You are from: United States, Go to our American website.

Projects AbroadProjects Abroad

大学生の海外ボランティア・インターンシップ

大学生の今、海外でボランティアやインターンシップに参加して、海外経験を得よう!

大学生による海外ボランティア海外インターンシップへの興味が近年非常に高まっています。実際、プロジェクトアブロードの参加者の約半数が大学生です。

単なる観光で終わる「海外旅行」ではなく、あえて将来につながる「海外経験」や「卒業旅行」を選ぶ日本の大学生たち。それは、多くの大学生が近い将来に控えた就職活動を視野に入れ、かつ国際的な経験が就職への近道であることを理解しているから。

過去に参加したほとんどの大学生は、自分の専攻に関連した海外ボランティアや海外インターンシップを選択し、学生のうちに海外でフィールドワーク経験を積んでいます。

一方、人生経験としてとにかく「おもしろそう!」と直感で参加する大学生もいます。それは、一旦社会に出た後はまとまった休みがとりずらくなる現実を踏まえ、学生のうちに興味があることにとことん挑戦したい!後悔なく学生生活を終わらせたい!という想いから。特に、海外ボランティアや海外インターンシップを通した卒業旅行は、あなたの人生を豊かにするあなただけの特別な経験。

いずれの場合も、大学生のうちに得た海外経験が結びつく先は、やはり大学卒業後の将来。世界に目を向ける国際志向の大学生に共通して言えることは、希望とチャレンジ精神に満ちあふれているということ。目を輝かせて日本オフィスを訪れる大学生を目の前にすると、スタッフ一同一層応援したい気持ちでいっぱいになります。

大学生が海外ボランティア経験から得られることとは?

ケニアで地域型のヘルスケア提供に貢献する日本人大学生ボランティア海外での国際協力は、発展途上国に生きる人々の生活に良い影響を与えるだけでなく、参加する大学生自身の人生にも大きな転機をもたらします。では、参加者の9割以上が外国人というプロジェクトアブロードの「実践型」海外ボランティアや海外インターンシップに参加して、大学生が得られることとは?

 ✔一足早い、大学の専攻分野の海外での実地経験

 ✔卒論学位論文のリサーチに活用

 ✔履歴書に載せられる海外経験

 ✔英語やスペイン語をはじめとした語学力

 ✔自分自身と将来への自信

 ✔異文化交流を通して広がった価値観世界観

 ✔国境を越えた友情

 ✔世の中の出来ごとへの認識

上記は、大学生が海外ボランティアや海外インターンシップを通して得られるほんの一例です。大学生一人ひとりがそれぞれの海外経験からたくさんのものを得て帰国し、その後の人生に活かしています。

過去にプロジェクトアブロードと一緒に世界で海外ボランティアや海外インターンシップに参加した大学生の成長・奮闘記録や、参加の傾向を見てみましょう: 

次の休み 世界を見に行こう
日本オフィスの大学生インターンが語る
海外ボランティアをすべき6つの理由
Projects Abroad 日本オフィスのインターン Sayaka

Projects Abroad 日本オフィスのインターン Sayaka
ガーナ ケアプロジェクトに参加

  • 理由1:たくさんある時間を有効活用!

    理由1:たくさんある時間を有効活用!

    「大学は人生の夏休み」なんて言葉もありますが、実際大学生の休みは年間約200日。一年の半分以上もあるフリーな時間を、家でダラダラ過ごして、バイトだけなんてもったいない!友達と遊んで、楽しい思い出を作るのも大事だけど、それだけで4年間過ごすのももったいない。特に春休みや夏休みなど、長期の休みはうまく使っていきたいですよね。海外ボランティアはそのいいきっかけだと思います。

  • 理由2:限りあるお金を有意義に!

