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海外医療ボランティア・医療インターンシップ

概要
海外で医療&ヘルスケアインターンシップ 活動概要の動画
  • 役割: 現地の大型病院のさまざまな診療科や町の診療所やクリニックにて、現役医師、看護師、その他医療系専門家たちの診察や治療、病院内での日々の活動を見学すること。また、地域コミュニティに自ら出向いて行う医療アウトリーチ活動に参加し、医療へのアクセスが乏しい人々に医療やヘルスケアサービスを提供し、健康面から地域コミュニティの発展に貢献すること。
  • 参加条件: 語学力や関連分野の学習経験(活動国や活動内容によって異なる)
活動情報

海外医療ボランティアや医療インターンの需要が高まっている時代。海外、特に発展途上国では、貧困や医師不足によりきちんとした医療サービスを受けられない、医療やヘルスケアについての一般的な知識や認識の欠如、必要としている専門的な医療や治療にアクセスできないなど、時に命に関わるようなさまざまな医療やヘルスケア問題が多く存在します。この医療ボランティアプロジェクトは、海外で医療を通して支援を必要としている人々に歩み寄り、現地で暮らす人々の健康やヘルスケアに「違い」を生み出しながら、自分の医療経験を積む国際医療ボランティア活動です。

日本とは大きく異なる海外の医療現場やシステム。発展途上国での実際の医療現場を目の当たりにし、見て学び、海外で実践的な医療経験を積むことは、あらゆる面であなたの視点を広げ、人間としても成長させてくれる貴重な機会となるでしょう。勇気を出して、国際医療支援の第一歩を踏み出してみませんか?プロジェクトアブロードと一緒に!

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

海外30ヶ国で国際医療ボランティアをしよう

プロジェクトアブロードの海外医療ボランティア活動は、アフリカアジア中南米南太平洋ヨーロッパの大陸を越えた世界30ヶ国以上で行われていて、活動国を自分で選択することが可能です。また、海外医療ボランティアやインターンシップに参加するのは、何も一ヶ国のみというわけではなく、自分の興味に応じて複数国を選ぶことも可能。実際に、複数国で医療&ヘルスケア系インターンシップに参加し、各活動国の異なる医療システムを学び、体験し、国際医療貢献をされた方も過去に数多くいらっしゃいます。

短期参加が可能な海外医療ボランティア・インターンシップ

1週間の短期からの海外ボランティアやインターンシップでも、あなた次第で貢献できること、得られることはたくさんあります。医療公衆衛生看護、1週間や2週間の短期から参加可能な医療系ボランティア活動が多数ありますので、まずは自分の希望に合うプロジェクトを探してみましょう。ただし、長期間参加した方がより有意義な経験や充実した時間を過ごせる傾向にありますので、念頭に入れておきましょう。

医療ボランティアやインターンとして海外で求められる人材

海外で医療ボランティアに参加しよう メキシコで医療サービスの提供に貢献する日本人ボランティア海外での医療プロジェクトには、主に以下のようなボランティアやインターンの方からの参加を募集中です:

  • 発展途上国の医療現場に興味がある
  • 海外で医療経験を積みたい
  • 国際社会に貢献できる人材になりたい
  • 医療の国際協力の道へ進むことを検討している
  • 現在医学生や看護学生などの医療系を学ぶ学生である、または医療の道を検討中である
  • 自分の医療スキルや経験を活かした国際協力をしたい

海外での医療ボランティアや医療インターンとしての参加は、医大生やその他医療系科目を専攻している大学生、医師、看護師、助産師、作業療法士など、すでに資格と医療経験を持つ医療専門家、将来医療の道に進むことを検討中の高校生まで、どなたでもそれぞれのレベルに応じて活動に参加し、貢献できるのが、プロジェクトアブロードの医療プロジェクトの特長です。医療経験豊富で語学も堪能な医師や看護師、その他医療専門家の方は、プロ・専門家の海外医療ボランティアをご覧ください。

海外でボランティアやインターンとして貢献できる国際医療

海外で医療ボランティア ケニアで医療アウトリーチ活動海外での医療を通したボランティア活動は、国立の大型総合病院から、小さな町のクリニックまで多岐に渡り、携われる医療分野もさまざまです:

