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参加する人たちってどんな人?

南アフリカの開発ボランティアと地元の人々

プロジェクトアブロードは、世界中にオフィスを構えているため、ボランティア・インターンシップ参加者は世界各国から集まります。特に本国イギリスを中心としたヨーロッパ諸国やアメリカ・カナダといった北米、オーストラリア・ニュージーランドのオセアニアからの参加者が多いのが特徴です。アジアでは、日本・中国・香港・韓国を中心とした東アジア、また近年ではカタールやUAEなどの西アジアの参加者も少しずつ増えてきていますが、アジアの参加者の割合自体が欧米諸国と比べるとはるかに少ないという特徴もあります。日本人参加者の割合は、全体のわずか3%足らず。つまりどの国へ行こうとも共通していえることは、参加者の大半が外国人であるということ。 2014年プロジェクトアブロード参加者の出身国別グラフ欧米出身者を中心とした国際色豊かな環境で活動することとなるでしょう。これを可とするか否とするかはみなさん次第ですが、プロジェクトアブロードに参加する日本人の傾向として、日本人がいない環境で、世界中のいろいろな人と交流したいという志をもった方が多いです。現地スタッフも基本的に日本人はいませんので、会話はすべて英語(フランス語圏ではフランス語、スペイン語圏ではスペイン語のコミュニケーションも可)です。学校で習う教科書英語ではなく、日常生活に必要な本物の英語のシャワーを浴びることで、語学力も大いに鍛えられることでしょう。そんな環境を望んでいる方にはぜひプロジェクトアブロードをおすすめします!

プロジェクトアブロードのボランティア参加者の年齢層は?

2014年プロジェクトアブロード参加者の日本人平均年齢グラフ

参加年齢に関しては、少し前までは16歳から70歳くらいまでの方が参加されています、とお答えしていたのですが、最近では70代後半の方からのお問い合わせでケアプロジェクトを手配したこともあり、最近は高校生以上であれば年齢に制限はありません、とお答えしております。また、子供同伴で家族で参加するのもOKです。どんな年齢やバックグラウンドを持った方でも何かしら貢献できる何かを持っているものです。これは過去に行かれたボランティアたちが高校生や大学生などの学生だけではなく、休職や退職、また有休休暇を使って行く社会人の方、それからリタイヤされたシニア世代の方など、様々な方がボランティア活動を行ったという実績からいえるものです。広範囲にわたる年齢層やバックグラウンドを持つ方が一緒に活動するので、刺激的な環境で多くのことが学べます。いろいろな方が、いろいろな理由からボランティアを行いに海外へ渡ります。もちろん、無償でボランティアしに行くわけですから、奉仕精神が豊かな方が一番多いのですが、それ以外にも「自分自身」の成長や変化を求めて行く方が多いのではないかとも思います。特定のスキルを教えに行くことで充実する時間を送られる方もいれば、まったく異なる環境での生活を通して日常生活では決して学べないものに気付き、新たな道が開けたという方もいます。

プロジェクトアブロードの海外ボランティア・インターンシップの参加者たち

さて、実際、どんな方がボランティアをしに行っているのでしょう?下記は一例ですが、参考までに各ページを見てみてください:

また、ご参考までにこれまでの参加者の出身大学参加者レポートもご覧ください。

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