    大学生の4人に3人はアルバイトをしている時代。お金を貯めるのも大変ですよね。せっかく貯めたお金、楽しむためだけじゃなく、もっと実になる使い方をしてみるのもいいと思います。プログラムへの参加申し込みは原則3ヶ月前までとしていますが、参加費のお支払いは1ヶ月前までとなっています。目標のためにコツコツ働いて、それが終わったらいざ、生涯またとない経験へ!そんな時間とお金の使い方もいいかもしれません。

  • 理由3:外国人の中で過ごすことで得られる経験

    理由3:外国人の中で過ごすことで得られる経験

    プロジェクトアブロードのプログラムは日本人が少ないのも魅力。活動国の人たちだけじゃなくて、世界中から来るボランティアにも出会えます。日本ではなかなかない「英語で話さないといけない」環境に身を置けるのは本当にいいチャンス。英語に自信がなくても、絶対に何とかコミュニケーションが取れるはず。ボランティアやスタッフは様々なバックグラウンドを持っています。彼らの考えや生き方に刺激を受けること間違いなしです。

  • 理由4:将来に活かせる唯一無二の体験

    みなさんの中には、「自分のやりたいことが分からない、でも海外に行ってみたい、アフリカや中南米に行ってみたい!」と漠然と思っている人もいるのではないでしょうか。実際に足を運んでみて思うこと、考えが変わることも様々あるはず。自分のしたいことがだんだん見えてくるかもしれません。そこで得た自分だけにしか語れない経験を、進路選択や就職活動にも結び付けられたら、ただ想像で考えているよりずっと説得力があって自分の強みにもなるはず。参加証明書も発行されるので、大学院進学などを目指す人もそれを利用することができます。

  • 理由5:これからの人生で一番若いのは今!

    理由5:これからの人生で一番若いのは今!

    どんな大学生でも持っているのが若さ。今のうちにたくさん挑戦をして、時には失敗もして、大きく成長していくべきです。海外でのボランティアは、自分の視野を広げ、今まで経験したことないことに挑むのに最高の機会だと思います。地球の裏側、会ったことのない民族、知らなかった文化、そんなものが目の前にたくさんあります。驚くこと、うまくいかないこと、たくさんあると思います。でもそれに果敢に挑めるのはもしかしたら今だけかもしれません。世界中から来る同世代のボランティアからも刺激を受けながら、共に成長しましょう!

  • 理由6: 若さと体力を生かした活動

    大学生がボランティアをすることの利点は、もちろん自分自身のことだけではありません。活動をする上でも、大学生だからこそ生み出せるいい点があると思います。もし子供に関わる活動をするのであれば、みなさんは現地のスタッフや活動先のスタッフよりも子供たちに近い目線で活動ができます。子供たちは、自分の面倒を見てくれる大人というよりは、優しいお兄ちゃん・お姉ちゃんとして迎え入れてくれるでしょう。彼らの思っていること、求めていることに近く寄り添い、ある意味ではもっとスキルのある大人にはできないことが、大学生にはできるかもしれません。建築や農業など体力を使うボランティアでは、大学生の若さとバイタリティーが生きるでしょう。どんどん仕事を自分で見つけていくことで、現地へ最大限貢献することが出来ると思います。


日本の大学生の実態!
どこの国でどんな活動に参加してるの?

参加プロジェクト

  • ケア
  • 環境保護
  • 教育
  • 建築
  • スポーツ
  • 医療
  • ジャーナリズム
  • 法律・人権
  • ビジネス
  • マイクロファイナンス
  • その他

渡航地域

  • アフリカ
  • アジア
  • 中南米
  • 南太平洋
  • ヨーロッパ

初心者向けプロジェクト

  • おすすめNo.1ケア
  • おすすめNo.2環境保護
  • おすすめNo.3建築
  • 新しい自分、新しい考え方の発見!
  • 国際交流の入り口を体験
  • 頑張った自分に誇りと自信を

スキルアップを目指す人向けプロジェクト

  • おすすめNo.1マイクロファイナンス
  • おすすめNo.2国際開発
  • おすすめNo.3ジャーナリズム
  • 国際社会での生き方を学ぶ機会
  • 進路に活かせる経験
  • 自分の課題発見→今後の目標確立

