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作業療法士の海外ボランティア・インターンシップ

概要
作業療法プロジェクトで子どもと活動するインターン
  • 役割: 発展途上国のリハビリセンターや障がいをかかえる人たちのための施設で作業療法士の下、あるいは自主的に患者のリハビリやお世話にあたること
活動情報

作業療法士を目指して学習中の学生や現役作業療法士の皆さん、世界の発展途上国を舞台に作業療法の海外インターンシップに参加してみませんか?発展途上国の医療システムや医療問題を自分の目で見て学びながら、作業療法士の仕事や役割、苦労などを実践的に学習しよう!

すでに作業療法士としての資格を持ち活躍されている方でも、まだ学生として作業療法士を目指して学習中の方でも、それぞれの経験や知識レベルに応じて活動することになりますので、一定の基準を満たしていればどなたでも参加できます。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

作業療法士として海外インターン経験を得よう

カンボジア、作業療法プロジェクト、子どもとゲームをするインターン

作業療法士の数は未だに不足している傾向があり、発展途上国においてはボランティアとして活動できる方の需要は大きいのが現状です。これらの国々では、作業療法などとても一般の人にとって手の届くものではなく、幸運な一部な人のみが受けられる治療のようなイメージがあります。 ヘルスセンターなどでは設備も限られ、何よりトレーニングを受けたスタッフの数が少ないことから、残念ながら作業療法を必用としている人たちに適切な治療を届けられていません。

この作業療法の海外インターンシップを通して、インターンの皆さんには作業療法を必用としているより多くの患者の方たちに適切な治療を届けてもらいます。リハビリテーションが担う役割は重要視されているものの、やはり資金不足が理由で設備は整っていない状態です。現在、医療プロジェクトを行っている多くの活動国で作業療法士を募集しています。ぜひ、少しでも多くの患者がリハビリを受けられるように、あなたの力を貸してください。

すでに作業療法士として日本で活躍している方にとっても、発展途上国においては日本と異なる部分も多く難しさを感じることと思います。それも大きな挑戦の一つととらえ、これまでの経験を十分に活かし、限られた設備の中でいかに施術するかを考えながら工夫を凝らして活動されることを期待しています。

作業療法 プロジェクトの活動国一覧:

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