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ガーナで国際医療の海外インターンシップ

概要
プロジェクト概要
  • 活動場所:ドドワまたはケープコースト
  • 活動先: 病院、田舎のコミュニティでの医療アウトリーチ活動
  • 診療科: 救急救命科、小児科、婦人科、薬剤科、外科
  • 役割: 現地のプロの医療スタッフの監督下で、さまざまな症例の見学や治療を補助。健康診断など、田舎の地域に直接出向いて行う医療アウトリーチ活動に携わること
  • 参加条件: なし
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間:1週間以上
  • 開始日: 随時

西アフリカのガーナで、医療に携わるインターンシップに参加して、海外医療経験を得てみませんか?

活動拠点の一つであるケープコーストでは、忙しい病院に勤務し、さまざまな疾患を抱える患者さんたちを診ることになります。病院に到着後、プロジェクトアブロードのコーディネーターと担当の監督者となる病院スタッフと一緒にスケジュールについて話し合います。多くのインターンが、事故や救急医療、小児科、産婦人科、婦人科、理学療法や外科など複数の病棟で経験を積むことを希望され、ここでは医療&ヘルスケアのスキルについて学び、上達させることができる貴重な経験を得られます。先進国ではあまり見られないマラリアや腸チフスなどの症状にも、日常的に対応することになるでしょう。

ガーナの病院で学ぶ医療インターンの様子医療経験を持たないインターンの皆さんは、首都アクラ郊外に位置するドドワでの活動に従事します。ドドワでは、医療行為への見学や観察、学習に対する監督やインストラクションがしっかりしているので安心です。

医療経験はあるけれど、現時点で医療資格はまだという方は、ドドワとケープコーストのどちらかでの活動になります。

どの活動先になっても、定期的に行われている、小さな村々を訪れ怪我の治療をしたり、現地の子供たちの症状を見たり、チャイルドケア施設などに出かけて子供たちのケアを行ったりと、さまざまなな活動をしているアウトリーチ活動に参加することができます。HIV/エイズに関心のある方は、首都アクラの病院を拠点に活動しているHIV/AIDSコントロールプログラムもあわせてご参照ください。

「病室や研究室にいたときや、外来患者を診ているときなど、多くの病棟で役に立てたと実感できました。外科手術などでは通常得ることのできない経験をしました。でも一番良かったのはどの病棟でどれくらいの期間活動したいのか希望を出せたことです。」

レイチャル・アーチェル
ガーナ医療&ヘルスケアインターン

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

西アフリカのガーナで、発展途上国の公衆衛生に貢献!

西アフリカのガーナで、訪問医療活動中の日本人医療インターンガーナでは、毎日現地の学校や子供のケア施設などへ直接自ら出向き、往診を中心に公衆の保健衛生に貢献する公衆衛生の医療海外インターンシップがあります。

このガーナでの公衆衛生活動は、英語力がなくても参加可能なプロジェクトです。地域コミュニティ内の各施設に出向き、現地の子供たちの傷の手当や健康診断などを行う実践的でやりがいのある活動です。語学が苦手、短期間しか休みが取れないという方にはこの公衆衛生の海外インターンシップを強くおすすめします。

ガーナでの国際医療の海外インターンシップの目的を含むさらなる詳細は、専用のマネージメントプラン(英語版のみ)をご参照ください。

すでに医師としての経験をお持ちで、プロの専門家としてのスキルを活かしたい方は、ガーナのプロ・専門家ボランティアの活動をご覧ください。

ガーナでの国際医療の海外インターンシップは、少なくとも4週間以上の参加が理想的ですが、それ未満の短期1週間からの参加の受け入れが可能です。ただし、長期参加のインターンの皆さんの方がより充実した経験を得られる傾向にありますので、あらかじめご了承ください。

Ghana Medicine & Healthcare Management Plan

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