You are from: United States, Go to our American website.

Projects AbroadProjects Abroad

ガーナでサッカーを教える海外ボランティア

概要
  • 活動場所: アクラ
  • 役割: 低所得世帯出身の青少年にサッカーを習う機会を提供し、スキルや運動能力の向上を支援すること
  • 生徒の年齢: 8~21歳
  • 参加条件: なし
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 2週間以上
  • 開始日: 随時

ガーナでサッカーの海外ボランティア参加者を募集しています。支援が求められているのは、首都アクラの低所得世帯出身の青少年やシニア選手が所属するフットボールクラブでのサッカー指導。プロジェクトアブロード完全出資・運営のこのフットボールクラブは、経済的な理由からサッカーの専門的な指導を得る機会がないこれらの子供から選手までに、サッカーを通したスキル開発や交流の場を提供しています。

ガーナ国内で断トツの人気を誇るサッカー。このフットボールクラブは、ガーナの青少年がチームワークや規律などの生活に欠かせない重要なライフスキルを習得しながら、運動機能の発達やサッカーのスキルの向上を支援。子供たちここで得たスキルは、成人となり独り立ちする際や就職する際にも役立つことが期待されます。

サッカーコーチのボランティアの存在は、現地で継続的に行われているサッカー教育を根底から支える重要な役割を果たします。ボランティアとして参加するあなたにとっても、支援が求められている西アフリカの発展途上国で、スポーツを通した国際協力に携わる貴重な海外経験となることでしょう。

ガーナでサッカーを教える国際ボランティア中は、アクラに暮らす現地人ホストファミリーの家でホームステイを体験。ガーナ人ホストファミリーとの一つ屋根の下生活は、現地の文化や習慣に浸る貴重な異文化体験となることでしょう。

ボランティア活動がお休みとなる週2日は、思う存分にガーナを冒険する機会。現地で友達になった多国籍な外国人ボランティアと共に、かつて金や奴隷貿易で栄えたケープコーストやガーナ第2の都市でありアシャンティ王国の古都として栄えたクマシを訪問してみてはいかがでしょうか。ガーナの文化や歴史に触れる冒険に出かけよう!

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

ガーナでサッカー指導に貢献する海外ボランティアの参加条件

ガーナ、サッカーチームを率いる女性サッカーボランティアガーナでサッカーを教える海外ボランティア参加にあたって、特に資格や経験は問われません。参加対象は、国籍も、年齢も、文化も異なる世界中の学生社会人の皆さんです。

特に、体育会系やサッカー部出身、教えることが好き、アフリカの発展途上国の実情を自分の目で見てみたい、ガーナでスポーツを通した国際協力に携わりたい、将来はスポーツ指導に関する職業に就きたい!という熱意ある方におすすめです。

ガーナでサッカーを教えることに関心がある高校生は、よろしければ高校生専用の短期海外ボランティアプログラムをご覧ください。

ガーナでのサッカーを教える国際ボランティアは、1年を通して継続的に行われています。そのため、開始日を自由に設定できる上、短期の2週間以上から参加することが可能です。

ただし、長期間参加すればするほど現地生活に馴染み、ガーナの子供たちとじっくり向かい合いながらそれぞれの進歩を見届けることができます。結果、長期参加のボランティアのみなさんの方がより充実した経験を得られる傾向にあることから、できれば4週間以上の参加がおすすめです。

ガーナにおけるサッカーコーチの海外ボランティアの活動内容

ガーナでサッカーを教える海外ボランティアの指導対象は、プロジェクトアブロード完全出資・運営のフットボールクラブに通う低所得の家庭出身の青少年たち。U-10、U-13、U-15、U-17のユースおよびそれ以上のシニア選手を対象にサッカー指導にあたります。

参加する子供たちの人数にもよりますが、基本的に年齢ごとのグループに分かれてトレーニングやサッカーのスキル指導を実施しています。

サッカーコーチボランティアは、実際に以下のような活動に取り組んでいきます:

トレーニングの準備とコーチミーティング

まずは、現地のサッカーコーチとのミーティングから!現地オフィスにて週に2回行われるコーチミーティングでは、トレーニングの打ち合わせ、試合の分析、毎週のスケジュール確認などを行います。

また、選手一人ひとりの長所や短所の分析を行い、今後の対策とトレーニングの準備に役立てていきます。

午前中のシニア選手や学校でのサッカー指導

午前中の数時間は、主にシニア選手へのサッカー指導にあたります。

熱意のあるボランティアのみなさんは、地元の学校で子供たちへのマンツーマンの特訓やグループ指導にも携わることが可能です。

夕方のユースへのサッカー指導までの時間は、フレキシブルな時間となります。用具の調達やトレーニングプランの作成、コーチ陣との交流など、積極的に自ら仕事を探し、あなた流にこの貴重な自由時間を有効利用してみてください。

夕方のユースへのサッカー指導

ユースへの指導は、主に放課後にあたる午後3時~午後6時まで行われます。学校の授業を終えた地元のユースアカデミーの子供たちを対象に、以下のようなサッカー指導に取り組んできます:

  • ボールコントロール
  • 正確なボールのパス回し
  • ボールキープ
  • 試合の戦略
  • ポジショニング

また、ボランティアは現地のサッカーコーチと共にユースの練習試合のコーディネートにも努めます。現地コーチと話し合いながら戦略を固め、ユースの活躍を後押しします。

試合でのアシスト 

通常、試合は週末の土曜日または日曜日に行われ、夜に実施されることが多い傾向にあります。

サッカーコーチボランティアは、試合に出場する選手のセレクション、チームのウォームアップ、交代の指示のアシストなど、さまざまな活動に貢献していきます。

また、レフリーを任されたり、人数合わせや選手が負傷してしまった場合は選手の代わりに試合に出場することもありますので、臨機応変に対応しましょう。サッカーが好き、サッカーが得意、サッカー部出身など、サッカーに精通するあなたにとって、どの活動もきっと貴重な経験となるはず!

試合は、地元の人々との交流の輪を広げ、現地のサッカーのスタイルを吸収し、サッカー指導者としての成長する機会。ぜひ積極的に参加してみてください。

あなたも、サッカー指導を通してガーナの低所得世帯の青少年の未来を支えるボランティアの一員へ。

その日の天候やグラウンドのコンディション、雨季などを理由に、予定していた屋外での活動が行えない場合は、その他のさまざまなアクティビティに変更となる可能性がありますので、あらかじめご了承ください

子供と関わる活動に従事する場合には、犯罪経歴証明書が必要となります。活動国やプロジェクト内容によっても条件が異なりますので、詳しくは犯罪経歴証明書についてをご覧ください。

友達に教える :

トップに戻る ▲