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サモアの新聞に特集された日本人の獣医ボランティア

サモアで専門家の獣医として息子と共にボランティア活動に参加中の平野亜矢子さんが、その素晴らしい活動を認められ、サモアの大手新聞社からインタビューを受け、大きく取り上げられています。今日はそのニュースに迫りたいと思います。以下はサモアの新聞Samoa Observerで取り上げられた平野さんのインタビューを翻訳したものです。

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平野亜矢子さんは最近、3歳の息子のコウタさんと一緒にサモアへ到着しました。APS (Animal Protection Society of Samoa)の活動にボランティアとして約4か月間参加する予定です。今回、彼女は新聞特集のThe Howlerのコーナーでインタビューに答えてくれ 日本人ボランティアの新聞インタビュー記事ました。

-少し自己紹介をしていただけますか?

平野さん:私の名前は平野亜矢子です。2007年に獣医となって卒業し、夫と2011年に結婚しました。彼は日本で最大級の動物園で働いています。彼も家族のみんなも、今年私がサモアでボランティアとして活動することを応援してくれています。私たちは東京に近い神奈川に住んでいます。私は夫と釣りに出かけること、大工仕事をすること、バレーボールをすること、折り紙などの日本の伝統的な遊びをすること、料理や手仕事などをするのが好きです。そしてもちろん、コウタの母であることも楽しみながら生活しています。

-どうしてサモアに来たのですか?

平野さん:私は何かボランティア活動がしたくて、プロジェクトアブロードのスタッフに私と息子に合う国を聞いたんです。安全で、かつ英語圏であることが条件でした。また獣医としての私のレベルを受け入れてもらう必要がありました。そしてプロジェクトアブロードのスタッフの方々が、サモアが一番合っていると教えてくれました。私は必要とされていない動物に対して、サモアという国がどう対処しているかを知りたいですし、動物を飼っている人に動物福祉について教えたいです。APSは非営利の福祉動物病院であり、私にとってベストな場所だと思います。

-サモアの第一印象はどうでしたか?"

平野さん:サモアの人たちはとても親切でフレンドリーです。私が息子をバスに乗せるのに困っているのを見ると、みんな笑いかけて手伝ってくれるんです。サモアはとってもホットな国ですね!

-サモアの人が飼っている動物についてどう感じましたか?

平野さん:日本では散歩へ出かけるときは、リードに犬を繋ぐ必要がありますが、サモアでは全く違うようで驚きました。飼い主が見当たらない中で、通りをどこでも自由に走り回っているんです。

-サモアに滞在している間に成し遂げたいことは何ですか?

平野さん:私はAPSの人々がどのように去勢の大切さに関しての教育を行っているか、またサモアの人々の犬や猫の扱いを学びたいと思っています。また私はできる限りAPSの診療所をお手伝いしたり、日本とは異なった文化について学んだりもしたいです。

-サモアで生活してみて大変だったことはなんですか?

平野さん:英会話です!日本では英語の読み書きはそれなりに習いますが、聞き取りや話すことが大変だなと痛感しています。

-これまででサモアでは何を楽しみましたか?"

平野さん:プロジェクトアブロードの他のボランティアのみんなと会うのがとても楽しいです。いろいろな国のボランティアがいます。サモアの親切でフレンドリーな人々と友達になるのも楽しいです。また私はSiumuの美しいビーチとApiaでのスライディング・ロックも楽しみました。Suafa’i(バナナを使ったサモア風オートミール)もとっても美味しいです!息子のコウタはサモアで幸せそうにしています。彼はMontessori保育園に通っていて、ホームステイ先の4歳の子供と遊ぶのも楽しんでいます。彼らはお互いの言語や歌を教え合っているんです!

プロジェクトアブロードで親子ボランティアに参加

上に紹介した平野さんのように、プロジェクトアブロードを通じて世界で活躍するボランティアはたくさんいます。それぞれ活動内容や活動国・地域、また話す言語や出身国は違うものの、ボランティア全員が世界の安全と平和、幸福を祈って活動しているはずです。日本人はプロジェクトアブロードの参加者全体の3%にも及びませんが、日本人ボランティアの数も少しずつ増えてきています。「海外での活動はちょっと…」「何か貢献できることがあればしたいけどいまいちピンとこない…」などと考えている時間はもったいないです。今この瞬間にもあなたのサポートを必要としている方がたくさんいます。少し背伸びすれば、新しい世界が見えるはずです。プロジェクトアブロードはそんな世界へとあなたをお連れします。ぜひ決意を決めて参加してみてください。

今回、サモアの主力メディアの新聞で取り上げられた平野さんはお子さんも連れての滞在ということでしたが、子供がいるなどといったボランティアにはちょっと厳しいんじゃないかと思われる状況でも、プロジェクトアブロードでは家族でのボランティアも受け入れています。スタッフによる個別相談も行っています。ぜひ自分の能力や特技を生かして、もっともっと多くの皆様がプロジェクトアブロードのボランティアとしてプロジェクトに参加してくださることを、スタッフ一同期待しています。

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