海外 ✖ 英語 ✖ 医療

もともと、⾼1の夏休みに英語の勉強のため海外へ⾏きたいと考えていて、インターネットで調べていたところ、このプログラムについて知りました。

ただ海外へ⾏くだけでなく、⾃分の将来に関わる医療分野についても学べるので、参加を決めました。

アフリカは、私にとってテレビでしか⾒たことのない未知の場所で、不安でいっぱいでした。

特に準備のときホームステイについて想像がつかず、何を持っていけばいいのか、どんな環境なのかなど、知らないことだらけで⼤変でした。

いざ、活動開始

最初の数⽇間は、現地の医療の状況や病気、スワヒリ語についてのレクチャーがあります。

その後そこで学んだことを活かして、アウトリーチに⾏きました。

具体的には、学校へ⾏き⻭磨きや⼿洗いの指導、マサイ村に⾏き薬の処⽅の⼿伝いなどをしました。

グループでは⽇本⼈が私⼀⼈な上、初めはネイティブの英語がなかなか聞き取れず、会話に⼊りにくかったので、⼼細かったです。

でも、数⽇もすれば⽿は慣れていきました。

他のメンバーも、気を使ってゆっくり話してくれたので、なんとか仲良くなれました。

多国籍な環境に身を置いて

⼟⽇のグループでの外出が、⼀番印象に残っています。

ハイキングでは、他のチャイルドケアや建築のメンバーとも交流ができ、多国籍な仲間と楽しみました。

同じグループのメンバーとの距離もより縮まりました。

また、サファリではアフリカの⾃然を近くで感じられて、アフリカに来ているんだと実感しました。

でも、やはり英語での会話が⼤変でした。

私はあまり英語が得意ではなかったので、初めなかなか聞き取れず、コミュニケーションをとるのが⼤変でした。

それでも、グループの仲間も現地の⼈も優しく、なんとか意思疎通が取れました。

本当に心地いい環境とは

滞在先は、正直私の考えていたアフリカのイメージとはかけ離れていて、とても綺麗で過ごしやすかったです。

地元の⼈々もとてもフレンドリーで優しい⼈ばかりでした。

でも現地にはコンビニがなく、綺麗なトイレもなく、決して便利と⾔える環境ではありませんでした。

それでも私が快適に過ごせたのは、現地の⼈々の温かさのおかげだと思います。

⼦供からお年寄りまで、すれ違うとあいさつをしてくれるフレンドリーさと、細かいことは気にしないおおらかさが私はとても好きで、些細な不便さは気になりませんでした。

私たちは普段、とても綺麗な清潔な場所で⽣活をできていますが、本当に⼼地いい環境とは何かを知ることができた気がします。

今後への意気込み

今回のプログラムを通して、アフリカの現状を⽬にし、同年代の同じ⽬標を持つ⼈たちと関わり、とても刺激を受けました。

たくさんの国について知ることができ、⾃分の視野が広がったと思います。

今後は、まず英語の⼒をもっと伸ばそうと思います。

⼟⽇のハイキングでは、世界中から集まった⾼校⽣たちと交流する中で、英語という共通⾔語の⼤切さを実感しました。

英語という道具を1つ持っているだけで、こんなにもたくさんの⼈と繋がれるのだと感動しました。

これからもっと⼒をつけて、より多くの⼈と関わることで、⾃分の視野を広げていきたいです。

これから参加する高校生へ 

こんなにも多くの⼈多国籍な⼈たちと関われる機会は、滅多にないと思います。

たくさんの刺激を受けて、⾃分の視野を広げて、将来の⽬標を明確にできると思います。

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この体験談は、主観に基づいて綴られています。

その時の現地の需要や活動の進捗状況、参加時期、参加期間、天候などによって得られる経験が異なりますので、あらかじめご了承ください。

ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。