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高校生の海外ボランティア ガーナでケア&コミュニティ

概要
プロジェクト概要
夏休み2週間
  • 2019年06月16日 (日) から2019年06月29日 (土)
  • 2019年07月07日 (日) から2019年07月20日 (土)
  • 2019年07月21日 (日) から2019年08月03日 (土)
  • 2019年08月11日 (日) から2019年08月24日 (土)
夏休み3週間
  • 2019年07月07日 (日) から2019年07月27日 (土)
夏休み4週間
  • 2019年07月07日 (日) から2019年08月03日 (土)

  • 活動場所: アクアペムヒルズ
  • 活動先: ケアセンターまたは学校
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加者対象年齢: 15~18歳
  • 到着空港: アクラ(ACC)
  • 現地語: 英語、トゥイ語

高校生の皆さん、この夏休みは西アフリカのガーナで子供たちへのチャイルドケアや地域コミュニティ奉仕活動に貢献する海外ボランティアに挑戦してみませんか?この高校生対象のガーナでの海外ボランティアプログラムは、アクアぺムヒルズという町を舞台に世界中から参加する多国籍な外国人高校生ボランティアと共に出会い、交流し、協力し合いながら取り組む国際協力!

子供のケア活動は、貧困家庭出身や周囲に頼れる大人がいないなど、さまざまな状況下に生きるガーナの子供たちが必要としているチャイルドケアの提供に貢献します。歌やゲーム、図画工作などを取り入れて、子供たちが参加型で学べる楽しいアクティビティを企画し、実行したり、幼児教育に貢献したりします。学習に遅れをとっている子供がいれば、一対一でサポートにあたります。こうして、ガーナの子供たちの健やかな成長を促します。

コミュニティ奉仕活動は、地元の学校の殺風景な壁に色や英語のアルファベットなどを加え、子供たちが視覚からも学習できるよう一新します。その他、地域内の修繕が必要な施設の補修や、花壇の設置など、現地の需要に対応しながら臨機応変に対応していきます。

夏休みの海外ボランティア ガーナの子供たちのために活動する日本の高校生夏休みの短期の国際ボランティア活動と言えども、高校生ボランティアの貢献は、チャイルドケア活動を通して地域の将来を背負う子供たち一人ひとりの発育に大きな影響を与える原動力となります。参加する高校生にとっても、アフリカの発展途上国の実情を自分の目で見て学び、異文化体験を経験することによって、ぐんと成長した自分に出会えるはず!

ガーナでボランティア活動中は、ガーナ人のホストファミリーの家でホームステイをしながら地域の一員として現地に滞在します。教科書からは学べないガーナ式ライフスタイルや文化・歴史を思い切り吸収して、高校生の間に自分の価値観に大きな刺激を与えよう!

活動がお休みになる週末は、仲間の多国籍な高校生ボランティアと共に観光や冒険へ出かけます。ヤシの木に囲まれた美しいビーチで仲間と共にくつろいだり、ケープコースト近くのカクム熱帯雨林保護区に行ってジャングルの中をハイキング。高い木々の間にある林冠を歩いたりしてアドベンチャー体験も満載です。その他、その昔に金や奴隷貿易の中心となった港町ケープコーストまで足を延ばす予定ですのでお楽しみに!この週末の小旅行にも、プロジェクトアブロードの担当責任者が同行するので安心です。

Volunteer Profile Mizuki
Mizuki
“現地の人と沢山関われたことが最も有意義でした。ガーナの1番の魅力はやはり明るく快活な人々だと思います。世界にはこんなに素敵な人がいるんだ!と交流してみて感じました。私は英語があまり話すことが出来ないのでそこで苦労しました。でも、こんなに衝撃的で素晴らしい一ヶ月は人生で初めてでした。ありがとうございました。”
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Volunteer Profile Mayu
Mayu
“高校生の内にアフリカ、途上国を訪れられたこと自体が本当に有意義な経験でした。これからの進路に役に立つのはもちろん、若い内に新しい価値観を得られました。プロジェクトアブロードのサポートがあったからこその経験でした。”
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Volunteer Profile
Nozomi
現地の人と触れ合うことができたことが一番有意義だったと思います。将来の目標を今回の高校生4週間スペシャルに参加したことで明確に決めることができました。
Volunteer Profile
Kyoko
空き時間に現地の子どもたちにアルプス一万尺を教えたことが最も有意義な活動でした。学校で子どもたちが休み時間にペアになってアルプス一万尺のような手遊びをしていたので、もう一人いた日本人の女の子とアルプス一万尺をして見せたところ、すごく喜んで覚えてくれてとても嬉しかったです。次の日から私を見かけると「せっせっせーのよいよいよい」と言ってきてすごく可愛らしかったです。日本人といっても日本がどこだか分らなかったような子どもたちが、今では一言でも日本語が話せるようになってるということが嬉しかったです。午前中はTeaching、午後はPaintingをしました。Teachingでは英語が通じない子どもがほとんどなので基本的に楽しければなんでもあり。体力が必要でした。Paintingは決して上手と言えるものではなかったけれど、形に残るものなので役に立っているということが実感できました。その他、日々の生活ではガーナと日本との差がはっきりと体感できました。発展途上のガーナでは、道路も水も整備があまり行き届いていないと感じました。外国でのボランティア活動は、その国の文化、言語だけでなく今自分のいる環境がいかに恵まれているかが体感できるものだと思います。またそれを知った上でどうすればその国の環境を少しでもよくできるか、どう力になれるか、それを考えることのできるとてもよい機会だと思います。

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