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スポーツを教える海外ボランティア

概要
南アフリカ、サーフィンプロジェクト、プロジェクトアブロード
  • 役割: 学校、スポーツセンター、スポーツクラブなどで、現地のコーチのかたわらスポーツ指導のサポートをしたり、自ら指導すること
  • 参加条件: 特になし
活動情報

スポーツの海外ボランティア参加者を募集しています。世界中どこを旅してもスポーツが好きな人には出会います。スポーツは心を通わせ、強いコミュニティを作り、また健康的で幸せな個人を作るもの。また、スポーツは貧困脱出の鍵となったり、成長途中の子供たちに良い影響を与える要素でもあります。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

子供たちへのスポーツ教育を通した国際協力

スポーツの海外ボランティアでは、主に以下に取り組んでいます:

  • 質の高いコーチとボランティア研修コーチのサポートによって現地子供たちのスポーツの才能を伸ばすこと
  • 貧困層の子供たちにさまざまなスポーツアクティビティを提供することによって、コミュニティの発展に寄与すること
  • 全員参加型のスポーツであること 

教えるスポーツの種目は、学校での体育教育、サッカー、バスケットボール、バレーボール、ラグビー、放課後のスポーツクラブ、陸上などさまざまです。自分のスキルや特技を活かし、発展途上国におけるスポーツ教育に貢献してみませんか?

スポーツコーチ体験者の声

「毎朝大体8時に起床し、朝ごはんを食べて、10時から2時の月曜日はピサックのサッカー場ロイヤルインカへ、他の日はロイヤルインカへ行ったり、市場を回ったり、買い物したり、カフェに行ったり、家でゆっくりしたりなど様々。2時から昼ごはんを食べて、3時ごろから仕事のために移動し(クスコ、サンザルバドルのいずれか)そして4時から6時までサッカーを教えて、8時-9時頃帰宅。ご飯を食べて一日が終わるというようなスケジュールでした。活動先での経験で、一番印象に残っていることは、言葉という最も重要なコミュニケーションのツールを使わずに、サッカーという非言語によって子どもたちやコーチと意思疎通を図って行く中で少しずつスペイン語がわかったり、お互いに信頼関係を築いていけたことです。ボランティアとしての意識よりもいかにペルーという環境に自分を合わせて周りに笑顔を沢山作れるか、ということを意識して活動していたため私自身も多くの友達ができたり、様々な出会いがあったことが一番充実していました。異国の地で言葉も文化も違う中で「サッカー」というツールを使って、多くの人や子どもたちとコミュニケーションを取ることができました。最初は「誰?何?」という目で私を見ていた子どもや青年たちも、ぎこちないスペイン語とボディランゲージ、そしてサッカーを一緒にすることで、最初にはお互いが、笑顔になれたことです。私が一番嬉しかった(やりがいを感じた)時はみんなが「Daiki」と笑顔で呼んでくれたことでした。興味がある人にもない人にも進めたいと思います。それは私が考えて

矢倉 大樹
ペルースポーツボランテイア
「私がコートに行くと、子どもたちがボールの代わりに石を使ってシューティングしている、という光景を何度か見ました。現地コーチが来るまでオフィスの鍵が開かないためボールを取り出せないためです。屋外コートのためボールはイレギュラーバウンドするし、砂や石がそこらじゅうに散らばり、リングも正面を向いていない。周囲ではサッカーやダンスをしている人が大勢いて、ボールが飛んでくることもしばしば。車の音をはじめ周りの雑音が本当に多い。このような環境のなかで選手たちが元気よく必死にプレーしている姿にとても感銘を受けました。最も有意義だと感じたことは、アフリカの生活や文化について肌で触れることができたことです。アフリカに行くのは人生初でしたが、全てが非常に刺激的で素晴らしい経験ができました。ガーナ(アクラ)はアフリカの中でもトップクラスの生活水準で政治的にも安定しているといいます。それでも生活に不便や貧しさを感じた自分がいかに日本人であるかということを強く感じました。アフリカにはもっと激的に貧しく危険な国があります。これはアフリカだけではなく、世界中を見渡しても同じだと思います。世界における日本、日本人としての自分について改めて考えさせられる機会となりました。全体を通しての感想は、出発前の自分と帰国を前にしている今の自分に成長を感じることができているというのが全体を通しての感想です。この1ヶ月間の経験から得た成長を自分のモノにするために、日本に帰ってから自身の生活を見直し、世界における日本・日本人としての自分を

島田 健太郎
ガーナバスケボランテイア

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