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南米ペルーで国際医療の海外インターンシップ

概要
プロジェクト概要
  • 活動場所: クスコ
  • 活動先: 病院、保健所、診療所
  • 診療科: 活動先によるが、内科、婦人科、産科、小児科など
  • 役割: 現地の病院のプロの医師や看護師たちの下で医療に関する経験・知識を深めること
  • 参加条件: 中級レベルのスペイン語力、17歳以上
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 4週間以上
  • 開始日: 随時

南米ペルーのクスコの病院で活動中のアメリカ人医療インターン現在医療の道を目指して勉強中の大学生、スペイン語圏の発展途上国の医療現場に関心がある、または海外経験を得てキャリアアップを目指したい現役医師や医療関係者の社会人の皆さん、南米ペルーで国際医療の海外インターンシップに参加してみませんか?

南米ペルーでの国際医療の海外インターンシップの活動拠点は、古都インカ帝国の世界遺産にも登録されている美しい町クスコ。クスコの大きな病院や町の診療所、ヘルスケアセンターで、自分の興味がある専門病棟で活動したり、さまざまな診療科を回りながら広範囲に渡って学習することも可能です。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

南米ペルーで得る医療インターンの海外経験

ペルーで医療インターンシップ 現地の子供に医療ケアを提供するプロジェクトアブロードのインターン通常、活動は現地で働く医師による外来患者や入院患者の診察のシャドウイングから始まりますが、参加するインターンの皆さんそれぞれのスペイン語力、専門知識、関連した経験により、スーパーバイザーと相談しながら進めていきます。医療インターンとして、常に積極的な態度で活動に取り組み、現地の担当医療スタッフと率先して良い関係を築くことができれば、傷口の処理、縫合、注射、血液検査を始めとした実際の医療活動に携わり、活動の幅にも違いが出てきます。

派遣先となるのは、公立や私立の病院やヘルスケアセンターなどがあります。総合病院では、救命救急、外科、内科、看護、産婦人課、薬局、歯科医療、研究病棟などさまざまな病棟で活動したり、異なる診療科を回りながら学習することもできます。

他にも、子供のためのリハビリセンターや、町の小さな診療所で活動することも可能です。診療所での活動は、スペイン語力や経験値によって活動内容が異なりますが、基本的に観察中心になりますので、現地の医療や診療システムに精通したい方におすすめです。もしスペイン語が堪能な場合は、診療所の医師による傷口の処理や注射、縫い合わせなどを補助できる場合があります。

プロジェクトアブロードの現地オフィスは、定期的に医療ワークショップを実施しています。例えば、傷口の対処の仕方、縫合、医療器具の利用の仕方や医療スペイン語の学習を行っていますので、積極的に参加して多くのことを学んで帰国しましょう。また、意見やアイデアの交換、経験したことの共有など、交流の機会にもお役立てください。

活動スケジュールは平日の月~金曜日で、基本的には日中の活動となりますが、希望や場合によっては半夜勤や夜勤の活動になることもありますので、フレキシブルに対応しましょう。医療インターン活動がお休みとなる週末は、世界各国から参加している多国籍な外国人ボランティアやインターンの仲間と共に古都クスコ周辺の観光や冒険に出かけよう!

ペルーで国際医療の海外インターンシップ中は、クスコ周辺に暮らすホストファミリーの家庭でホームステイをしながら現地に滞在します。現地人ホストファミリーとの共同生活を通して、ペルー文化や習慣を生活レベルで吸収する貴重な機会となるでしょう。スペイン語を母国語とするホストファミリーとの生活で、きっとスペイン語力もぐんと伸びることでしょう。

すでに医師としての資格や経験をお持ちで、語学力に問題のない方は、ペルーのプロ・専門家ボランティアに参加することが可能です。

ペルーでの国際医療の海外インターンシップの目的を含むさらなる詳細は、専用のマネージメントプラン(英語版のみ)をご参照ください。

ペルーでの国際医療の海外インターンシップ参加にあたって、犯罪経歴証明書が必要となります。活動国やプロジェクト内容によっても条件が異なりますので、詳しくは犯罪経歴証明書をご覧ください。

Peru Medicine & Healthcare Management Plan

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