助産師の夢に近づく第一歩を

参加のきっかけは、将来助産師になりたいと考えており、このプログラムには助産体験が含まれていたから、またアーユルヴェーダが学びたかったからです。

渡航前の気持ちは、⾃分のレベルの英語で通⽤するのかという不安が大きかったです。

医療ボランティアとして

実際の活動内容は、病院の⾊々な科の⾒学、現地の⽂化を体験、週末旅⾏、ホームステイの家族とスリランカ料理作りです。

病院内を⾒学させてもらう時に、⾃由に⾒て回れたが、⼊ってはいけない部屋や、開けてはいけない引き出しがあるのではと不安に思っていましたが、あまりそんなこともなかったです。

活動を通して学んだことは、⾃分の英語⼒はまだまだだということ、でも逆に伸びしろもあるということです。

滞在先では

みんな本当に優しくて、お陰でホームシックに全くならなかったし、むしろスリランカに帰りたいと思っています。

⾷事も全て美味しかっです。

スリランカの⾷事が、「朝 ⽢い、昼 ⾟い、夜 しょっぱい」でほとんど固定化されていることは、今でも覚えています。

違う国の⼈と⾊々な⽂化を共有するのは本当に楽しくて、固定概念がたくさん消えて、違う考えができるようになりました。

でも、ルームメイトの⼦も⽇本⼈だったということもあり、不安などを分かち合えました。

これからへの意気込み

出発前、⾃分の英語に⾃信がなく、不安なことばかりでした。

でもスリランカに着いた瞬間から、そんなことが⼀気に吹き⾶びました。

街並みや空気、⼈、⾷べ物など⽇本と違っているところを⾒つけるのは本当に楽しかったし、何よりプロジェクトアブロードのスタッフの⽅々、ホストファミリーの家族、ルームメイトの友達みんなが本当に優しくて、私は2週間でスリランカが⼤好きになりました。

今度スリランカに⾏く時には、もっと成⻑した⾃分を⾒せたいです!

留学前は不安なことばかりだし、⾔葉が通じないかもって思うと思うけど、⾏ってしまったらなんてことありませんでした。

⼀番⼤事なのは、⾃分に⾃信を持って積極的にコミュニケーションを取るということだと感じました。

これからは、この留学で学んだことを最⼤限に⽣かして、世界中で活躍する助産師になりたいです。

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この体験談は、主観に基づいて綴られています。

その時の現地の需要や活動の進捗状況、参加時期、参加期間、天候などによって得られる経験が異なりますので、あらかじめご了承ください。

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