いなどの保健衛生指導に携わったりしていきます。

ガーナの特別支援施設で子供のケアの海外ボランティア

ガーナのケアプロジェクトでは、障がいを抱える子供たちを支援する活動も行っています。身体や精神に障がいを抱える子供たちのための施設の子供や、ケアセンターの障がいを持つ子供たちなどが対象です。もしこのような活動先に興味のある方、あるいは特別支援教育のご経験をお持ちの方は、ぜひお申し込みの際にご希望をご連絡ください。

ガーナでのチャイルドケアを通した国際協力

ガーナのケアセンターの子供と日本人ボランティア

活動先の子供たち一人ひとりのニーズに合わせたケアを行うことで、健やかな成長を促進し、子供たちが笑顔になれることが、ボランティアの皆さんに託される役割です。幼い子供たちには身の回りのお世話から基礎教育、アクティビティやゲームをして一緒に元気よく遊んだり、高学年の子供たちの場合は宿題を見てあげるなど、対象となる子供の状況や年齢によってアクティビティが異なってきます。もし現地で活かせる特技や趣味などがありましたら、積極的にアイデアを発信していきましょう。

プロジェクトアブロードの現地スタッフにより、ケアプロジェクトのボランティアの皆さんを対象にしたワークショップを定期的に開催しています。ここでは、ガーナにおける子供に関わる実態や、たくさんある活動先のこれまでの経緯について話たり、実際に活動先で実施できる活動例を紹介したりします。また、ガーナの文化や活動先それぞれにおけるボランティアの役割、そして活用できる活動事例についても触れ、ボランティアの皆さんにとってガーナでのボランティア活動が有意義なものになるようにさまざまな情報交換の場として利用することができます。

子供のケアボランティアとして活動していく中で、時には大変なこともあるかもしれません。多くの子供たちは過酷な過去を経験していることがあり、精神的なサポートを必要としていたり、病気や障がいを抱える子供もいます。とにかく注目を浴びたい一心でボランティアの皆 さんにアピールしてくることでしょう。その想いに応えるためにも、たくさんの愛情を持って子供たちと接するようにしましょう。 

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

ガーナの孤児院で子供のケアの海外ボランティア

プロジェクトアブロードのケアボランティアたちは、これまで孤児院や子供たちが寝泊まりをするケアホームで子供たちのケア活動を行ってきました。ボランティアの皆さんが提供した教育やケアの支援は、現地の子供たちの生活水準の向上やより良い将来の選択肢の拡大に多大なる貢献を果たしてきました。しかしながら、プロジェクトアブロードは、活動の焦点を孤児院や宿泊型のケアホームからコミュニティ型や家族型のケアに移行することを決断。これは、家族という安定した環境での子供たちの発育が重要であると考えるためです。よろしければ、孤児院でのチャイルドケアから地域コミュニティ型のケア活動への移行を紹介する専用ページから詳細ご覧ください。

現在は、全活動国すべてにおいて、現地のケアセンター、幼稚園、学校などで子供たちのケア活動にあたったり、高齢者や子を持つお母さんたち、乳幼児のケアに貢献しています。これにより、プロジェクトアブロードは現地の地域コミュニティとの結び付きをさらに強めていくと同時に、家族が離ればなれにならず共に繁栄していくという最も重要な支援を行っていきます。

プロジェクトは少なくとも4週間以上行けるのがベストですが、このプロジェクトは4週間未満でも受け入れ可能です。ただし、長期にわたって 参加される方に比べると得られるものが異なる場合がございます。予めご承知おきください。1週間の参加を希望される場合は、アクアペムヒルズでのケア活動となり、滞在期間中の数日間、午前中に建築のプロジェクトに携わることも可能です。

子供と関わる活動に従事する場合には、犯罪経歴証明書が必要となります。活動国やプロジェクト内容によっても条件が異なりますので、詳しくは犯罪経歴証明書についてをご覧ください。

これまでにソーシャルワークや心理学またはそれに準ずる分野での学習経験がある方は、特別支援学校で現地のソーシャルワーカーの指導の下ソーシャルワーカーとしてボランティア活動をすることもできます。

ガーナでのケアプロジェクトの目的等の詳細につきましては、こちらのマネージメントプラン(英語版のみ)をご参照ください。

Ghana Care Management Plan

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