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スリランカ-到着案内

その他の情報
参加費用に含まれるもの サポート体制 開始日は自由 組み合わせ 到着案内
  • 到着空港: コロンボ空港(CMB)

スリランカの子供たち

スリランカに到着するとまずこの国ならではのむっとする暑さを感じるでしょう。空港でプロジェクトアブロードのスタッフと合流し、ホームステイ先までお送りしますのでゆっくり休みましょう。その日の午後、または翌日にプロジェクトアブロードのスタッフがお迎えに上がり、食事にお連れします。そこでウェルカムパックをお渡ししてオリエンテーションに入ります。金曜日に到着する場合、オリエンテーションは通常翌月曜日に行われますのでご注意ください。もしくは金曜日の午前中にスリランカに到着するのであれば、同日午後にオリエンテーションを受けることもできます。オリエンテーションが行われていない状態でも週末に現地スタッフとコンタクトを取ったり、ソーシャルアクティビティに参加することも可能です。

ボランティアの大半は首都コロンボから数時間以内の所にあるネゴンボからカルータラ間の海岸沿いの町に滞在します。滞在は現地の家庭でのホームステイになり、彼らはシンハラ語を教えてくれたり、英語の練習相手になってくるように頼んできたりすることもあるでしょう。

食事は各家庭でホストファミリーの方が用意してくれます。スリランカの料理は評価が高く、南インドの料理と似てカレーと白米がよく食べられており、海鮮や新鮮な果物など幅広い食事を楽しめるでしょう。もちろんベジタリアンの方でも安心して滞在できるよう手配いたします。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

オリエンテーション

スリランカ、水中の像

ホームステイ先に到着後、プロジェクトアブロードの現地スタッフがオリエンテーションを行い、現地での振る舞いやマナーなどの基本的な情報をお渡しします。同日、もしくは翌朝に活動先にお連れして担当者をご紹介します。その後活動内容やスケジュールを話し合いますが、スタッフが同席しますので分からないことがあれば質問しましょう。

スリランカではボランティアの大半が活動先まで歩いて通います。時期によってバスなどの交通機関を利用して通うこともありますが、その際は現地スタッフが交通機関の使い方や降車場所の目印をお教えします。交通費はご自身で負担することになりますが、一日の交通費は1.50米ドル以下になることが多いです。

スリランカの国土は小さく、観光もしやすい国です。バスの本数も多く、コロンボから海岸線に沿って内陸の地方都市に向かうルートもありますので、生活用品を買い足す際もアクセスが良い場所です。またインターネットカフェも安く利用できるので、日本の家族や友達とも連絡を取ることができるでしょう。また、プロジェクト終了日に合わせて滞在先から空港までのタクシーを手配しますので、ご安心ください。

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