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スリランカで体育を教える海外ボランティア

概要
  • 活動場所: ニゴンボ、パナドゥラ、カルタラ
  • 役割: 現地の学校の体育の先生と協力しながら、子供たちの健康や運動能力の向上を目指し、さまざまな種目のスポーツを指導すること
  • 生徒の年齢: 16~21歳
  • 生徒数: 15~20人
  • 参加条件: なし
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 2週間以上
  • 開始日: 随時

スリランカ、体育授業

南アジアに位置する島国スリランカで、現地の子供たちに体育を教える海外ボランティアに参加してみませんか?スリランカでの体育教師としてのボランティア活動は、現地の子供たちの身体的、社会的成長に一役買う、スポーツを通した国際協力です。

夏休みを利用して参加する高校生ギャップイヤー中や休学中の大学生、休暇中や転職中の社会人、人生経験豊富なシニアなど、スポーツが好きな方や子供たちに教えることが好きな方ならどなたでも参加できます。スポーツを通して、あなたがスリランカの子供たちに教えられることはたくさんあります!

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

スリランカで体育教育を通した国際協力

スリランカで体育を教える海外ボランティア 現地の子供たちスリランカにとって、スポーツはとても重要です。スリランカはクリケットで有名ですが、実はバレーボールが国の代表的なスポーツとされています。それでもやはりクリケットが一番広く楽しまれており、1980年代には弱小だったクリケットのスリランカ代表は、1996年のワールドカップでは優勝するまでに上り詰めました。さらに2007年、2011年も準優勝しています!

スリランカでは、クリケット、バレーボールの他、陸上競技、サッカー、バスケットボールなども人気があります。女子ネットボール代表も、アジアチャンピオンシップ大会で7チーム中4位を収めています。

スリランカ国内でのスポーツの人気は高まってきていますが、スリランカの学校のスポーツ設備は限られているのが現状です。そこで、体育教師ボランティアたちは、スポーツに参加したいけれども体育の授業を十分に受けられずにいる子たちに、学校でスポーツを教えることに貢献します。教えるスポーツはさまざまで、バレーボール、サッカー、陸上競技などを含みます。

スリランカで体育指導を通して健やかな発育に貢献

スリランカ、クリケットを教えるプロジェクトアブロードボランティア

スリランカでの体育を教える海外ボランティア活動の拠点は、首都コロンボにあるプロジェクトアブロードのスリランカオフィスから来るまで約1時間ほどのところに位置するニゴンボ、パナドゥラ、カルタラにある学校や関連施設です。体育教師たちは、どの活動拠点への派遣になっても、これまでスポーツ教育が確立されてこなかったこれらの学校や施設で、持続可能な体育プログラムを確立させることです。

スリランカのニゴンボで体育を教えるボランティア活動

スリランカでの体育ボランティアの活動拠点の一つニゴンボでは、技術センターで体育教育を行います。約16~21歳の生徒たちが通うこの施設で、だいたい15人ずつに別れたグループごとにスポーツ指導をします。ここに来るほとんどの学生は、周りに頼れる大人がいなかったり、家庭に問題を抱える、戦争による影響を受けている、児童兵として駆り出された経験があるなど、複雑な生い立ちを持つ子供たちばかりです。体育教師であるボランティアの皆さんの主な役割は、体育の授業を行うこと。そして、機械工学、木工技術、英語、数学、科学など、ここに学びに来る学生たちの将来に役立つ学問であれば、皆さんの希望に応じて他の科目を教えることも可能です。

スリランカのパナドゥラの学校で子供たちに体育指導

一方、パナドゥラでは、およそ800人の子たちが学ぶ学校での体育指導。体育の先生はいますが、座学しか学んでいないのが現状です。そこで、体育教師ボランティアの皆さんには、生徒たちが外で体育の授業ができるようにサポートをします。現在ある校庭を利用して、いろいろなスポーツのスキルを身につけることに貢献します。実際に取り組むスポーツは、サッカーやクリケット、バレーボール、バドミントンのようなチーム競技や、陸上競技のような個人種目などを含みます。ボランティアの皆さん自身が活動内容を考案し、実践できるボランティア主導の活動です。

スリランカのカルタラの学校で体育教師ボランティア

カルタラの学校には、小学生から高校生まで3,000を超える生徒がいます。やはりこちらも体育の先生は何人かいますが、プロジェクトアブロードのボランティアなしでは定期的に体育の授業を行うことができない状況です。現地の先生のサポートにあたるだけでなく、自分で考えた授業を展開することもできます。実際に教える対象となるのは、11歳以下のクラス、13歳以下のクラス、16歳以下のクラス、そして19歳以下のクラスと年齢ごとに分かれています。学校側は、サッカー、クリケット、バレーボール、ネットボール、陸上競技を子たちに教えたいと希望しています。設備は非常に限られていますが、アイディア次第ではさまざまな活動が可能かと思います。昼休みには、生徒たちが小さなスポーツ大会を実施することもありますので、そんな時はぜひ積極的にサポートしてあげてください。

体育を教えるボランティアとしての活動時間は、通常早朝6時半~9時と、午後2時~5時です。他の授業が行われている時間帯は、休憩をとったり、興味があれば英語や体育の座学の授業を手伝っていただいても構いません。

この体育教師プロジェクトは、ボランティアの皆さんの活躍によって子たちが自信をつけていくことを期待しています。彼らの才能を開花させることで、彼ら自身が自尊心を抱くようになり、彼らを取り巻く人間関係や教育全体に多大なる影響を及ぼすことにつながると信じています。

プロジェクトは少なくとも4週間以上行けるのがベストですが、このプロジェクトは4週間未満でも受け入れ可能です。ただし、長期間参加した方が、より有意義な経験や充実した時間を過ごせる傾向にありますので、念頭に入れておきましょう

その日の天候やグラウンドのコンディション、雨季などを理由に、予定していた屋外での活動が行えない場合は、その他のさまざまなアクティビティに変更となる可能性がありますので、あらかじめご了承ください

子供と関わる活動に従事する場合には、犯罪経歴証明書が必要となります。活動国やプロジェクト内容によっても条件が異なりますので、詳しくは犯罪経歴証明書についてをご覧ください。

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