You are from: United States, Go to our American website.

Projects AbroadProjects Abroad

南アフリカでIT教育の海外ボランティア

概要
  • 活動場所: ケープタウン
  • 役割: WordやExcelなどの簡単な使い方の指導、データベースの作成、メインテナンス
  • 活動先: 小学校、コミュニティセンター
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 4週間以上
  • 開始日: 随時

南アフリカ、ITスキルを教えるプロジェクトアブロードボランティア南アフリカでは貧富の差が激しく、特に貧しいとされるケープタウン周辺の街々では、失業率が40%以上とされています。こういった中、将来性を考えると、21世紀において、コンピュータースキルを学ぶことが人々の未来を切り開くスキルの一つとして重視されているのも理解できます。

それゆえ、コンピューターを使用できるか否かが将来の職探しに直結し、早い頃からベーシックスキルを学べることが子どもたちにとって重要なものとなります。ボランティア参加者はここで多くの貢献ができます。南アフリカのIT教育ボランティアとして、子どもたちの未来を切り開いて頂くお手伝いができるのです。ボランティアは、主に、ワードやエクセルなどの基礎的なスキルを教えることがメインとなります。それ以上のデータベース作りやメンテナンスも行えるようであれば助かりますが、必須スキルではありません。ITプログラムを行うのに高度なコンピュータースキルは必要ではありませんが、申込時にどういったITスキルがあるのかについて教えて下さい。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

南アフリカの子供たちへのIT教育を通した国際協力

南アフリカのITプロジェクトは、ローカルのコミュニティセンターや小学校で行うことができます。コミュニティセンターの場合、街の生活を堪能して頂くことができるでしょう。ボランティアとして、日々、ワードやエクセル、パワーポイントなどをコミュニティの子どもたち20人程度に教えることが活動内容となるでしょう。それ以外にもソーシャルメディアや履歴書つくりを手伝ってあげることもできます。小学校の場合、子どもたちにベーシックなITスキルを教えます。主な年齢層は6歳から13歳。3ヶ月という決まった期間の中(休日が少し)で、決まったカリキュラムに沿って教えて頂くことになりますが、子どもたちの英語能力も高い方ですのでクラスを自分で持ちつつ教えるというケースが多く、現地の教師たちはセオリーのみを教えるために補充的にクラスに入るパターンとなるでしょう。

それ以外のケースでは、現地の教師たちのアシスタントとして教えるという場合もあります。先生の方でタスクを考え、生徒たちにあたえますので、少人数グループの子どもたちのヘルプとして参加して頂くことになります。ほかのプロジェクトと同様ですが、プロジェクト開発につながるような活動、たとえば情報をカタログにし、新しいシラバスを開発する等、エキストラ活動もできると喜ばれます。学校ではたくさんのコンピューターがあるように見えても、なかには動かないコンピューターも数多くあります。それゆえパソコンが直せるスキルがあったり、またコンピューターのカリキュラムつくりにアイデアが出せる人であればなおさら歓迎です。創造性も要求されます。いままでのボランティアの中にはタイピングコースを生み出された方や新しい教育ゲームを作られた方などもいます。

子供と関わる活動に従事する場合には、犯罪経歴証明書が必要となります。活動国やプロジェクト内容によっても条件が異なりますので、詳しくは犯罪経歴証明書についてをご覧ください。

<重要>
活動開始時点で18歳未満の方は、南アフリカ入国時に以下の書類が必須となります。
●戸籍謄本(戸籍抄本)の原本コピー
●両親または親権者からの同意書
●公証された両親または親権者のパスポートコピー
●両親または親権者の連絡先
●受け入れ先からのレター(プロジェクトアブロードにてご用意します)

※公証手続きは、公証役場で行われるもので、別途費用がかかります。詳しくはお問い合わせください。

 

友達に教える :

トップに戻る ▲