将来を見据えた国際留学

元々留学に興味があったのと、今建築学科に進むことを⽬指していて、このプログラムなら留学も建築もできると思ったから参加を決めました。

英語の成績が良いわけではないため、渡航前はちゃんとコミュニケーションがとれるか不安でした。

建築ボランティアとフィリピン生活

以下のような建築活動に取り組みました:

  • トイレを建てる
  • ブロックを作る
  • ブロックやセメントを作る砂を運ぶ
  • ブロックを積んで壁を作っていく
  • セメントを流し込む
  • セメントを塗る
  • セメントを作る

炎天下の中で⽇に当たりながらの作業は大変でした。

滞在先は1階建てのアパートでした。

ホストファミリーはProjects Abroadの⼈で、とても優しく明るい⼈でした。

ルームメイトは医療の中国の⼥の⼦で、⾃分は全然英語が喋れてないのに沢⼭お話を持ちかけてきてくれて、⾹港まで⼀緒に帰りました。

⾷事は野菜が出なくて、⽇本とは違うお⽶とお⾁が定番でした。お弁当もお⽶とお⾁で少ししょっぱかったです。

⽔は飲料⽔と飲んではいけない⽔があったけど、お店などで出される⽔の中に⼊っている氷は飲めない⽔を使っていることが多くて、何回もお腹が痛くなりました。⽇本に帰ってきてからも1週間くらいお腹を下していました。

洗濯は、⼟⽇にコインランドリーで洗濯してくれました。それでも間に合わなそうなものは100均で買った洗濯板で洗いました。

⼀番印象に残っているのは、週末に島に⾏ったこと!ここで初めて喋る⼈とかもいたし、沢⼭会話が出来ました。

海が綺麗で気持ちよかったです。

フィリピンで得た成長

このプログラムに参加して本当に良かったです。

自分は自分から進んで喋りにいくっていうことが出来なかったけど、このプログラムを通して向こうでは喋らないといけない状況だったから、喋ろうという気持ちが出てきて結果みんなと沢山お話出来たり、日本に帰ってきてからも前は全然喋ってなかった人とも喋れるようになりました!

この経験を通して、将来は建築関係の仕事に就職して、災害などで家やトイレなどが無くなった人達に協力したいという夢もできました。

いろんな仲間に出会えたし、自分の英語が伝わった時は凄く嬉しかったです。

今までに無い特別な夏休みになりました。ありがとうございました。

これから参加する高校生へ

想像している以上に楽しくて新しい発見が出来て、ためになります!

ぜひ楽しんで行ってください!

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この体験談は、主観に基づいて綴られています。

その時の現地の需要や活動の進捗状況、参加時期、参加期間、天候などによって得られる経験が異なりますので、あらかじめご了承ください。

ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。