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ジャマイカでホームレスを助ける活動をスタート!

ホームレス啓発キャンペーンのTシャツを着て整列するジャマイカのスタッフ

最近、ジャマイカでは国中のホームレスを助けるプログラムが開始されました。この新たな取り組みはOperation SHARE(Support Help and Respect Everyone)と名付けられ、ボランティアや他の機関とともに支援をしていく中で、人々のホームレスに関する正しい認識を作り上げることやそれによって人々が日々の生活の中で道路に住んでいる人の生活が変わることを目的としています。

ジャマイカでは2008年よりホームレス個々に対してケア活動を行っています。しかしジャマイカのホームレス人口は年々増加しているので、救助や援助の必要性もさらに高まっています。現在、私たちのボランティア活動はOperation SHAREと調和して働くため、またホームレス社会の増加するニーズに対応するために1か月に1度を基本として行われています。この活動でひと月に平均100人のホームレスと道路に住む人々を助けています。

このキャンペーンは、島中の全てのホームレスを助ける活発なケア活動を行う2015年10月10日のWorld Homeless Dayに最高潮に盛り上がります。この日には慢性的な病気をかかえている人や応急手当で済むような切り傷や外傷のある人への医学的チェックや心身の快適状態のチェックも行われます。道路に住んでいる人の多くはふさわしい施設で適切な医療ケアを得たり受けたりすることができません。そのため私たちは診療所ごと移動して彼らのところへ行くのです。

Operation SHAREキャンペーンのロゴ

さらに、そのチームはマッサージ療法、洗面用具などの個人的なケア用具の用意などを含んだ世話についての話し合いを行うことでホームレスの個々の衛生に対応しています。また私たちはすべてのホームレスの人々に温かい食事、飲み物、また懐中電灯や寝袋、ラジオ、ブランケット、靴下などの必需品を含んだ"欲しいものリスト"の包みを提供しています。

Operation SHAREの重要な特徴の一つは、ホームレスとはどのようなものであるかという社会の認識に挑むこと、またそれに関連する汚名に立ち向かうことです。私たちはOperation SHAREを通じてホームレスについての社会の理解が広がり、その結果積極的な活動を促進することを願っています。

今回の活動ではよく知られたジャマイカの模範となる理想の人物と1日を過ごす機会をごく少数の人に与えることで、ホームレスがもつ世に知られていない才能を目立たせようと考えています。さらに、私たちは何か特別な才能のあるホームレスに個々に彼らの才能を披露する場を設ける予定です。プロジェクトアブロードのジャマイカオフィスでは参加者に対して、フラッシュモブやホームレスであることでの問題に関する張り合いなどソーシャルメディアに異議を唱えるような活動に参加することを奨励しています。

プロジェクトアブロードはジャマイカオフィスのこの価値ある新しい試みを誇り、また喜ばしいことだと考えています。またOperation SHAREキャンペーンからの最新情報は随時公開します。

この活動の続きを知りたい方はぜひProjects Abroad JamaicaのFacebook PageとOperation SHAREのTwitterのフォローをよろしくお願いします。

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