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モンゴルで日本語教育の海外ボランティア

概要
  • 活動場所: ウランバートル
  • 活動先: 大学、語学センター、NGO、青少年育成センター
  • 役割: 教材やレッスンプランを準備し、日本語の授業を行うこと
  • 生徒の年齢: 8歳以上~成人
  • 生徒の人数: 5~20人
  • 生徒の日本語レベル: 初級~中級
  • 授業時間: 約50分、一日約2、3回の授業
  • 参加条件: 上級レベルの日本語力、英語で説明できる基礎英語力
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 3週間以上
  • 開始日: 随時

モンゴルは、長年に渡る経済成長の停滞や、膨らむ負債、高い失業率を改善しようと、隣国との貿易に意欲的。将来を担う若者にとって、日本語も含む外国語を学び、流暢にコミュニケーションを取れるということは、将来の職業の選択肢を広げることになります。

しかし、語学はあくまでもコミュニケーションツール。重要なのは、教科書や学校の授業では学べない、異文化への理解です。授業で一人ひとりに丁寧に指導することで、生徒たちは日本語及び日本への理解を深めるることができます。

モンゴルには、親日家で日本語を学ぶ意欲のある学生がたくさんいます。生きた日本語教育を通して、日本という国についてや文化を伝えてみませんか?必要なのは創造力と異文化交流への架け橋になりたいという熱意です!

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

モンゴルの大学で日本語教育を通した国際協力

活動先の一つは、首都ウランバートルのモンゴル国立大学。モンゴルでは一番の大学です。モンゴル国立大学の日本語学科で学ぶ生徒の数は、1,000人以上!日本や日本語に興味があったり、遠い日本に家族がいて、日本語でコミュニケーションを取れるようになりたいという学生、将来のビジネスチャンスとして学ぶ学生など、多くの学生がそれぞれの目的で日本語を学んでいます。

70th State School

モンゴル国立大学では生徒の年齢は約18歳~21歳くらいです。一クラスの人数は20人程度。9月~12月中旬、2月~5月末までが大学の学期となります。モンゴル国立大学での日本語教育を希望する日本人学生の場合は、自分の日本での休暇と合わせて、春休みの2月~3月、夏休みの6月~7月(大学が夏休み中は、他の活動先となります)、または9月くらいの参加はいかがでしょうか。

日本語教師としての主な役割は、スピーキングを中心に発音の練習や、文法を見てあげたり、歴史や思想を教えることです。なぜ日本人はそう考えるのか、歴史についてどう思うのか、現在の日本の社会についてなど、日本語を教えることが第一目標ではありますが、その背景にあって日本人しか理解しえない思想や歴史、問題などを語ることも重要な役割です。

授業は毎日数時間から。それ以外の時間は、授業の教材の準備や授業のレッスンプランの作成、テーマを決めての研究時間に利用することができます。

もし、もっと活動に携わりたい場合は、日本語新聞「モンゴル通信」の出版に活躍するジャーナリズムインターンシップと並行して参加することも可能です。

中央アジアのモンゴルで日本語教育を通した異文化交流体験

モンゴルの若者にとって日本や日本の生活スタイルには憧れが大きく、興味津々です。参加するボランティアの皆さんだけでなく、日本語を学ぶモンゴル人の生徒たちにとっても、この日本語を学ぶ機会は異文化交流の貴重な機会なのです。そしてボランティアの皆さんにとっては、中国とロシアの間に挟まれた「アジア」と位置づけされる広大なモンゴルの生活や文化は非常におもしろいのではないでしょうか。このプロジェクトでぜひ両国間の異文化交流を積極的に図り、見分を広げましょう。

モンゴルでボランティアとして教えることができるのは、「言葉」としての日本語だけではありません。例えば音楽やゲーム、演劇などの要素をレッスンに組み入れれば、日本語の上達も早くなります。以前に数学や地理学、スポーツを教えた方もいます。あなたの得意なものを率先して活かしましょう。

遥々モンゴルまで来たのなら、ユニークな経験をして帰国しよう!モンゴルでの日本語教育の海外ボランティア終了後に、モンゴル大草原で伝統の遊牧民生活を体験する異文化体験の海外ボランティアに参加してみませんか?異なる人生観を得て、自分の視野をぐんと広げよう!

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