一般医療、看護、助産、歯科、理学療法、作業療法、スピーチセラピー、麻酔科、HIV/エイズ感染科、火傷病棟、小児科、産婦人科、研究所、外科、婦人科、耳鼻咽喉科、公衆衛生、その他多数。

活動内容は自分の学習レベルや今までの医療経験やスキル、派遣先によりますが、発展途上国における治療法や医療システムを見て学び、異なる社会システムにおける医療&ヘルスケアを深く理解することができます。よくある傾向としては、自ら積極的に質問したり活動に取り組み、現地で実際に働く医療スタッフとの信頼関係を築くことによって任される仕事の内容も異なってきます。言い換えればすべては自分次第!

「違い」をもたらす確立した国際医療ボランティア活動

プロジェクトアブロードの医療&ヘルスケア系すべてのボランティア活動やインターンシップは、安全とプライバシーが確保されたデータベースを使って活動国で皆さんが提供する医療活動を記録しています。このデータベースは、現地スタッフや参加するボランティアやインターンの皆さんが、医療アウトリーチ活動や健康促進プログラムなどから集めたデータを集積し、患者一人ひとりのプロフィールを作成することを可能にします。そしてこのデータベースをもとに、定期的に診察する各患者たちの状態のモニタリング、分析、結果報告、研究データ集積、ヘルスケア問題に関する提言を行っています。

このデータベースに集められた記録は、プロジェクトアブロードの医療&ヘルスケアマネジメントプランに掲げる長期的な目標達成する意味でも非常に重要です。また、プロジェクトアブロードが世界中で提供するヘルスケアサービスの質を向上させ、例えば、高いHIV/エイズ感染率が確認された地域コミュニティでは、HIV/エイズウイルスの感染の仕組みや疾患、対処法について認識や理解を促進するキャンペーンを実施するなど、医療サポートを提供する対象の適切な絞り込みにも役立っているのです。

国際医療ボランティア活動参加への次のステップ

興味のある活プロ・専門家の助産師としてタンザニアで医療の国際協力に貢献する日本人ボランティア動国、医療分野を選択。あとはプロジェクトアブロードが希望に合う活動先をマッチングしていきます。都市部の大型病院、田舎の小さな診療所、それとも人里離れた地域コミュニティへの訪問診療がいいのか、スタッフと相談しながら決めていきましょう。これまでもたくさんの日本人医大生、看護学生、看護師、助産師、医師などの皆さん、医療ボランティアとして世界中のさまざまな場所で活躍してきました。慣れない土地での苦労もあった一方で、新たな出会いや発見、現地での医療貢献に大きなやりがいや手ごたえを感じたようです。海外で医療ボランティアを通じて価値観を広げ、国際支援に貢献。そんなあなたの第一歩を、プロジェクトアブロードは応援します!

まずは、過去に医療&ヘルスケア系プロジェクトに参加した日本人の先輩ボランティアやインターンたちの体験談をチェックしてみましょう。

活動国や国際医療ボランティア・インターンとして参加できる活動内容についてなど、質問があれば横浜にある日本オフィスの海外経験豊富なスタッフまでお気軽にご相談ください。LINEやオンラインチャットからのお問い合わせも可能です。

※英語力に不安を抱える方へ

医学の勉強をしている、または医療分野での職務経験がある方でも現地スタッフと英語でコミュニケーションを取るとなると不安な方も多いと思います。これまでもそういった相談を多く頂いてきましたが、このたび医療英語に特化した英会話オンラインスクールと提携しました。講師は全員、元看護師の外国人で、生徒の語学力に応じて医療現場で使われる英会話を丁寧に教えてくださいます。さらにプロジェクトアブロードで海外ボランティアへ行かれる方には特別割引がありますので、ご出発までの時間を利用して英語力に磨きをかけるのはいかがでしょうか? ちなみに医療英語だけでなく、一般的な日常会話などの英会話にももちろん対応していますので、医療以外のプロジェクトにも役立つことは間違いないでしょう。詳しくは、スタッフまでお尋ねください。

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