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トーゴで海外ボランティア活動および海外インターンシップ

西アフリカのガーナとベナンの間に挟まれている細長いトーゴは一番幅が広い場所でも東西で68マイル。フランスとアフリカの文化が混じった、ビーチやジャングルに囲まれた、南北で6つの異なった気候を持つ不思議な国です。
トーゴは1960年にフランスから独立しましたが、フランスの影響が根強く残っており、いくつもの部族の方言を方々で聞くものの正式言語はフランス語のままです。言語だけではありません。美味しそうなクロワッサンやバゲットなど、フランス特有のブランジェリーを国のあちらこちらで見かけます。

トーゴでは地元のマーケット、仏神市場やサッカースタジアムなど、どこにいても変わった面白いものに溢れている国です。高そうな小枝を売りつけようとする伝統医療を専門とする平民から、旧フランス軍人までただおしゃべりを楽しむため引き留めようとするでしょう。アフリカ料理を試そうと西アフリカで評判のあるロメクラブやレストランを訪れたりしてもいいですし、熱狂的なドラムのビートに合わせて伝統的な踊りに挑戦するのも楽しそうですよね?でもホームメイドなアルコールドリンクはとても強いのでご注意!
トーゴでボランティア活動
プロジェクトアブロードの拠点はガーナとの境界線沿いにある首都アクラから車で3時間のロメの町にあります。ロメではボランティアとして、教育、ケアまたは人権保護のプロジェクトにご参加頂けます。
教育ボランティアは、ロメにある大人数の学生のいる高校で英語を教えることができます。ケアボランティアは、首都周辺にある孤児院や保育園で幼い子供たちのケアをします。人権保護ボランティアは、WILDAF(女性、法律および開発に関わるアフリカ団体)の西アフリカ現地オフィスで女性の人権保護に関するボランティアをします。

ボランティアの方は、ロメにある現地ホストファミリー宅に滞在します。彼らはとても親切で自国に対して強い誇りを有する人々です。
トーゴでボランティアしながら旅行と観光
トーゴ国内では、とても安くそして簡単に方々へと旅行ができます。バスやタクシーをシェアして旅行することができます。南の方ではトロピカルな湖やラグーンを観光することができます。北の方では丘、滝やコーヒー農園を訪れることができます。そして忘れてはならないのがフォレ・デ・ファザオ国立公園でしょう。
トーゴは、西アフリカ周辺を旅行するのに最適なスタート時点です。ベナンの不思議なヴードゥの歴史を発見するのもよし、西にコースト沿いに旅してガーナの砂浜ビーチや強く心に残る奴隷交易所などを見に行くのも良いでしょう。