世界でこんなに奮闘&成長!
大学生のリアルコメント
  • Tatsuhiro

    大学2回生の夏、ただでは終わりたくない!!との思いがありました。自分は日本人同士で固まっていくのが嫌でプロジェクトアブロードのボランティアに参加しました。周りが外国人ばかりなので、必然的に英語を使わなければならない環境に身を置けるわけです。

    プロジェクトを通して感じたことは、「能動的に動いてなんぼ」ということです。活動中、与えられる仕事をしているだけでボランティアとしての活動を終えることはできます。しかし、自分から能動的に動くことでさらにその活動を充実させることが出来ると思います。

    この経験は間違いなく後の自分の大学生活、人生を変える大きな経験になりました。経験できるチャンスがあるのであれば絶対経験するべきです!それがどういう形であれ必ずあなたの大きな一歩になると思います。 (全文を読む→)

    Tatsuhiro ケアプロジェクト in カンボジア
  • Azusa

    ケアを選んだ理由は、できる限り現地の多くの人と関わって過ごしたい、と考えていたことに加え、専門知識が無い私でも何かができそうだと考えたからです。ボランティア仲間の国籍は様々で、一度にこれほど多国籍な仲間と交流ができたことも、自分にとっては大きな財産となりました。

    きっかけはどんなものでもいいのだと思います。大事なのは、実際にやるかどうかです。私の場合は、踏み出した一歩が予想の何倍も実りの多い経験となり、自分に返ってきました。セネガルの温かい人々に囲まれ、一生忘れられないような時間を過ごすことができ、参加して本当に良かったと感じています。 (全文を読む→)

    Azusa ケアプロジェクト in セネガル
  • Minori

    この夏休み、自分の人生を少しでも変えられるような事をしたいと思い見つけたのがこのプロジェクトでした。行く前に不安だったこととしては、友達ができるかどうかでした。しかし、こんな英語できない私の話を読み取ってくれて、1日目でわたしの友達不安は無くなりました。そのうちに英語が理解できていく自分の成長に驚きました。

    帰国の時にはスタッフやボランティアのメンバーが帰らないでと言ってくれたりして、これが私の一番の宝物であり成長した部分だと感じました。今後ここでの生活を活かして、自分の将来の夢へと繋げていきたいと思います。 (全文を読む→

    Minori 環境保護プロジェクト in 南アフリカ
  • Kosuke

    現場にいるスタッフやフィリピン人の大工さん達はとても優しく、常にボランティアの安全や体調管理に気を配ってくれていました。

    2か月も一緒に汗を流していると言葉は無くとも自然と仲良くなりました。彼らが知っている簡単な英単語、そして私が覚えたほんの少しの現地語。それで十分でした。彼らは日本人からみるととても質素な生活をしています。でも最低限の衣食住は揃っていて家族がお互いを大事にして住んでいます。なにより日本人よりも多くの笑顔がありました。彼らは貧乏だけれども貧困ではない、そしてきっと幸せなのだろうな、と感じました。本当に素敵な人々に囲まれて、人生の一コマになるフィリピンへの旅でした。 (全文を読む→)

    Kosuke 建築 in フィリピン
  • Shunsuke

    私の学生生活の最大の目標は「アフリカに行く事」でした。ガーナで過ごした一ヶ月、日本にいたら考えられない程、一喜一憂を幾度も繰り返した日々でしたが、最終的には、ガーナの全てが心地よくなりました。これからも多くの困難に直面し、前が見えなくなることもあると思いますが、そんな時は心だけでもガーナに帰って勇気と励ましをもらえるような気がします。

    アフリカに行くためには色んな障害が立ちはだかると思いますが、たった1、2週間でも、アフリカで過ごした経験は間違いなく人生の宝になると思います。私自身も、ガーナに行かせてもらった人間として、もっと力をつけて、苦しんでいる人の役に立てるような人間になります。 (全文を読む→)

    Shunsuke マイクロファイナンス in ガーナ

友達に教える :

トップに戻る ▲