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タンザニアで助産師の海外インターンシップ

概要
プロジェクト概要
  • 活動場所: アルーシャ、マサイ族村、モシ
  • 活動先: 病院、診療所
  • 役割: 忙しい産婦人科において、現地の助産師から多くのことを学ぶこと
  • 参加条件: なし
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 2週間以上(マサイ医療プロジェクトは4週間以上)
  • 開始日: 随時

タンザニアのマタニティーセンターで頑張る日本人助産師インターン

東アフリカのタンザニアでの助産師の海外インターンシップ参加者募集しています。

この助産師の海外インターンシップは、現地の貧困層出身の妊婦さんやその赤ちゃんをサポートするために活動しています。現地の助産師のかたわら活動することで助産に関する実務経験を積むとともに、アフリカの発展途上国における助産師の役割について学ぶ貴重な海外経験となることでしょう。

活動拠点は、タンザニア北部の田舎町アルーシャ、マサイ族村、キリマンジャロ州の州都モシ。

現地の病院の規則により、助産または医療系の就学経験がない場合は、分娩や帝王切開に立ち会うことが許可されませんのでご注意ください。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

タンザニアで助産師インターンとして海外経験を積もう

タンザニアで助産師のインターンとして医療海外経験を積むインターン

タンザニアの多くの総合病院には産婦人科があります。一番大きな病院は、一日に90人もの赤ちゃんが誕生するほど。助産師インターンとしての活動は見学が主となりますが、熱意を見せ、現地の医療チームに溶け込み、インターンとして積極的に活動に従事すれば、活動範囲を広げられる可能性も十分にあります。

現地の助産師はとても忙しいので、彼らについていけるように常にアンテナをはって自分から積極的に動くことが求められます。出産時には妊婦の方たちを精神的にサポートしたり、産後入院の案内をしたり、助産師のために機転を利かせていろいろとお手伝いをすることになります。また、生まれたての赤ちゃんの計測を担当する機会もあるかもしれません。

タンザニアでの出産は、あなたが知っているものと異なる部分がたくさんあることと思います。時としてショッキングな出産となるケースもあるかもしれませんが、その時には感情移入しすぎることなく、出産を終えた現地のお母さんや担当した助産師たちにできる限りサポートをするよう努めましょう。

東アフリカのタンザニアには、まだまだ限られた医療設備しかありません。発展途上国においての出産がどのように行われているのか、また限られた設備、医療資源のなかで、助産師たちがどのように出産に立ち会っているのかということを実際に見て学ぶことができるよい機会になることと思います。

タンザニアでの助産インターンシップに参加期間中は、インターンの皆さんはタンザニア人のホストファミリーの家でホームステイを体験します。また、現地では他のボランティア、インターンとの交流の機会もありますので、いろいろなところを訪れてみたりして、ぜひタンザニアでの生活を満喫してください。

東アフリカのタンザニアでのマサイ医療プロジェクト

タンザニアのマサイ族に医療ケアを提供するインターンプロジェクトアブロードは、医療物資やスタッフの数が足りていないマサイ族のコミュニティ病院での活動も行っています。

田舎の地域での医療活動に従事したいとお考えの方は、こちらのプロジェクトがおすすめです。現地の医師や看護師のかたわら、さまざまな診療科で活動することができます。やはり、設備はとても基本的なものしかありませんし、先進国とは処置の仕方も異なる面が多々あることと思います。時に目をつむりたくなるような光景もあるかもしれませんが、インターンとしてきちんと振る舞いましょう。対応する患者さんの実に90%がマサイ族です。また、病院は更に離れた地域に住む人々に処置を施したり健康に関わる知識を広めたりするために、定期的にコミュニティアウトリーチプログラムも行っています。

この活動に参加される場合は、マサイコミュニティ村落開発プロジェクトに参加されるボランティアの皆さんと一緒にシェアハウスで生活することになります。世界中から参加する多国籍な仲間と国境を越えた友情を育む機会に活かしましょう。

すでに助産師としての経験をお持ちで、プロの専門家としてのスキルを活かしたい方には、タンザニアのプロ・専門家ボランティアの活動もあります。

東アフリカのタンザニアでの助産師の海外インターンシップの目的を含むさらなる詳細は、専用のマネージメントプラン(英語版のみ)をご参照ください。

タンザニアでの助産師の海外インターンシップは、少なくとも4週間以上の参加が理想的ですが、それ未満の短期2週間以上の受け入れも可能です。ただし、長期参加のインターンの皆さんの方がより充実した経験を得られる傾向にありますので、あらかじめご了承ください。

※タンザニアでの滞在が90日間の場合は、現地空港にてビジネスビザを取得します(日本国籍の場合、申請料現金250米ドル)。その詳細及び91日以上の滞在は、ビザ案内をご覧ください。

Tanzania Medicine & Healthcare Management Plan

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