You are from: United States, Go to our American website.

Projects AbroadProjects Abroad

プロジェクトアブロードの医療プロジェクトタイプ

概要
医療プロジェクトタイプ

プロジェクトアブロードの医療プロジェクトは、国際医療支援に関心がある方であれば誰でも参加でき、参加者のスキルや経験に応じて自分にぴったりのプロジェクトを見つけることができます。これまでに医学生から経験豊富な専門家まで多くの方がこれまで現地での医療活動に貢献してきました。医療プロジェクトは、専門分野が多岐にわたるため、どのような方の希望にも合致するように参加者の医療経験に応じて主に次の3つの分野に分けています。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

すでに資格・経験があり、英語(活動国によってはフランス語やスペイン語)でのコミュニケーションに問題のない方

プロ・専門家プロジェクトをおすすめします。これまでの経験を現地の医療機関で活かしてみませんか?経験豊富な医療専門家を必要としている医療機関は多く、スキルやコミュニケーション力をいかんなく発揮すれば主力として活動できます。一方資格や経験があっても、コミュニケーション力が低いと、現地スタッフとの信頼関係の構築が難しく、仕事の範囲も制限されることもあります。成果を出すためにもできるだけ長期の参加をおすすめします。活動国によっては、当局に医療専門家の登録をする必要がある国もあり、その場合、必要書類、時間、費用が別途かかりますが、その分、医療専門家として活動する権限を得られます。

医学生、または資格・経験はあるが英語(活動国によってはフランス語やスペイン語)でのコミュニケーションが苦手な方

医療インターンシップをおすすめします。基本的には現地の医療機関で医療スタッフの動きをシャドーイングしながら、学ぶことが中心となります。発展途上国の医療現場を見てみたい、日本との違いを知りたいといった好奇心旺盛な方におすすめです。全般的に日本と比べると医療設備や物資に乏しい国がほとんどで、そうした医療環境の中で、どのように医療が実施されているか、学ぶことは尽きないでしょう。視察だけでなく、定期的にアウトリート(訪問診療)を実施し、コミュニティに貢献するプロジェクトもあります。長期で行けばいくほど、医療スタッフとの信頼関係も深まり、それに伴い視察のみならず、様々な責任ある作業を請け負うこともあるでしょう。

保健医療に関心はあるが学習経験がない方、または資格の有無に関わらず、視察ではなく実践的な医療活動をしたい方

医療インターンシップの中で、公衆衛生または栄養管理プロジェクトをおすすめします。どちらのプロジェクトも病院内での活動ではなく、訪問診療を中心で、地域に根付いた保健衛生を扱います。医療の知識や経験はもちろんあるに越したことはありませんが、ない方でもプロの看護師や栄養士が同行し、丁寧に説明してくれますので、誰でも参加できる実践型医療プロジェクトです。

友達に教える :

トップに戻る ▲
Feedback
Projects Abroadのウェブサイトへようこそ!ちょっと意見を聞かせてもらえますか?
いいですよ! いや、また今度で。