ボツワナで国際ボランティア 到着情報

ボツワナ到着案内

ボツワナ空港送迎・航空券手配・ビザ

ボツワナへの渡航が初めてでも大丈夫!

航空券手配、ビザ申請方法、現地空港送迎など、ボツワナへの渡航と入国準備をすべてサポート。

現地到着後の翌平日には、あなただけのためにオリエンテーションを実施。プロジェクトアブロードならではの手厚い現地サポートをご紹介します。

ボツワナの到着空港と空港送迎

ボツワナの到着指定空港は、首都ハバローネにあるセレツェカーマ国際空港(GBE)です。

指定空港では、担当スタッフがあなたのご到着をお待ちしているので、面倒な空港送迎手配や余計な交通費負担の心配は必要ありません!

お迎えのスタッフと対面後、活動拠点の自然保護区Wild at Tuliへ陸路でご案内します。

ボツワナへの航空券手配

プロジェクトアブロードは、長年信頼をおく日本の提携旅行代理店を通して一人ひとりのご要望に応じた航空券手配を行っています。

もちろん、ご自身で手配・購入されても構いませんが、発展途上国へ渡航の際は遅延やスケジュール変更などのトラブルはつきもの。

そんなトラブル発生時も対応してくれますので、プロジェクトアブロードが提携している旅行代理店に航空券手配を依頼することを推奨しています。

ボツワナのビザ

日本国籍の場合、90日間の滞在はビザが不要です。

現地で延長後、合計180日間の滞在が可能です(500プラ=約5,000円)。

18歳未満の単独での南アフリカ共和国を経由したボツワナへの渡航に際して、以下の書類が必要となります:

  • 両親または親権者のパスポートコピー
  • 戸籍謄本(見本を参考に英訳も持参)
  • 英文保護者同意書(プロジェクトアブロード発行の書式2通)
  • 受け入れ先からのレターおよび身分証明書コピー(プロジェクトアブロード発行)
  • 空港送迎を担当するドライバーの身分証明書コピー(プロジェクトアブロード発行)

※現地の入国管理局によって、急に変更されることもあります。

※お申込み後、渡航日や参加期間などに合わせて最新のビザ情報をご案内しています。

ボツワナでのオリエンテーション

オリエンテーションでは、スタッフの紹介、滞在先のキャンプ地の案内、安全上の注意、ボツワナの国や文化、活動スケジュールなどについて説明を受けます。

野生動物が生息する自然保護区内にキャンプ地があるため、安全上の理由により、単独でキャンプの外に出ることが禁じられています。

大自然のサバンナにあるキャンプ地では、携帯電話の電波が遠く、インター ネットも届かない環境です。自然とつながり、仲間の外国人ボランティアとの友情を深めるこの貴重な機会をぜひお楽しみください。

活動がお休みとなる週末は、スタッフや仲間と共に街に出る機会があります。その際に、家族に電話をかけたり、足りなくなった生活必需品や好きなスナックなどを購入することが可能です。

ボツワナでの活動初日

活動初日は、スタッフと自然保護区内を回りながら、現在進行中の取り組みやあなたの役割に関する学習、そして仲間のボランティアの活動の観察などにあたり、活動に対する理解を深めます。

現地スタッフと積極的にコミュニケーションを取りながら進めて行きましょう。

通常、実践的なボランティア活動は翌平日にスタートします。

安全・サポート体制

プロジェクトアブロードは、ボランティアやインターンのみなさんの安全を第一優先としています。

活動国に現地オフィスを構えるプロジェクトアブロードでは、専属の現地スタッフがみなさんの活動と滞在を24時間体制でサポートを提供しています。

現地で何か困ったことがあれば、現地スタッフまでご遠慮なくご相談ください。