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モンゴルでジャーナリズムの海外インターンシップ

概要
  • 活動場所: ウランバートル
  • 活動先: 出版社、ラジオ局、テレビ局
  • 参加条件: なし
  • 役割: ジャーナリズム全般の知識と経験を得ること
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 3週間
  • 開始日: 随時

モンゴルでは、日本語で出版されている国営の週刊新聞の「モンゴル通信」や同じく日本語で放送されるモンゴル国営ラジオ局でインターンシップを行うことができます。海外にいながら、日本語で活動できるのジャーナリズムインターンシップはモンゴルだけです。出版ジャーナリズムのモンゴル通信は、モンゴル在住の日本人、日本語を学ぶ学生や社会人に読まれている週刊新聞です。また、放送インターンシップを経験できるモンゴル国営ラジオ局は、日本でいうNHKのような存在で、ここの日本語チャンネルでラジオのDJなども日本語で行う貴重な体験を積むことができます。経済や政治の状況が目まぐるしく変化するモンゴルの首都ウランバートルで生活しながら、ジャーナリストとしての経験を得ることは、途上国の発展を肌で感じ、学ぶのに最適なプロジェクトといえるでしょう。

モンゴルの出版社で日本語新聞出版に携わった日本人インターンの様子

また英語が堪能な方であれば、その他の活動先として、日刊新聞のUBポスト、テレビ局における報道インターンシップ活動も行うことができます。活動内容は、すでに決められたことを行うのではなく、インターン先に到着し、編集者や一緒に働く仲間たちとの話し合いで日々のスケジュールから取材、記事の内容などを決めていきます。また、ジャーナリストとしての活動の性質上、あらかじめ決められていないか、決められてもそのとおり活動しない、というのが当然でしょう。また外国では、その国の政治や経済、法律など積極的に興味を持ち、トピックもアイデアを自ら提案するなど、想像を膨らませて自主的に動くことも必須のスキルとなります。「待っている姿勢」ではなく自分から質問し、動く姿勢が必要なのもジャーナリストの仕事です。海外で、こういったスキルを養う経験と捉えて動きましょう。

今後メディア業界の方面へと進む予定の学生や若手社会人にとって、モンゴルでのインターンシップの経験は他では得られない経験として、履歴書に記載し、自己アピールできる経験となるでしょう。また法律や政治経済を学ぶ学生にとっても、日本をいったん出て、他国においてどのように国自体が発展し、発展に向けて取り組んでいるのかを経験で学ぶいい機会です。こういった経験は日本の出版社、日本にいながらでは学べない経験となりますし、また他国において生活しながら得る仕事経験はジャーナリストとして必要な適応能力を培うにも最適なプロジェクトといえるでしょう。また学生や若手社会人だけのためのプログラムではありません。経験のあるジャーナリストや法律家の方であれば、今までの経験を活かす形で、今度は外国で新たに得られる経験として挑戦して頂くことも可能です。またモンゴルのジャーナリストたちもきっとそういった方から得られるものも多いでしょう。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

モンゴルで出版ジャーナリズムの海外インターンシップ

出版ジャーナリズムとしては、上記「モンゴル通信」(日本語)のほかに英字新聞のUBポスト、モンゴルメッセンジャーなどでもインターンシップに参加することが可能です(英語は必要)。モンゴル通信は週に3回(月水金)の活動となるのでモンゴル国立大学で日本語教育ボランティアと並行して活動することができます。いずれの場合も、ジャーナリストたちと一緒に取材したり、記事を任されたり、テーマを考えたり、編集・監修作業をしたりと様々な活動をします。モンゴル通信でインターンシップを経験した学生は、大使館で取材したり、日本とモンゴルとの外交や交流に関係するテーマで記事を書いたりしています。自信がついたら、自分の研究課題やテーマなどを提案するのも自由にできます。ジャーナリストの仲間たちは新人の新しい考えには寛容です。積極的に提案したり、アピールしていくことが海外では重要となるでしょう。

モンゴルでラジオジャーナリズムの海外インターンシップ

モンゴルでラジオジャーナリズムの海外インターンシップモンゴル国営ラジオ局では、日本語の番組で現地のスタッフのサポートをしながら、実際のラジオの仕事に携わることができます。DJとしてリスナーからのお手紙に答えたり、また日本語のネイティブとして、現地スタッフに正しい日本語を教えるなどもできるでしょう。ここでは現地のモンゴル人スタッフも日本語が話せます。また、英語が話せれば、ラジオ局での英語インターンシップも可能です。インターンはプレゼンターとして表で活躍することもあれば裏方で仕事することもあります。またプロダクション自体に関わることもあります。どの言語で活動するにしても、街中で起きたことを取材しに行ったり、現地の人をインタビューしたり、自分のストーリーを番組上で披露することもあるでしょう。熱意と想像力さえあれば、自由に題材を練ることを任されたり、たくさんの記事やプロジェクトにかかわることも可能となるでしょう。

モンゴルでのラジオジャーナリズムインターンシップ参加には、英文犯罪経歴証明書の提出が必要となります。詳しくは犯罪経歴証明書についてをご覧ください。

モンゴルでテレビジャーナリズムの経験

テレビ局でのインターンシップに興味がある人なら、テレビ報道全般を学ぶことができます。モンゴルのテレビ業界には90以上のチャンネルが存在するため、非常に競争率の高い環境であり、現在は、NTVやC1テレビなどの民営のテレビ局でインターンシップをすることができます。また、インターンたちは生中継の番組を見学し、カメラの表と裏の世界を学ぶことができます。このインターンシップ参加にあたって必要なのは英語力のみです。一緒に働くことになる仲間たちは、新しいアイデアや熱意のある参加者の存在をとても楽しみにしています。またカメラマンなど、経験のある方も大歓迎します!モンゴルのテレビジャーナリズムインターンシップ活動が終わったら、収録したテープを持って帰り、経験をアピールできるポートフォリオに活用できるでしょう。

活動参加にあたって、現地語であるモンゴル語を話せることは必須ではありませんが、現地文化により早く溶け込み、交友関係を広げるには、モンゴル語の基礎を身につけることが近道となります。せっかくモンゴルまで来たのなら、メインのプロジェクトの前またはプロジェクトと並行しながらモンゴル語を学んでみませんか?

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