あなたは、カンボジアの代表的な料理といったら何を思い浮かべますか?
これからカンボジアで海外ボランティア・インターンシップに参加する方必見!
カンボジアで活動中にぜひ食べておきたいおすすめのカンボジアグルメを5つご紹介。
ベテラン日本人スタッフ厳選、最新版おすすめカンボジア料理です。
番外編もありますので、ぜひ最後までお楽しみください。
5位:昆虫食
カンボジアで海外ボランティア・インターン中に絶対食べたい郷土料理第5位は、昆虫食です。
カンボジアで一番ドン引きする瞬間かもしれません。
ロイヤルパレスの近くの露店では、昆虫料理が当たり前のように売られています。
10年前にカンボジアを訪問した時は外国人向けのオモシロ企画料理なのかと思っていましたが、現地スタッフも「普通に食べるよー」と言っていて、日常的に食べているようです。
勧められた料理は断れないワタクシ、昆虫を食べてきました。
感想としては美味しかったです。
タランチュラなんかはご飯大盛のお茶碗に5匹くらい載せて食べたいくらいご飯が進むと思います。
食べた料理:
- タランチュラ揚げ - 5匹
- 小さいカエル揚げ - 5匹
- 蚕揚げ - いっぱい
- イナゴ揚げ - いっぱい
- コオロギ揚げ - いっぱい
参加者の高校生の皆さんはタランチュラの足だけとか、カエルの足だけ食べたりしていました。
胴体だけが残って袋に入ったタランチュラやカエル、無数の蚕やイナゴを私がポップコーンばりにむしゃむしゃ食べていたので、自動的に「木村は昆虫食大好きな人」みたいな目で見られてました。
いやまぁ好きなんですけど。
翌日に歯の隙間からイナゴの足出てきたよみたいな話をしたら、皆さん「うわぁ・・・」って言ってました
無理して食べる事はないですが、日本では中々食べられないと思いますので、ぜひ経験と思って食べてみるとよいと思います。
意外と美味しいですよ。
味付けが濃いのでご飯が進みます(3回目)。
次はできたらご飯盛ったお茶碗持って屋台に臨みたいですね(!?)。
4位:カエルを炊いた料理
カンボジアで海外ボランティア・インターン中に絶対食べたい郷土料理第4位は、カエルを炊いた料理です。
えーーーーっと思う方がいるかもしれませんが、カンボジアではカエルは一般的に食されています。
日本でも一部の地域では食されているかと思います。
揚げて食べてもカリカリして美味しいのですが、こちらの写真はカエルの足と胴体を甘辛く煮たものです。
鶏肉の手羽元と手羽中を小さくしたようなもので、小さい骨が多いことを除けば食感と味は鶏肉とほぼ変わりません。
ソースは醤油とみりんと砂糖を1:1:1で煮詰めたような味に似ていました。
なので鶏肉の甘辛煮と考えたらもうカエルでも鶏肉でもどっちでも同じだと思いました(暴論)。
見た目よりずっと美味しいので、ぜひカンボジアでトライしてほしいと思います。
3位:グルメスープ
カンボジアで海外ボランティア・インターン中に絶対食べたい郷土料理第3位は、グルメスープです。
特におすすめなのがProheir Fish Soupです。
白身魚のスープですが、材料は各種ハーブのほか、ニンニクが片がごろごろ入っていて、恐らくガランガル(タイ生姜)が入っていて少し酸っぱいですが、ニンニクのパンチ力と白身魚の旨味が効いていてこちらもとても美味しいです。
タイなどではカレーに近い香辛料の使い方をすることが多いですが、カンボジアはハーブや素材から染み出る味(出汁?)を活かす食文化があるのかなぁと感動しました。
こちらも現地スタッフが勧めてくれた最高の一品です。
名前は判然としないので、現地スタッフに「白身魚とニンニクが入ったSour Soup」と言うと教えてくれるのではないかと思います。
ついでに「日本支店のYoheyが美味しい美味しい言うてたやつ」と添えていただくと、より分かりやすい?かもしれません。
2位:Grilled Prohok
カンボジアで海外ボランティア・インターン中に絶対食べたい郷土料理第2位は、Grilled Prohokです。
こちらもクメール料理です。
メニューの英語表記はGrilled Prohokとなっていましたが、調べてみると現地語ではプラホック・アング・ルー・チュルンと言うそうです。
魚醤を使って豚肉のミンチなどを焼いたものだそうですが、これがまた濃いめの味付けでして、白ご飯が進む進む。
フィッシュアモックはきっとどこかのタイミングで出会ったり、現地の人々からもお勧めされると思いますが、こちらは自分から探さないと中々出会えないと思いますので、クメールレストランでぜひトライしてみてください!
1位:フィッシュアモック
カンボジアで海外ボランティア・インターン中に絶対食べたい郷土料理第1位は、フィッシュアモックです。
クメール料理の代表的なスープ料理です。
カレーとは異なる香辛料の味がしますが、まろやかで辛くありません(辛くすることもできる?)。
スープの材料を調べたところ、レモングラス、ガランガル(タイ生姜)、ニンニク、エシャロット、ターメリック、唐辛子などにナンプラーやパームシュガーなどが入っているそうです。
隣国のタイ料理とは少し性質の異なる料理と言えるでしょう。
入れる具材は白身魚が多いですが、鶏もも肉とか入れても美味しいと思います(個人的感想)。
白ご飯にかけて食べると最高に美味しいです。止まりません。
カンボジアに行ったらまず食べていただきたい一品です。