プロジェクトアブロードと一緒にモンゴルで日本語を教えよう

English Language Center モンゴルでの教育ボランティアは、モンゴルの首都ウランバートルの最も貧しい学校等で行っています。モンゴル政府は長年にわたる緩い経済成長や債務を負った結果となった高い失業率を改善しようと隣国との貿易を増やす計画でいます。このことを念頭に入れ、子どもたちにより高い教育を受けさせるため、学校では日本語が教えられる方の存在を必要としています。

モンゴルの海外ボランティアは、過去に教えた経験がなくてもできるもので、海外で教える経験が得られるものです。世界の中でも最も田舎にある都市におけるクラスルームで教えようと思う熱意やエネルギーだけです!

あなたが休暇中の学生であろうと、キャリアブレイク中や旅行中にボランティアすることを検討している方であろうと私たちが活動している学校において重要な役割を担うことができます。教える学生は地域住民に大きな影響力を及ぼすものです。また、より広く国際的なコミュニティの一員として、ポジティブな継続的な社会貢献ができることに間違いありません。

プロジェクトアブロードと一緒に学校で日本語を教えるボランティア

70th State School 首都ウランバートルの学校に着いたら、綺麗だけれども必要最低限の設備しかないような「古い共産主義スタイル」のコンクリート設備に驚くことでしょう。硬直した建物は中にいる歓迎的な人々を反映していません。私たちのモンゴルスタッフは、通常は学校の先生であるあなたの監督者となるフレンドリーな先生や熱意のある学生たちに紹介します。彼らの多くが外国人を目にしたことがないのであなたはすぐに有名人になることでしょう!

中学校で日本語を教えることになる場合、生徒の年齢は12歳から17歳くらいです。夏休み中に教える場合は地元のランゲージセンターで働くことになり、その場合は若い十代の子供や大人を教えます。学校のクラスは平均して20人から30人の子供で、毎日4時間ほど活動することになります。ランゲージセンターの場合、人数はより少なくなりますが毎日数時間教えることになります。

教師としてのあなたの主な役割は、現地の先生が会話レッスンをするにあたり手伝うことにあります。日本語を教えることが第一目標ではありますが、異文化交流のいい機会となります。あなたが教える学生は、サッカーや時事問題、ポップミュージックなどについて語るのが好きな子供たちです!モンゴル人にとってのファッションや、何を行事として祝うのか等、聞いてみましょう!

モンゴルで教えるボランティア

Volunteers モンゴルの十代の子供たちにとっても外国における生活がどんなものかについて好奇心旺盛なので彼らにとっても異文化交流は貴重な機会です。中国とロシアの間に挟まれているモンゴルにおける広大なアジアでの生活は興味深いものです!あなたからの質問に答えることで彼らも自信がもてるようになり、すぐに何人かお友達もできることでしょう!

モンゴルで教えるボランティアは日本語を教えるだけではありません。たとえば音楽やゲーム、ドラマをレッスンに組み入れれば言語スキルの上達も早くなります。以前に数学や地理学、スポーツを教えた方もいます。あなたの得意なものを私たちに教えてください。

モンゴルの学校における教育ボランティアはここで終わりません。より年齢の低い子どもを教えたい場合、保育園での空きがあるかについて私たちにご相談ください。また夏期休暇中であれば、田舎にあるサマーキャンプで楽しみながらより非公式な環境で現地の子供たちに教えることができます。