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スリランカで獣医療の海外インターンシップ

概要
  • 活動場所: クリヤピティヤ
  • 役割: ペットや家畜の診察や治療の学習と補助、および一般的なケア
  • 参加条件: なし
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 4週間
  • 開始日: 随時

スリランカの獣医師から学ぶインターンたち

スリランカで獣医療の海外インターンシップ参加者を募集しています。派遣先は、田舎にある公立や私立の獣医療クリニック。獣医療インターンとしてのあなたの役割は、ここで働く獣医師の仕事をシャドウイングしながら必要なサポートを提供し、獣医師としての役割、責任、苦労を学習すること。また、畜産農場に出向く獣医師に付き添うフィールドワークも実践しています。

派遣先の獣医療クリニックが対象としている動物は、犬や猫などのペットや、ブタ、牛、ニワトリをはじめとした家畜。公立の獣医療クリニックは無料で獣医療サービスを提供しており、普段必要な獣医療ケア得られずにいる貧困層や畜産農家を第一線で支えています。獣医療インターンは、これらの現場で現地の実情を学びながら、獣医師による診察や治療を観察し、必要に応じて補助を提供。インターンとしてのあなたの貢献は、ケアを必要としている動物たちの支えとなってゆくのです。

スリランカで獣医療の国際インターン中は、活動拠点に暮らす現地人ホストファミリーの家でスリランカ生活を体験。スリラン人ホストファミリーと交流は、よくある観光旅行では得られないユニークな異文化体験となることでしょう。

インターン活動がお休みの日は、現地で友達になった多国籍な外国人インターンと共に島国スリランカを冒険する機会。スリランカが誇る自然、遺産、文化、伝統を存分に吸収しに出かけよう!

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

スリランカにおける獣医療の国際インターンシップの参加条件

スリランカの獣医療クリニックで犬の手当てにあたるインターンたち

スリランカで行われている獣医療の海外インターンシップ参加にあたって、特に資格や経験は問われません。参加対象は、国籍も、年齢も、文化も異なる世界中の学生や社会人の皆さんです。

スリランカでの獣医療インターンは、特に獣医療を専攻中の大学生、現役の獣医師、または動物のケアに関連する職業に就いている社会人の皆さんにおすすめですが、動物が好き、将来は動物と関わる仕事に就きたい、アジアの発展途上国の獣医療の実情を自分の目で見てみたい!という熱意があれば、参加を受け入れています。

スリランカでの獣医療の国際インターンシップは、1年を通して継続的に行われています。そのため、開始日を自由に設定できる上、4週間以上から参加することが可能です。

発展途上国スリランカでの獣医療インターンの活動内容

スリランカでペットのケアにあたる獣医療インターン

スリランカにおける獣医療の海外インターンシップでは、畜産農場や公立または私立の獣医療クリニックを舞台に、以下のような活動に取り組んでいます:

獣医師による診察や治療のシャドウイング

まずは、派遣先の獣医師のシャドウイングを通した学習から!

獣医療インターンは、犬、猫、牛、ブタ、ウサギ、モルモット、ニワトリなど、さまざまな家畜やペットの診察や治療にあたる獣医師の仕事を間近で見て学びます。

あなたの積極性にもよりますが、タイミングが合えば手術を観察させてもらえる機会に恵まれるかもしれません。

より多くの活動に携われるよう、積極的に質問し、主体的に動くよう心がけましょう。

実践的な獣医療のサポート

現場で学習させてもらったら、今度はインターンとして貢献する番!

あなたの知識や経験にもよりますが、点滴、消毒、予防接種、疾患の検査、手術の準備、その他現地の獣医師が必要としているサポートを提供し、動物のケアに貢献していきます。

畜産農場でのフィールドワーク

獣医療インターンは、畜産農場に出向く現地の獣医師に同行し、さまざまなサポートを提供していきます。動物病院という環境を飛び出し、フィールドワーク経験を得るユニークな機会。

ヤギ、ニワトリ、ブタ、牛などの家畜を対象に、予防接種、感染症の検査、コレステロールの値の確認などを補助。また、ニワトリの卵の回収、一般的なメンテナンス活動、家畜の習性のモニタリング、持続可能な畜産農業の促進、効果的な堆肥づくり、餌やり、繁殖プログラムのサポートなど、活動は多岐に渡ります。

あなたも、南アジアの発展途上国スリランカを舞台に、価値ある獣医療インターン経験を得る一員へ。

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