ジャマイカでボランティア活動および海外インターンシップ

Jamaica Map

カリブ海のジャマイカはその理想的なビーチやトルコ色の海、ロマンチックな夕焼けで有名ですが、それ以上に知られているのがリラックスした人々や笑顔の絶えない子供たちや素晴らしい山々の景色などです。

ジャマイカはカリブ海において3番目に大きな島であり、15世紀後半にここを発見したクリストファーコロンバスによって「見たことのない素晴らしい国」と称されました。数が途絶えることのない観光客がそれを物語っていますし、観光は島の人々の重要な収入源となっています。しかし、観光客の多くはクルーズ船などで時間を過ごしたり、1つや2つの海沿いの町を訪れるだけでジャマイカの一番の資産ともいえる多様な人々を発見せずに帰るのが現状です。

Beautiful sunset

ジャマイカは長い歴史と文化遺産を保持するとともに、アラワックインディアンや悪名高い盗賊やスペイン人移民者、英国からの海上冒険者や自由を求めて流れてきた奴隷などによってミックスされた興味深い国です。今日においてはアフリカ人をルーツに持つ方が人口2600万人の75%を占めています。

ジャマイカでのボランティアは真のジャマイカを知るユニークな機会であり、観光では味わうことのできない経験です。教育、ケア、スポーツ、音楽、医療&ヘルスケア、コミュニティなどのプロジェクトを行っています。ホストファミリーや地元の人達はみな温かく迎えてくれることでしょう。発展途上国でボランティアすることに興味があり、大学在学中の夏休みやギャップイヤー、キャリアブレイク中の方や旅行中にボランティアしたい方にお薦めです。

ジャマイカで海外ボランティア

Student at McIntosh Memorial Primary School プロジェクトアブロードの拠点は、マンデビルの大学街にあります。また、St.エリザベスというところでも活動しています。2000フィートの標高、キングストンから西に100キロの内陸に位置するマンデビルは主要な観光地から移された場所です。この街はジャマイカのマンチェスター・パリッシュの首都であり、英国のビレッジの感じが味わうことのできる場所でもあります。

しかし、マンデビルル周辺には貧しいコミュニティが沢山あり、ボランティアのニーズは高くなっております。プロジェクトアブロードのボランティアとして、英語を学校で教えたり、ケアプロジェクトを行ったりすることで人々に大きな違いをもたらすことができます。現地ホストファミリーと一緒に住むことでジャマイカの親切心に触れ、現地コミュニティに早々に溶け込むことができるでしょう。

一方St.エリザベスはマンチェスターの近くにある教会区で、マンデビルから約45分のところにあります。少し田舎でゆったりとした空気が流れている町です。ブラックリバー、アカンポン、サンタクルズ周辺のとても貧しいコミュニティーで活動することになります。

ジャマイカでボランティアしながら旅行と観光

YS Falls

ジャマイカには沢山の魅力的な観光地があるのでどこから始めていいのか迷ってしまいます。ブルーマウンテン、YS滝、ダンの滝、ボブ・マーレイ博物館、トレジャービーチなど、週末に訪れることのできるところはたくさんあります。

また、周辺にはパラダイスビーチが沢山あり、オチョスリオスなどのアトラクションやエデンの滝と称された場所でラフティングも楽しめたりします。ダイビングやスノーケリングなどのマリンスポーツも有名ですし、ハンモックでリラックスしたり、ジャマイカのラムカクテルをのんだり!

最後に音楽なしにジャマイカは語れません。ジャマイカで最も有名なボブマーレーはどこにいてもついてきますし、年中素晴らしい音楽フェスタブルが繰り広げられています!