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サモアで教育の海外ボランティア

概要
プロジェクト概要
  • 活動場所: アピア
  • 活動先: 小学校、中学・高校
  • 役割: 授業をする、現地教師のアシスタント(英語、算数、理科、スポーツ)
  • その他の科目: 図画工作、演劇、IT、音楽
  • 生徒の年齢: 5歳~16歳
  • 生徒数: 30人以上
  • 参加条件: なし
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 4週間以上
  • 開始日: 随時

教室でグループワークをするサモア人の小学生たち

サモアでの教育プロジェクトは地域社会と直接触れることができるプロジェクトです。

教員免許やTEFLトレーニングなどの過去の経験も必要ではありません。ギャップイヤー中の学生や夏休み、ボランティア休暇など、いずれにしても、教える学生たちに与えられるインパクトは大きいでしょう。またプロジェクトアブロードのネットワークの一員となることでより大きな社会的貢献をすることができます。

サモアでは、発展とともに英語が話せることが将来仕事を得る上で必須のスキルとなってきており、観光業をはじめ、その他ビジネスでも英語が不可欠となってきています。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

南国サモアで英語教育を始めとした学校教育に貢献

サモアの小学校でゲームをする子供たちと教育ボランティア活動拠点はウポル島の首都アピアにあります。ボランティアとして、アピア近郊の小学校や中学校活動します。サモアでは、正式言語は英語ですが(サモア語もあります)、サモアでは英語とのバイリンガルとなることが教育上のゴールとされています。小学校も途中から英語でクラスが行われるようになります。アピアの学校のクラスでは、生徒数が大人数になる場合が多く、65名に達することもありますのでボランティアの手が必要とされています。学校のボランティア先生としては、地元教師とともに英会話を上達させることからサポートします。アシスタントとして、ゲームや歌等、さまざまな方法で会話中心の授業を行い、英語を学ぶ熱意や自信を養ってあげましょう。

また子どもたちはあなた自身の事や日本についても興味津々でしょうからそういった興味のあるところを引き出して英語が教えていただければと思います。また現地教師や子どもたちとしてはスポーツが教えられる方も大歓迎です。サモアでは特にラグビーやクリケットが大人気です。その他の教科であなたが教えられるものがあれば(算数、理科、IT、アートなど)があれば、そういったスキルを要求している学校へとアレンジすることも可能です。

子供と関わる活動に従事する場合には、犯罪経歴証明書が必要となります。活動国やプロジェクト内容によっても条件が異なりますので、詳しくは犯罪経歴証明書についてをご覧ください。また、サモアで教育プロジェクトに参加するにあたり、英文の健康診断書の提出が必要となります。

このプロジェクトの目的等の詳細につきましては、こちらのマネージメントプラン(英語版のみ)をご参照ください。

Samoa Teaching Management Plan

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