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セネガルで教育の海外ボランティア

概要
プロジェクト概要

お手数をおかけしますが、この活動国での参加をご希望の場合は、お申し込み前に一度日本支店までご連絡ください。

  • 活動場所: サン=ルイ
  • 活動先: 小学校、中学・高校、大学、社会人向け夜間学習クラス
  • 役割: 授業をする、現地教師のアシスタント
  • その他の科目: 演劇、理科、スポーツ
  • 生徒の年齢: 5~18歳以上
  • 生徒数: 30~60人
  • 参加条件: なし
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 4週間以上
  • 開始日: 随時

セネガルで英語教育を支援する海外ボランティア

プロジェクトアブロードでは、2005年よりサン=ルイにある学校で英語教育に関わる重要な役割を果たしてきています。セネガルでは、教育、商業、メディアのいずれの場面でもフランス語が主要言語として使われています。観光業が盛んになるに従い、英語力も求められるようになり、セネガル国民も少しずつ英語を習得することの大切さを実感してきているようです。

現在このプロジェクトでは、セネガルの子供から大人まで幅広い年齢層を対象に英語教育を実施しています。学校教育上、11歳から高校の終わりまで英語が義務とされており、多くの大学生が専攻に関わらず英語教育を継続して学んでいます。さらに、既に社会に出て観光業や貿易業、教育界に関わる多くの大人たちもまた自信の英語力向上を望んでいます。

現在、セネガルの人口の半分以上は貧困ライン以下の生活を強いられていると言われています。そういった方たちにとって英語力をつけてよりよい職業に就くことはこの生活から抜け出す最適な道だと考えられています。この教育プロジェクトを通して、ボランティアとしてセネガルの人々の英語力向上に努めてみませんか。

セネガルでの教育の海外ボランティア参加にあたって、教員免許や英語教育の経験、TEFLやその他資格は特に問われません。もちろん、関連した経験や資格を持っていれば武器になりますが、英語が得意の高校生、夏休み中やアフリカでの国際協力に興味がある大学生、海外でキャリアアップを目指す社会人、退職を迎えたシニアの皆さんなど、やる気と英語の基礎があればどなたでも貢献できることがあります。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

西アフリカのセネガルで英語教育に携わる国際ボランティア

アフリカで英語教師の海外ボランティア セネガルでの英語の授業の様子

プロジェクトアブロードのセネガルオフィスは、都市サン=ルイにあります。教育の海外ボランティアの派遣先は、サン=ルイ周辺の公立や私立の小学校から中学・高校、大学、社会人向けクラスとさまざま。派遣先によって、実際に授業を受け持つ場合と現地の英語教師のアシスタント先生として活動場合とがあります。英語教育のみならず、音楽やスポーツ、演劇など、自分の特技やスキルを活かした教育活動も歓迎される環境です。
小学校での教育ボランティア活動は、通常は英語教師はいないため、ボランティアの皆さんに授業が任されます。現地の担任教師がアシスタントをしますので、必要に応じて相談しながら進めるようにしましょう。教える対象となるのは、5歳から12歳の児童です。

中学・高校での教育ボランティア活動は、現地の英語教師のアシスタントとして活動することが多くなります。11歳から19歳までの生徒が一クラスにつき40~60人くらいずついます。レッスンプランを立てて、実際に授業に立ち、生徒たちの英会話力を上げることがボランティアとしての役目です。授業は大まかなカリキュラムのもと教科書を使って行われますが、生徒たちがより熱心に取り組めるように工夫を凝らし新しい指導方法などを取り入れながら活動してみましょう。

大人向けのクラスでの教育ボランティア活動は、現地の大学または夕方の社会人向けの英語教室で活動します。AHL Guillabert大学では午前8時から午後5時までで、授業は一日中行われています。一クラス平均して30人くらいの生徒がいますが、設備不足や人材不足により、時に60人以上となる場合もあります。実際に指導にあたる時間は一日4時間程度です。その他の時間は授業に向けて準備する時間として設けていますので、より効率的な授業を展開できるように準備にはしっかりと時間を割いてください。

ダカール郊外には学校以外で英語を学べるところがないため、プロジェクトアブロードの活動は現地の生徒たちに大変喜ばれています。また、重要な役割を果たしています。学校での活動以外にもさらに指導ができるという方は、放課後に補習を開いてあげたり、職場などで就業時間後に大人向けの英語レッスンを開講したりと可能な範囲で活動を広げ取り組んでみてください。

フランス語力にも自信がある方は、タリベセンターでタリベの子供たちに英語を教えることも可能です。ここに通う子供たちは学校に行っていません。ここでは、ボランティアから教わることが全てのため、英語の他、フランス語や算数教育も求められています。

セネガルでの教育を通した国際協力

学校は6月から10月半ばまで長期休暇に入ります。お休みの期間中は、教育ボランティアがサマースクールを開催しています。とにかく楽しくバラエティに富んだ授業を実施し子供たちに学ぶ楽しさを伝えることが目的で、英語に加え、体育や演劇、科学などそれぞれもう一科目ずつ教えることになります。

想像力を膨らませ授業に向けてよく準備し、とにかく生徒たちが楽しめる活動をたくさん行いましょう。そうすれば生徒たちだけでなくあなた自身にとっても忘れられない楽しく有意義な経験となるはずです。

子供と関わる活動に従事する場合には、犯罪経歴証明書が必要となります。活動国やプロジェクト内容によっても条件が異なりますので、詳しくは犯罪経歴証明書についてをご覧ください。

このプロジェクトの目的等の詳細につきましては、こちらのマネージメントプラン(英語版のみ)をご参照ください。

Senegal Teaching Management Plan

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