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ガーナでボランティア:ガーナプロジェクトアブロードオフィス
「渡航前はテレビで見るいかにもアフリカを創造していました。しかし、ガーナに来て分かったことは、自分たちと同様に人々は単独行為を取るけれども、新しいアイディアに対してはさらにオープンで、自分たちの考えの方がむしろ狭いのではとさえも思うようになりました。オープンマインドを持つようになった瞬間、前よりも理解ができるようになりました。」 アンマリー・ワートリー、ガーナ教育ボランティア

ほとんどのボランティアが、ガーナに夜に到着するのでまず初めに直面するのは湿気の高さでしょう。到着エリアまで滑走路の横を歩き、移民局を通り、荷物受取場までと進みます。荷物を受け取ったら税関を通り、セキュリティスタッフの荷物チェックを受けます。
空港ビルから出て、反対側のバリヤーで待っている多くの人々がサインを持っています。私たちのスタッフはプロジェクトアブロードのサインを持ってあなたのフルネームのお名前を持って待っています(あなたの名前を知らない人にはついて行かないでください)。滞在先がアクラであれば、空港からホストファミリー宅へ直接お送りします。アクラ以外であればまずトム・デービス(ガーナ責任者)の家に滞在し、奥さんのジューリーにも会って初日の夜は休むことになるでしょう。
ガーナのスタッフはホストファミリーをよく知っており、中には何年もホストファミリーとして関わっている家族もいます。ホスト家族での生活の良し悪しは家によって多少異なることがありますが、安全性や清潔さ、水道状況などが標準的なレベルに伴っているかにつき定期的に見回りをします。

到着後の翌日に現地スタッフが滞在場所でお会いします。アクラにいるのであれば一日中、町周辺の案内を受け、インターネットカフェの場所や病気になったときに行く場所や伝統的なガーナランチを満喫する時間がります。アクアペムヒルズ、ケープコースト、クマシやホーに滞在することになれば、派遣先エリアへは現地スタッフが案内し、その後、午後か翌日に案内を受けることになります。
ガーナでは、アクラ、ケープコースト、クマシ、アクアペムヒルズ、ホーという5つの地域オフィスがあります。スタッフはあなたが活動するエリアの近くにいます。それゆえあなたの主なコンタクト者はまずその地域コーディネーター(現地フルタイムメンバースタッフ)であり、わたしたちのトレーニングを受けた方でプロジェクトやホスト家族についてよく知る者です。何か質問や問題があれば、24時間中いつでも彼らに電話をしてください。
「他のボランティアとは素晴らしい時間を過ごすことができました。特に旅行中!
何かしたければいつでもできる何かがここにはあります。」 サラ・クレッグ、アクラボランティア

アクラヤクマシであれば、靴からバッテリー、伝統的な服や工芸品などが売られている活気のあるアフリカのマーケットを訪れるのもいいでしょう。海沿いのヤシの木で一杯のビーチでリラックスするのもいいですし、ケープコースト近くのカクーム熱帯雨林保護区で猿を見たり、アクアペムヒルズでマウンテンバイクを乗るのも楽しい経験です。またアクラやクマシには沢山のバーや、クラブ、レストランもありますので社交的な生活を楽しむのにこれ以上最適な環境はないでしょう。
週末にはボルタ・デルタのアダやカクーム自然公園などの場所を観光してみてはいかがでしょう。オフの時間はモール自然公園で象を近くで見たり、ベナンやブルキナ・ファッソを訪れることによってパスポートにスタンプをもらうのもいいかもしれません!