メキシコでボランティア:メキシコオフィス

Mexico, Projects Abroad in Mexico - La Minerva

米国から12時間ほどのフライトの後、まずグアダラハラのモダンな空港に到着します。税関チェックを受けたのち、小さな到着ラウンジまでの狭い通路を歩きます。ここでメキシコチームのメンバーがプロジェクトアブロードのサインを持ってあなたを待っています。英国からのフライトであれば通常は夜の11時くらいに到着するのでその場合、スタッフがオフィスのフラット(シティセンターの大きな伝統的なメキシコのハウス)にお連れし休息をそこで取ります。

しっかり休息を取り、朝食を食べてから、メキシコオフィスのジョナタンかダニエルが街を案内してくれます。歩きながら博物館や銀行、郵便局、インターネットカフェを目にすることでしょう。 このときにバスやチューブに乗る方法や他のボランティアがどのようにフリータイムを過ごしているのか知ることができます。グアダラハラはモダンな街なのでほとんどのものをここで揃えることができます。

「私の家族は大変に素晴らしいもので一緒に過ごした時間はよい思い出です。彼らは新節で色んなところに連れて行ってくれたし、本当にウェルカムな気持ちで迎えてくれました!」 エリザベス・アリソン、メキシコ教育ボランティア

グアダラハラ

もし滞在先がグアダラハラであるなら初日にホストファミリー宅へと移り、休息を取ることになるでしょう。そして翌日に活動先の紹介を受けます。

ホストファミリーと一緒に住むことがまずメキシコでの楽しい思い出の一つとなります。彼らはプロジェクトアブロードがどのように運営しているのかについて良く理解しています。メキシコ人は家族中心主義なので、すぐに大きな家族の集まりの一員となれますし、また他のボランティアや現地の人々と仲良くなる社会生活も手にいれることができます!家はミドルクラスで必要な設備が整っていますが、家によって大小はあります。それでもできるだけ快適なお部屋やベッドは用意し、家に戻ってきたら温かい家族が笑顔で迎えてくれます。

「メキシコで働く機会は完全にスペイン語を話す環境に身を置き、文化について深く学ぶことのできた素晴らしい経験でした。旅行だけではえら得れないものがここでは多くを得られました。」ジュリア・バンウェル、メキシコジャーナリズムボランティア

グアダラハラでの生活が始まる前に少しスペイン語を学ぶことをお薦めします。これは家族がほんの少しの英語しか話せない場合が多いからです。それゆえ最低限の努力をしてからメキシコに来てください。さらに堪能になりたければホストファミリー宅にマンツーマンのスペイン語コースをアレンジすることもできます!

「ここでの生活は素晴らしいものでした。プロジェクトアブロードのアレンジしてくれたパーティに限らず、 グアダラハラのナイトライフやクラブも楽しかったです! デイジー・アンドリューズ、メキシコ教育ボランティア

グアダラハラは1542年に発見され、メキシコの2番目の都市となりました。歴史上のビルディングの多さから、急成長したメトロポリスとして、夜も活気づいています。「ラ・タボラ」や「ラ・フエンタ」も人気のあるバーで、ライブ音楽が満載です。テキーラの町はここから58キロの場所にあります。

環境保護

Mexico, Projects Abroad in Mexico - Hatchling at Tecoman Turtle Camp

もし亀の環境保護プロジェクトに参加するのであれば、グアダラハラのオフィスに一日か二日滞在します。まずここで、グアダラハラの町を探索し、他のボランティアに会うことができます。またダニエルかマルコがテコマンまで空調のきいた車で案内します。ここで亀キャンプのスタッフにお会いし、あなたの新しい家、ビーチに連れていきます!

亀キャンプの滞在場所はベーシックでアドベンチャー満載の場所です。環境保護を経験するのに必要なものはここにすべてあります!キッチン、トイレ、シャワーやモダンなテントなどがあります。

教育、ケア&コミュニティ、医療、ジャーナリズム、動物ケアやスペイン語のプロジェクトを行う方もその後は7日間の環境保護活動をプロジェクトの終わりに追加することができます。