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ガーナで獣医療の海外インターンシップ

概要
  • 活動場所: アクラ、アクアペムヒルズ
  • 活動先: 獣医療クリニック、畜産農場
  • 役割: 現地の獣医師の下で医療活動を補佐すること
  • 参加条件: なし
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 1週間以上
  • 開始日: 随時

ガーナで犬の診察にあたる獣医師とインターン

ガーナで獣医療の海外インターンシップ参加者を募集しています。

ガーナで実際に働く現地人獣医師による動物の診察、治療、予防接種、時には手術などを間近で直接見て学び、補助するインターン経験。それは、獣医療を専攻中の学生や現役の獣医師などの社会人の皆さんにとって、アフリカの支援を必要としている発展途上国の現場で、獣医療の実情を学ぶ貴重な海外インターン経験となることでしょう。

西アフリカの発展途上国ガーナでは、獣医師不足によって、ペットや家畜などの動物に必要な獣医療が行き届いていないことが指摘されています。私たち人間にも影響を及ぼす疫病の多くが、病気の動物を媒介している事実を考えると、軽視できる問題ではありません。

獣医療インターン活動は、そんな現場で働く獣医師がどのように対応し、獣医師としての役割を果たしているかを学習する貴重な機会。インターンとしてのあなたの貢献は、現地の獣医師がより多くの動物の診察や治療にあたり、予防接種を行き届ける重要な役割を果たしてゆくのです。

ガーナで獣医療の国際インターン中は、活動拠点に暮らす現地人ホストファミリーの家でアフリカ生活を体験。ガーナ人ホストファミリーとの共同生活は、単なる観光旅行では得られないユニークな異文化体験となることでしょう。

インターン活動がお休みの日は、現地で出会った国際色豊かな外国人インターンと共に、思うがままにガーナを冒険する機会。西アフリカのガーナでしかできない新しい発見をしに出かけよう!

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

ガーナにおける獣医療インターンとしての参加条件

ガーナの地域各所で予防接種に貢献する獣医療インターンの様子ガーナで行われている獣医療の海外インターンシップ参加にあたって、特に資格や経験は問われません。参加対象は、国籍も、年齢も、文化も異なる世界中の学生や社会人の皆さんです。

ガーナでの獣医療インターンは、特に獣医療を専攻中の大学生や現役の獣医師の皆さんにおすすめですが、動物が好き、将来は動物と関わる仕事に就きたい、アフリカの発展途上国の獣医療の実情を自分の目で見てみたい!という熱意があれば、参加を受け入れています。

ガーナでの獣医療の国際インターンシップは、1年を通して継続的に行われています。そのため、開始日を自由に設定できる上、短期の1週間以上から参加することが可能です。

ただし、長期間参加すればするほど現地生活に馴染み、よりじっくりと活動に携われることになります。結果、長期参加のインターンの皆さんの方がより充実した経験を得られる傾向にあることから、できれば4週間以上の参加がおすすめです。

※ガーナでの獣医療の海外インターンシップは、活動がら参加にあたって狂犬病の予防接種が必須となっています。

ガーナで獣医療の国際インターンシップの活動内容

ガーナにおける獣医療の海外インターンシップでは、畜産農場や獣医療病院で以下のような活動に取り組んでいます:

獣医師による診察や治療のシャドウイング

まずは、派遣先の獣医師のシャドウイングを通した学習から!

獣医療インターンは、畜産業を営む農家を訪問する獣医師、または現地の獣医療病院で働く獣医師に付き添い、診察や治療を間近で見て学びます。対象となる動物は、ブタ、ニワトリ、ヤギなどの家畜、または犬や猫などのペットとさまざまです。

あなたの経験や積極性にもよりますが、獣医療インターンはシャドウイングをしながら、以下のような役割を果たしていきます:

  • 動物の一般的なケア
  • 予防接種や薬の投与
  • ケガの手当て
  • 疾患の検査
  • 点滴

積極的に質問し、多くのことを吸収するよう心がけましょう。

手術の補助や死体解剖の観察

獣医療インターンそれぞれの知識や経験によっては、例えば、手術の準備、消毒をはじめとした手術中のサポートなど、より実践的な活動に携わっていきます。

あるいは、死体の検視を観察し、ケガ、病気、その他の複雑な事情などの死因を探るプロセスを学びます。

より多くの活動に携われるよう、積極的に参加してみてください。

地域各所に出向いての動物のケアの教育活動

西アフリカの発展途上国ガーナでは、動物の一般的なケアに対する知識の欠如が指摘されています。

現地では、経済的または地理的な理由から、家畜やペットが動物病院で必要なケアを受けられないこともめずらしくありません。

このような状況が重なり、疾患を抱える動物についてきちんと報告されなかったり、対応が手遅れとなることも少なくありません。

そこで、獣医療インターンは地域各所に出向き、人々にきちんとした動物のケアの重要性を指導する教育活動に従事します。これは、動物の死亡率の減少や伝染病予防において重要な役割を果たします。

以上すべての活動は、担当のスーパーバイザーの監督のもと行われます。

あなたも、ガーナの現場で獣医療を実践的に学びながら、獣医師の貴重な活動を支えるインターンの一員へ。

Volunteer Profile
Yusuke
“日本ではなかなか見ることができない感染症や寄生虫による病気を見ることができ貴重な経験になりました。”
「少しの経験しかなかったですが、豚にキャストをはめたり犬にワクチン予防注射を打ったりと驚く経験をしました!」

ティモシー・アダムズ
ガーナ獣医インターン
「活動先の方々は大変素晴らしく、キャリアに向けて大変有意義な経験ができました。様々なケースも見ることができましたが、最も思い出に残ったのは赤ちゃんヤギを取り上げる手伝いをしたときです。忘れられない思い出です!」

ルイス・エラートン
ガーナ獣医インターン

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