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中米メキシコで日本語教育の海外ボランティア

概要
  • 活動場所: グアダラハラ
  • 活動先: グアダラハラ大学のCUCEAキャンパス
  • 役割: 主に日本語教師のアシスタント、授業の一部を受け持つこと
  • 生徒の年齢: 18~25歳
  • 生徒の人数: 12~20人
  • 生徒の日本語レベル: 主に初級
  • 参加条件: 上級レベルの日本語
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 4週間以上
  • 開始日: 随時(ただし、現地の大学の休講時期は要確認)

メキシコの大学生にひらがなを教える日本語教師ボランティア中米メキシコで、日本語を教える日本語教育の海外ボランティアに貢献してみませんか?

日本の約5倍の面積を誇るメキシコは、太平洋の向こう岸にあるラテンアメリカへの玄関口。直行便が日本とメキシコを行き来し、日本がより身近となったメキシコでは、日本に関心を持つ学生や、日本への留学希望者が増加傾向にあります。

そんなメキシコでの活動拠点は、メキシコ中部ハリスコ州にあるグアダラハラ。メキシコ第二の都市でありながら、地方色豊かな魅力ある都市。スペイン語圏メキシコで第二言語として学ばれる英語に続き、第三言語として日本語を選択する大学生が多いのも、グアダラハラという比較的大きな都市ならではの特徴でしょう。

活動先は、ハリスコ州で最も重要な公立大学であるグアダラハラ大学。日本語教育が行われているのは、グアダラハラ大学の経済学や経営学系を扱うUniversity Centre of Economic and Managerial Sciencesキャンパス(CUCEA)です。

メキシコでの日本語教育の海外ボランティア参加にあたって、特に日本語教師の資格の有無や経験などは問われません。日本語教育ボランティアの生徒の対象は、日本語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、中国語などの第三言語の選択肢から日本語を選んだ熱心な大学生たち!

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

メキシコで日本語教師ボランティアとしての貢献

メキシコで日本語を教える日本人ボランティアの様子メキシコでの日本語教育の海外ボランティアで任される役割は、CUCEAに常勤する日本人の日本語教師のアシスタントを務めながら、生徒たちの実践的なスピーキング力の向上に貢献すること。

授業は基本的に日本語で行われます。とは言っても、やはり教える対象がスペイン語を母国語とする学生なので、少しでもスペイン語を話せた方が、生徒との意思の疎通がよりスムーズになるだけでなく、スペイン語を話すメキシコ人ホストファミリーと距離をぐんと縮められるはず!実際、過去に参加した日本人ボランティアのみなさんからも、スペイン語はなるべくできた方が絶対に役立ちます!というアドバイスが寄せられています。

CUCEAで第三言語として日本語を履修している大学生たちは、事前にテストを受け、初級、中級、上級の3つのレベルに分けられます。個人差はあるものの、多くの学生が初級レベル。

一クラスの授業時間は2時間。履修する生徒の状況にもよりますが、平日の月~木曜日に1日3~4クラスのペースで日本語の授業が行われています。各授業の前半は、現地で働く日本語教師をアシストし、後半は先生から与えられた課題に取り組む生徒たちをサポートします。

金曜日は、ボランティアのみなさんが主体となって行うワークショップの日。自分でテーマを決めてさまざまな日本文化のワークショップを実施します。場合によっては、スピーキング強化の時間としてあてられます。

メキシコでの日本語教育の海外ボランティアは、自分から進んで取り組む自主性や、生徒の前でも物怖じせず教えられる積極性が重要となります。この自信は、授業への準備によって大きく左右されるもの。新しいアイデアが歓迎される環境ですので、自分なりに工夫を凝らしたアクティビティを提案したり、日本から使えそうな教材をあらかじめ持参すると役立つでしょう。

 日本語がネイティブである日本人ボランティアのみなさんの存在は、生徒の日本語学習へのモチベーションを高め、正しい発音や生きたフレーズの練習相手となる貴重な存在。参加するみなさんにとっても、異文化交流の絶好の機会となることでしょう。

メキシコで日本語教育の海外ボランティアに参加中は、グアダラハラ周辺に実際に暮らすメキシコ人ホストファミリーの家でホームステイを体験。現地人ホストファミリーとの共同生活は、メキシコの文化、国民性、生活習慣などを体験型で学ぶ貴重な機会となるでしょう。受け入れ先となるホストファミリーの家から活動先のキャンパスへは、通常バスで約25~45分圏内となります。

メキシコには北米を始めとした世界中から多国籍な外国人ボランティアやインターンが参加しています。活動以外の自由時間は、プロジェクトアブロードのメキシコオフィスが企画する交流イベントに参加したり、生徒のメキシコ人大学生と仲良くなり、異文化交流や周辺への冒険に出かける機会にお役立てください。

活動先が大学ということで、現地のイースターホリデー、夏休み、冬休みなどの大学が休講になる期間は、基本的に日本語教育ボランティア活動もお休みなります。とは言っても、現地での日本語学習への人気が高まっているゆえ、場合によっては大学の夏休み中も日本語のクラスが行われることもあります。メキシコでの日本語教育の海外ボランティア活動参加に興味がある方は、ぜひあらかじめ参加時期をご相談ください。

せっかくスペイン語圏のメキシコまで来たのだから、スペイン語を思い切り上達させたい!という意欲的な方には、日本語教育ボランティアと並行して受講できるスペイン語語学追加コースがおすすめです!

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