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国際医療の海外ボランティア・インターンシップ

概要

発展途上国で国際医療の海外ボランティア・インターンシップ

  • 役割: 町の診療所や都市の総合病院のさまざまな病棟や診療科で、医師の診察や治療などの医療現場での日々の仕事を実践的に観察し、学習すること。地域コミュニティ内の各所に直接出向いて行う訪問医療活動に参加し、発展途上国に暮らす人々の健康管理に対する認識向上や基礎医療サービスの提供に貢献すること。
活動情報

国際医療の海外インターンシップは、発展途上国の医療システム、医療事情、医療問題、その土地ならではの疾患を自分の目で見て学ぶプログラム。医療やヘルスケア系科目を専攻中の医大生や、すでに現役の医療専門家として活躍するみなさんが海外で視野を大きく広げ、今後のステップアップにつなげる機会。それぞれが興味をもつ医療専門分野での活動が可能です。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

発展途上国の医療現場で得る国際インターン経験

モンゴルでがんばる医療インターンの様子

発展途上国の医療現場では、さまざまな面で日本のような先進国の水準とのギャップを目の当たりにすることでしょう。現地の病院は、医療スタッフおよび運営資金不足などのさまざまな問題を抱えていることもめずらしくありません。また、患者は経済的・地理的な理由から必要な医療サービスを受けられないでいることもしばしば。かつ、先進国ではあまり目にすることのない疾患や感染症も存在します。

そんな現場で働く発展途上国の医師の視察を通して、患者への接し方、診察、治療、医師としての責任、役割、日々の任務について間近で学習していきます。

活動は視察中心ですが、参加者の知識、経験、スキルおよび積極性によってはそれ以上の役割を任されることがあります。ぜひ何事も積極的に取り組み、現地の医療スタッフとよくコミュニケーションを図りながら友好な関係の構築に努めてみてください。

また活動国によっては、医療サービスが届いていない地域各所に直接出向いて基礎ヘルスケアを提供する国際医療支援を実践的にサポートすることもあります。

伝統医療の知恵を学ぶ海外インターンシップ

アフリカのケニアで国際医療経験を得る海外インターンシップ中国やスリランカ、モンゴルでは、伝統医療の分野で活動をすることも可能です。これらの発展途上国の特に田舎の地域コミュニティでは、医療設備が行き届いておらず、伝統の薬草を利用した治療や薬剤に頼る傾向があります。

西欧医療が広がる現代、何千年にも渡って受け継がれてきたナチュラルな素材を用いた治療や予防法を学習することは非常に興味深い経験となるでしょう。

医療 プロジェクトの活動国一覧:

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